チート|浪岡の信者(詐欺師)まとめ!結局何がしたいの?結末も考察してみる!

ドラマ「チート」では安斎刑事(演:風間俊介)が伝説の詐欺師・浪岡を捕まえるために、詐欺集団を騙す「チート」を結成します。

「チート」は詐欺被害を受けた人から依頼を受けて、詐欺集団の詐欺を暴きます。

「チート」は警察ではないなので、捕まえることはできませんが、チートが証拠をつかみ警察が捕まえます。

安斎は毎回、ドラマの終わりに怪しげな部屋で主犯者と話をします

はじめは浪岡の事を聞いていたのですが、物語が進むと、質問の内容が変わってきています。

そこで、これまでチートによって摘発された詐欺師をまとめて、あの人物が何をしたいのか?、ドラマの結末がどうなるのかを考えてみました。


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浪岡と星野稔について情報集め

このドラマでは、浪岡と星野稔が謎の存在です。この2人を解き明かしてみよう!

浪岡の情報は、まだまだ不明な点が多い

浪岡は伝説の詐欺師と言われているが、その正体は明らかにされていない

安斎はチートの活躍によって捕まえた詐欺主犯者に浪岡の事を聞きます。

第7話で、蓮見刑事は安斎に浪岡は本当に存在するのか?と尋ねています。

浪岡の存在自体が怪しいかも。

星野稔は実在するが目的が不明

浪岡と同じく、このドラマでは大物詐欺師・星野稔(演:池内万作)が登場します。

星野稔は主人公・星野沙希(演:本田翼)の父親で、過去にトスカ破綻で詐欺事件を起こして海外逃亡をしていました。

トスカ詐欺とは仮想通貨トスカカードを使った詐欺事件で、被害総額は1千億円以上と言われている。

しかし、ドラマが始まる1ヶ月ほど前に日本に帰国していました。

この星野稔は第1話から謎の占い師として登場して、加茂悠斗(演:金子大地)の悩み相談をしていました。

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伝説の詐欺師・浪岡は誰?

伝説の詐欺師・浪岡が誰なのかを解き明かす事でこのドラマの真相が掴めるはず!

安斎が探す浪岡と、蓮見が探す星野稔は同一人物なのだろうか?

主な登場人物と、これまでに捕まった詐欺主犯者をまとめてみました。

主な登場人物

まず、レギュラー出演者の中に、浪岡らしき人がいるのか確認します。

登場人物をズラっと並べてみましたがやっぱり、怪しいのは安斎、加茂、星野稔でしょうね。

星野沙希だとしたら、かなりの”騙しドラマ”だ。

安斎和毅(風間俊介):刑事、チートの創設者
星野沙希(本田翼) :チートの頭脳、アイドル名:モモ、ジュエルトリコのメンバー
加茂悠斗(金子大地):チートメンバー、警察官
根岸俊(上杉柊平) :チートメンバー、元探偵(嘘だった)
丸山美月(福原遥) :チートメンバー天才ハッカー少女(少女とは嘘だった)
蓮見将暉(桐山漣) :刑事
大谷光司(岩本照) :刑事
中込真治(岩本照) :ジュエルトリコのマネージャー
ユナ(横田真悠)  :ジュエルトリコのメンバー
マイ(富田望生)  :ジュエルトリコのメンバー
星野稔(池内万作) :トスカ破綻を起こした詐欺師

さてこの中に浪岡はいるのでしょうか!?

ジュエ☆ルトリコあなたは誰派?私はユナちゃん。

おっと!、話がそれちゃいました。

これまでに捕まった詐欺主犯者と浪岡等との関係

第1話:浪岡了裕(高橋努)
    安斎が探す浪岡とは苗字が同じだが別人、
    安斎はそもそも伝説の詐欺師・浪岡じゃないだろうと分かっていた。

第2話:神谷零士(神山智洋)
    過去に浪岡に騙された経験あり

第3話:望月涼子(映美くらら)
    安斎と会話で、「あの人に認めてもらえるかしら」と発言

第4話:御子柴(村井良太)
    安斎と会話で、「あの有名な伝説の詐欺師・浪岡に近づけた」と発言

第5話:瀬野勇一(笹原秀幸)
    仮想通・ラミコインのラミシステムの代表者
    ドラマの中で、「浪岡に連絡をしろ!」と部下に言う。
    星野沙希に浪岡を知っているのかと聞かれ、知っているような顔で無言となる
    星野稔のトスカ破綻の記事と星野稔のブレスレッドを持っていた。
    結局、警察に捕まっていない?
    警察内部でも行方が分からない。←安斎の仕業?

第6話:ハッカー・カイト(福崎那由他)
    安斎との会話で、「浪岡に詐欺を教えてもらった」と話す。

第7話:野呂昌枝(木崎ゆりあ)
    安斎との会話で「お望み通り、(チートに?)ダメージを与えた」と話す。

この中で、浪岡に恨みを持つのは、神谷零士のみ、浪岡を尊敬したり、慕っているのは、望月涼子、御子柴、瀬野勇一、ハッカー・カイトです。こうやってみると、詐欺主犯者は浪岡信者ですね。神谷も浪岡に騙される前は浪岡信者だったのでしょう

野呂昌枝は安斎の手下かも。

このドラマのキーワードは”騙す”

このドラマが始まる前の番組宣伝にいきなり驚かされませんでしたか。

「チート」とは”騙す”という意味。

そもそもこのドラマの重要キーワードは”騙す”です。

もしかしたら、既に浪岡は捕まっている可能性があります。

浪岡が誰なのか推理してみした

まず考えることは、浪岡がすでに登場しているかどうかです。

この点については、すでに登場していると考えます。

そして、ズバリ言うと、浪岡は安斎和毅の可能性が高い。

安斎は野呂を利用して、チートメンバーの根岸と丸山の素性データを入手しました。

第6話から、安斎と加茂の会話に不審な点も見られます

第7話の終わりには星野稔が自首してきたとなっています。

星野稔は警察の誰かに会おうとしているのかもしれません。

第7話終了時の次回予告では安斎は「チート」をつぶそうと言います。

これらの事を考えると、やはり浪岡は安斎なのではないでしょうか

安斎の目的は?

安斎は警察である立場を利用して、最強詐欺集団を作ろうとしているのではないでしょうか。

そのために、伝説の詐欺師・浪岡の名前を使って、人材集めをしているように見えます。

安斎は不要となった「チート」を潰そうとしているかもしれない。

ラミシステムの瀬野は使える人材、もしくは何らかの秘密(トスカ破綻関連?)を知っているので、安斎がかくまっている可能性がある。

浪岡も安斎が作り上げた空想かもしれません。

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まとめ

浪岡は安斎である可能性が高い!

浪岡の信者(詐欺師)をまとめてみましたが、それだけでは、このドラマの真相は掴めない!

そこで、もう少し、範囲を広げて、考えてみると、安斎が浪岡ではないかとの考えにたどり着きました。

そして、安斎は最強の詐欺集団を作ろうとしているのではないでしょうか。

もしかしたら、星野稔も過去に安斎に利用されたのかもしれない。

これから、安斎とチートとの対決が始まるのかな?

結末は、安斎の野望がチートに打ち砕かれるのかな

星野稔はチートの味方なのかも。

それとも、私は騙されてしまうのでしょうか!!

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