『コンフィデンスマンJP』(映画)ネタバレやあらすじ!キャストや主題歌が気になる!

<2019年3月5日 追記>ポスター公開!

2018年4月から放送されていた月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

3人の信用詐欺師が様々な業界の欲にまみれた人々から大金をだまし取っていくといったストーリーになっています。

主演は長澤まさみが務め、他にも東出昌大や小日向文世らが出演し話題になりました。

そんな『コンフィデンスマンJP』の映画が2019年に公開されるそうです。

今回は『コンフィデンスマンJP』のあらすじやネタバレ、気になる主題歌やキャストについて紹介します。


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『コンフィデンスマンJP』とは?

映画ポスター

コンフィデンスマンJP映画ポスター
引用元:https://eiga.com/news/20190305/7/

2018年の4月から月9として放送されていたテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』。

映画化される今作は2019年の公開を予定しており、もうクランクアップされたそうです。

映画『コンフィデンスマンJP』の監督を務めたのは、ギャグアニメ『劇場版 生徒会役員共』などで知られる田中亮。

脚本は、『ALWAYS 三丁目の夕日』や『探偵はBARにいる』で知られる古沢良太が担当しました。

テレビドラマ版の脚本も古沢が務め、オリジナル脚本の作品となっています。

『コンフィデンスマンJP』の主題歌は?

テレビドラマ版の主題歌を務めたのは、ピアノPOPバンドで知られるOfficial髭男dism。

主題歌となった楽曲のタイトルは「ノーダウト」でした。

気になる映画版の主題歌についてですが、情報はまだ公開されていないようです。

ドラマから観ている方にとっては、ドラマ版と同じくOfficial髭男dismが主題歌を務めてほしい気持ちがありますよね。

一体誰のどの曲が主題歌となるのでしょうか…続報を待ちましょう。

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『コンフィデンスマンJP』のあらすじは?

あらすじについて簡単に紹介します。

物語のテーマは“欲望”や“金”。一見平凡で善良そうな3人の信用詐欺師達(=コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界など、様々な業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディーだ。

劇場版では、香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って壮大なゲームが繰り広げられる。二転三転する壮絶な騙し合い、ド肝を抜くトリックの連続、規格外の変装、海外ロケと、スケールの大きい世界の中で、目まぐるしくストーリーが展開されていく。引用元

ドラマ版と同じく、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世の3人が演じる信用詐欺師による、エンターテイメント作品となっているようです。

しかしドラマ版とは異なり、舞台が香港に移されたとのこと。

スケールの拡大された『コンフィデンスマンJP』での3人の活躍に期待です。

『コンフィデンスマンJP』のネタバレを紹介!

『コンフィデンスマンJP』はあらすじについてもまだあまり公開されておらず、ネタバレとなる情報もありません。

また、オリジナル脚本作品であるため原作も存在せず、どういったストーリーになっているのかはまだ未公開のようです。

そもそも“コンフィデンスマン”とは何なのか。

“コンフィデンスマン”とは、さまざまな方法、悪徳な手口で大金をだまし取る詐欺師のことを指します。

しかし、“コンフィデンスマン”はむやみやたらにだまし取るのではなく、悪徳商法や違法行為で荒稼ぎする人々をターゲットとしています。

ドラマでは、美術品を安く買い取って裏社会の顧客に売る美術商や、患者から賄賂を受け取る医者などが登場しました。

映画では舞台が香港となっていますが、信用詐欺師達とターゲット達との間で、どのような騙し合いが行われるのでしょうか。

スケールアップしたストーリーに期待ですね。

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『コンフィデンスマンJP』のキャストは?

長澤まさみ(ダー子)

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名前長澤まさみ
出身静岡県
生年月日1987年6月3日
代表作『海街diary』

2000年に東宝と東宝芸能によって実施されたシンデレラオーディションに出場し、グランプリを獲得。

同じ年に、宮部みゆきの小説が原作となった『クロスファイア』にて映画デビューを果たします。

その後、テレビドラマ『セーラー服と機関銃』や『ラスト・フレンズ』、映画『モテキ』や『海街diary』などの数々の有名作に出演しています。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』では、天才でありながらもどこか抜けている印象を受けるダー子役を演じました。

東出昌大(ボクちゃん役)

名前東出昌大
出身埼玉県
生年月日1988年2月1日
代表作『寄生獣』

メンズノンノのオーディションでグランプリを獲得した東出昌大。

芸能界入りした後には、主にモデルとして活躍していました。

そして2012年、公開された朝井リョウ原作の映画作品『桐島、部活やめるってよ』にて俳優デビューを果たし、その後も俳優として様々な作品に出演しています。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』では、お人好しのボクちゃん役を演じました。

小日向文世(リチャード役)

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名前小日向文世
出身北海道
生年月日1954年1月23日
代表作『アウトレイジ』

舞台でも活躍する俳優の小日向文世。

過去に出演した映画作品には、北野武監督作品の『アウトレイジ』やコメディ作品『サバイバルファミリー』などがあります。

声を使った仕事もしており、『ぶらり途中下車の旅』のナレーションや『メアリと魔女の花』の声優なども務めています。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』では、ベテラン詐欺師のリチャード役を演じました。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は月9で放送されていたドラマの劇場版作品『コンフィデンスマンJP』について紹介しました。

ドラマから引き続き、長澤まさみをはじめとする3人の信用詐欺師たちが舞台を香港に移し、再び活躍するようです。

ドラマを観ていない方は、ぜひ劇場公開前にドラマの『コンフィデンスマンJP』もチェックしてみてください。

そうすることで、より登場人物に感情移入でき、物語もさらに楽しめるのではないかと思います。

映画『コンフィデンスマンJP』は2019年に公開予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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