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『ドクターX5 〜外科医・大門未知子〜』は、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で2017年に放送されていた医療ドラマシリーズ。

おなじみのキャラクターはもちろん、新しく登場するキャラクターやゲストのキャスティングが豪華なことで話題でした。

今回も、東帝大学病院で新たな権力争いが巻き起こり未知子とどんな戦いをしていくのか楽しみが尽きない作品です。

それでは、『ドクターX5』を無料で見る方法や簡単なあらすじをご紹介させていただきます。

※『ドクターX5』の配信情報は2019年6月25日現在のものとなりますので情報が変わっている可能性もあります。

詳細は各VOD公式サイトをご確認ください。

『ドクターX5』ってどんな映画?ネタバレ・あらすじ

第一話の簡単なあらすじをご紹介させていただきます。

ロッククライミングを楽しんだ後、露天風呂と絶景を満喫したフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)。

その後、バスに乗り移動していると、山道の登りから降りに差し掛かったあたりで運転手・車田が突然意識を失ってしまいました。

心肺停止状態になっているため急いでバスを止め、蘇生を試みますが息を吹き返しません。

そこへ通りかかったある女性の協力で、なんとか麓の病院まで運びます。

たった一人で診療を行っていると言うその病院の医者は、かつての未知子の同僚・森本光(田中圭)でした。

未知子に憧れながらも、医局を飛び出すことになった森本。

再開もほどほどに、未知子は森本と救命処置を施しますが、病状を根治させる手術はできないと判断、もう一度やり直すと約束しその場を後にしました。

その頃、日本医療界トップに君臨する日本医師倶楽部会長の内神田景信(草刈正雄)を囲み会食を楽しむ医師たち。

また同じ頃、東帝大学病院・知床分院の院長となっていた蛭間重勝(西田敏行)が、権力争いは疲れたと妻に弱音を吐いていました。

すると、「情けない。お金も権力もない蛭間重勝はとんかつ以下です!」と、妻からお叱りを受けてしまいます。

その上、東帝大学病院の外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に連れられて行った査問委員会で、志村まどか(大地真央)から院長クビを言い渡されるのでした。

後日、志村は東帝大学病院開業以来初の女性院長に就任し、"患者ファースト"のもと医局の大改革を行っていくと声高らかにスピーチします。

ちょうどそこへ「私の患者はどこ?」と未知子がやって来て尋ねました。

すると、志村は「最新設備の整った東帝大学病院でオペをするのが最善策だと判断したの」と言い、車田を転院させ、一緒に森本も連れてきていたのです。

続けて「フリーターでも歓迎です」と言い、月額30万で未知子を雇いますが、晶さん(岸部一徳)は「30万ぽっち!」と慌てます。

しばらくして、車田の執刀医に名乗り出た未知子でしたが、志村は「心臓外科の第一人者であるジャイケル・マクソン教授に手術支援ロボット・コロンブスを遠隔操作して執刀してもらえるよう依頼した」と発表。

激怒して立ち去った未知子は、とんかつ店へ向かうのでした。

とんかつを目の前に大喜びしていると相席していた有名ジャーナリスト・一色が倒れてしまったため、未知子は急いで東帝大学病院へ搬送しました。

一色には心臓に巨大な腫瘍があると分かり未知子が「私なら全部取れる」と言いますが、一色は「最後までジャーナリストでいたい」と手術を拒否。

すると、志村はなぜかマクソン教授が一色を未知子が車田の手術を行うよう、予定を変更するのでした。

こうして、二件の手術が同時に行われることとなり、マクソン教授は軽快な音楽とともに幸先よく手術を開始します。

一方の未知子は、相棒の博美(内田有紀)もおらず人手が足りない状態、志村が原(鈴木 浩介)と西山直之(永山絢斗)、伊東亮治(野村周平)を助手として配置しました。

そんな中、順調だったマクソン教授がミスを犯してしまい志村自ら執刀しますがガンを全て取り除くことができず、海老名(遠藤憲一)と猪又(陣内孝則)にインオペを勧められます。

「閉じるな」と現れたのは未知子、さらに「失敗しないので」と言い、華麗なメスさばきで手術を成功させたのです。

「ありがとう」と、お礼を言う志村。

後日、いつも通りメロンと口止め料を含んだ請求書を持った晶さんが志村を訪ねていました。

そこへ蛭間が現れ、志村と一色の密会現場を隠し撮りした週刊誌をチラつかせ優越感に浸ります。

自分の愛人の命を優先させた志村のスキャンダル記事で医局が大騒ぎする中、未知子と志村はとんかつ屋にいました。

あの時、助手席に乗った一色を見たと志村に告げる未知子。

志村が失脚し、代わりに蛭間が念願の新院長に就任、意気揚々とスピーチをしていると晶さんと未知子がやって来ました。

蛭間は未知子と契約し、晶さんが医局員たちに未知子の勤務条件を記した契約書を配り、その読み上げに「いたしません」と続ける未知子。

新院長の座に収まった蛭間は、猪又・海老名・鳥井を呼び、未知子を潰すよう命じます。

そして、内神田(草刈正雄)と内密に会った蛭間は、内神田に「御意」と忠誠を誓うのでした。

『ドクターX5』のキャストは?

