同期のサクラ主人公は病気or変人?発達障害やアスペルガーとの声もあるがなんで?

2019年秋ドラマ「同期のサクラ」は、どんな逆境にも自分を貫くサクラと、サクラを取り巻く同期たちの10年間の物語を描きます。

サクラは、故郷と本土を結ぶ橋を架けるという夢のため、大手ゼネコンに入社し、そこで4人の同期と出会います。

主人公サクラを演じるのは、高畑充希さん、サクラの同期役として、橋本 愛さん、新田 真剣佑さんらがキャスティングされています。

主演の高畑充希さんと、「過保護のカホコ」の脚本を手掛けた遊川和彦さんが再度コンビを組むということで話題のドラマです。

それにしても同期のサクラに出ているサクラってどうみても設定上、ちょっと空気読めないというか、病気?変人なんて声もあったのでまとめてみました。


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「同期のサクラ」北野サクラ役高畑充希さんってどんな人?

名前高畑充希(たかはたみつき)
出身大阪府東大阪市
生年月日1991年12月14日

どんな逆境にも自分を貫く北野サクラ役を高畑充希さんが演じます。

2007〜2012年に、8代目ピーターパンとしてにミュージカル「ピーターパン」の主演を務めます。

2013年NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」に出演し、2016年NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインに抜擢され、一躍有名になりました。

2017年「過保護のカホコ」2018年「忘却のサチコ」で主演を演じました。

「過保護のカホコ」で、第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞、第27回TV LIFE年間ドラマ大賞 主演女優賞を受賞しています。

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北野サクラは病気or変人?

10月9日(水)夜10時から「同期のサクラ」がスタートしました。

1話放送後から、サクラの空気を読まない発言や行動や、無表情の演技が話題になっています。

入社式で社長に「話が長いです!」と言ってしまうシーンは、思わず笑ってしまいました。

そんな普通の人とは少し違うサクラに対して、病気や変人なのでは?という声が多くあります。

サクラを演じる高畑充希さんは、「過保護のカホコ」や「忘却のサチコ」などいわゆる普通の人とは少し違う変人役を立て続けに演じています。

これに関しては、高畑充希さんは「変な人の役を演じることが多いが、自分はノーマルな人間です」と明言しています笑

しかし、今回の北野サクラはいままで以上に強烈なキャラでした。

それ故に、変人ではなく病気では?という声も多くあります。

発達障害やアスペルガーとの声もあるがなんで?

また、サクラの性格であるマジメで忖度しない性格に対して、発達障害やアスペルガーなどを疑う声も出ています。

これは、サクラが話す時の無表情や、目を見開いて話す表情が原因なのかな?と思います。

高畑充希さんが過去演じていた「過保護のカホコ」のカホコや、「忘却のサチコ」のサチコも、本当の高畑充希さんなのでは?と疑ってしまうほど自然に演じていました。

もしかしたら、こんな声が多く出るのも、高畑充希さんの演技が上手いからなのかもしれませんね!

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まとめ

いままで「同期のサクラ」の高畑充希さん演じる北野サクラについて説明をしてきました。

サクラの行き過ぎたマジメで忖度しない性格や、無表情で目を見開いた演技が、もしかしたら発達障害やアスペルガーを疑わせることになったのかもしれませんね。

しかしこれは、高畑充希さんの演技力が素晴らしいからこんな疑いが出たのかもしれません。

そんな変人を演じさせたら右に出る者はいない、高畑充希さんが出演の「同期のサクラ」は10月16日(木)に第2話が放送します。

2話では、サクラとその同期4人の2年目の出来事が語られます。

次回も強烈キャラのサクラを演じる高畑充希さんの演技力に期待ですね!

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