テセウスの船10話(最終回)ネタバレや感想!真犯人は原作と違った?結果にがっかりの声も!

2020年1月の日曜劇場「テセウスの船」は、警察官の父親が起こした殺人事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、事件の謎を追うミステリーです。

9話では、黒幕の策略により文吾が捕まってしまいます。

黒幕は一体誰なんでしょうか?

それでは早速10話(最終回)のネタバレ感想をお送りします。

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ドラマ「テセウスの船」10話(最終回)のネタバレって?

意識を戻したみきおは?

文吾は、黒幕の策略で警察に捕まってしまいます。

同じタイミングでみきおの意識が戻ります。

心はみきおが黒幕を恨んでいると考えます。

みきおに事実を聞くために、心はみきおが入院している病院に行きます。

しかしさつき邪魔されてしまいます。

さつきがみきおが記憶をなくしたと言います。

みきおの病室には、さつきだけでなく校長もいました。

留置所の文吾のもとに1冊の本が届けられます。

それを読んだ文吾は何かに気づきます。

心は12年前の夏祭りに何かヒントがあるのではと考えます。

文吾の告白とは?

翌日面会に行った和子と心に文吾は黒幕は自分だといいます。

納得いかない心と和子ですが、文吾は家族とも縁を切るといいます。

家に帰った和子たちにマスコミが群がります。

しかしそこに井沢と徳本がやってきて記者を追い返します。

井沢は和子に仙台の実家に帰った方がいいといいます。

鈴と慎吾は文吾のことで学校でいじめられてしまいます。

それでも明るく父親を信じる2人を見て和子は仙台の実家に帰ろうといいます。

しかし鈴と慎吾は文吾を信じるといいます。

心はタイムカプセルに入れた文吾の手紙にヒントがあるのではと考えます。

その手紙は文吾から家族に宛てた手紙でした。

愛情あふれるその内容を聞いて和子はこの家で文吾を待つことを決めます。

いなくなったみきおは?

心はみきおの病院へ行きます。

しかしみきおは行方不明になっていました。

心が学校へ行くとそこにはみきおがいました。

みきおは自分をいじめから守ってくれた鈴の事が好きでした。

そして鈴のヒーローになりたかったと言います。

しかし鈴は、父親の佐野文吾が自分のヒーローだといいます。

みきおは自分だけが鈴のヒーローになるために事件を起こしたのでした。

そしていま鈴が一番望んでいるのは文吾の無罪だと言います。

みきおは自分の罪を話します。

そしてそれをレコーダーに録音し、毒を飲みます。

みきおは病院に運ばれます。

そして文吾は釈放されます。

みきおの共犯は?

心と文吾は、みきおの共犯を探します。

12年前の村祭りで、何かがあったのではと考え文吾はその当時の駐在日誌を読みます。

そこには石坂校長の息子がけんかでけがをしたということが書かれていました。

みきおの病室には、さつきと石坂校長がいました。

さつきは高校生の時に妊娠してしまい、堕胎していたようでした。

石坂校長は、その当時さつきを守ってやれなかったことを謝ります。

心と文吾は、石坂校長の息子の事を井沢に尋ねます。

石坂校長の息子は東京の会社でいじめにあい悩んでいました。

その後、10年以上だれも見ていないということでした。

石坂校長を探しますが、どこにもいませんでした。

心の決意とは?

先に家に帰った心は、文吾宛ての手紙を見つけます。

それを読んだ心は、そのことを文吾に隠します。

そこには、和子たち3人が殺された新聞記事がありました。

そして皆殺しが嫌なら1人で神社に来いと書かれていました。

翌日、心は置き手紙をして佐野家を去ります。

文吾は心を探しに行きます。

和子だけになった駐在所に石坂校長がやってきます。

石坂校長は、絶縁状態の東京の息子に孫が生まれたので会ってきたということでした。

姿を現した黒幕とは?

心を探す文吾は後ろから誰かに刺されます。

文吾を刺したのは、田中正志でした。

12年前の村祭りで母親を逮捕された正志と妹は殺人犯の子供と言われ苦しんできました。

そしてそのことを知らずに正志に「家族を大切にしろ」と言った文吾を恨んでいました。

文吾は正志に心を殺したと言われ、かっとなり正志を殺そうとしますが、心に言われた言葉を思い出し思いとどまります。

その時、心がやってきます。

そして三人でもみ合っているときに、心はナイフに刺されてしまいます。

時は流れます。

大人になったみきおはさつきと親子として幸せに生きています。

そして心は由紀と結婚報告をします。

そこには文吾、和子、そして大人になった鈴、真吾がいました。

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ドラマ「テセウスの船」10話(最終回)の感想って?

ハッピーエンドってことでいいんでしょうか?

刺された心は死んでしまったけど、和子のお腹にいる心が成長してラストに登場したということですよね。

また黒幕は、驚きの人物でした。

これには少しがっかりしたという意見もチラホラありますね。

原作と犯人だけ変えてしまったのに違和感があるのかもしれません。

動機が少し無理やりなのかな、と思ってしまいました。

ただ、正志役のせいやさんの演技は鬼気迫るものがありましたよね。

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まとめ

ここまでドラマ「テセウスの船」10話(最終回)ネタバレ感想を送りしました。

毎回、家族愛に号泣してしまったドラマでした。

そして黒幕は意外すぎる人物でした。

これには少しがっかりしたという意見もありましたが、ラストはハッピーエンドでよかったです。

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