続いては、メインキャストのご紹介です。

大門未知子 役/米倉涼子

神原名医紹介所に所属し、様々な病院を渡り歩くフリーランスの外科医。

外科医としての腕は超一流。

米倉涼子(よねくら りょうこ)1975年8月1日生まれ、神奈川県横浜市出身。

城之内博美 役/内田有紀

フリーランスの麻酔科医、未知子の手術によって命を救われたシングルマザー。

神原名医紹介所に所属し、未知子と公私ともに信頼関係を築いている。

内田有紀(うちだ ゆき)1975年11月16日生まれ、東京都出身。

西山直之 役/永山絢斗

東帝大学病院、ゆとり世代の新米医師。

シングルマザーに育てられ苦労して医者になった、東帝大学病院の新米医師。

実のところ未知子の技術に憧れている。

永山絢斗(ながやま けんと)1989年3月7日。 東京都板橋区出身。

海老名敬 役/遠藤憲一

東帝大学病院の外科副部長。

権力者たちにひたすら尽くす、「御意」職人。

遠藤憲一(えんどう けんいち)1961年6月28日生まれ、東京都出身。

原守 役/鈴木浩介

東帝大学病院の外科医。

帝都医科大学付属第三病院に勤務していた時、未知子の手術に協力したことで地方へ飛ばされたが、前副院長・久保東子に呼び戻された。

権力には逆らえないが、患者ファーストを目指す温厚な人柄。

鈴木浩介(すずき こうすけ)1974年11月29日生まれ、福岡県出身。

森本光 役/田中圭

志村まどかが引き上げ、東帝大学病院で働くことになった外科医。

未知子に憧れ海外へ留学したが、その甲斐虚しく地方に飛ばされていた。

田中圭(たなか けい)1984年7月10日生まれ、東京都出身。

伊東亮治 役/野村周平

東帝大学病院、ゆとり世代の新米医師。

研究書を読み漁り医師としての専門知識も技術もあるが、傲慢な性格で他の医師を見下している。

野村周平(のむら しゅうへい)1993年11月14日生まれ、兵庫県神戸市出身。

有馬亘 役/中林大樹

東帝大学病院に勤務する新米医師、2年浪人している。

開業医の親を持つお坊ちゃま。

中林大樹(なかばやし たいき)1985年1月6日生まれ、奈良県吉野郡大淀町出身。

黒川慎司 役/上杉柊平

東帝大学病院、ゆとり世代の新米医師。

ステータスが欲しくて、医学部を目指した。

上杉柊平(うえすぎ しゅうへい)1992年5月18日生まれ、東京都出身。

中谷恵子 役/是永瞳

空手が得意な東帝大学病院・蛭間付きの第一秘書。

是永瞳(これなが ひとみ)1995年7月15日生まれ、大分県豊後高田市出身。

猪又孝 役/陣内孝則

東帝大学病院の外科副部長。

猾で医者至上主義がモットーの東帝大学病院・外科副部長。

看護師は大好きだが同じ女でも女医は大嫌いなため、未知子を敵視している。

陣内孝則(じんない たかのり)1958年8月12日生まれ、福岡県大川市出身。

鳥井高 役/段田安則

論文・研究の愛好家、東帝大学病院の外科副部長。

手術はド下手だが、以前は野心家だった。

未知子との再開で、「御意」マシーンとして復活する。

段田安則(だんだ やすのり)1957年1月24日生まれ、京都府京都市出身。

神原晶 役/岸部一徳

神原名医紹介所の所長、大学病院の内情に精通しており営業熱心。

未知子の手術で発生する報酬請求時は、メロンとともに登場するのがお約束。

第3シリーズで手術適応外の重病に冒されるも、未知子によって命を救われた。

岸部一徳(きしべ いっとく)1947年1月9日生まれ、京都府出身。

志村まどか 役/大地真央

東帝大学病院開院以来初の女性院長。

手術の腕は一流、実力で現在の地位まで上り詰めた。

"マダム・クリーン"と呼ばれ、院長就任後はクリーンな医療改革を目指し、「御意」を廃止。

大地真央(だいち まお)1956年2月5日生まれ、兵庫県洲本市出身。

内神田景信 役/草刈正雄

医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長。

「日本の医療制度を守る」と言ってはいるが、東帝大学病院をかつてのような権力一極集中の医局に戻したいと考えており、誰にも心を許さない。

何があっても冷静沈着な姿勢を崩さず、薄気味悪い存在。

草刈正雄(くさかり まさお)1952年9月5日生まれ、福岡県北九州市出身。

蛭間重勝 役/西田敏行

東帝大学病院・知床分院の院長から東帝大学病院病院長の座に就任した。

表向きは柔かい印象だが逆らう者には容赦なく、未知子に対しても恨みを抱いている。

西田敏行(にしだ としゆき)1947年11月4日生まれ、福島県出身。

『ドクターX5』の口コミは?

ご覧になった皆さんから聞こえてくるのは、ほとんどが満足の声のようです。

また、今期初めて見たが、何故視聴率が高いか分かった。

暗すぎず重すぎず、毎回ハッピーな結末がテンポ良く進み飽きないと言う口コミが多いようです。

未知子と晶さんの関係が微笑ましく、良いパートナーなのだと実感しました。

口コミにもありますが、医療ドラマにしては重すぎず爽快で適度なパロディがいつ出てくるのかと待ち遠しくなります。

『ドクターX5』まとめ

いかがでしたでしょうか。

このシリーズで「私、患者でも失敗しないので」という、新しい決め台詞が生まれました。

従来の決め台詞「私、失敗しないんで」、「いたしません」は、安定感と爽快感を覚えます。

この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。

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