『ブレードランナー2049』ウォレス役はジャレッド・レト!演技評価や感想も

ついに『ブレードランナー2049』が2017年10月27日に公開されますね。

映画界ではかなり騒がれているこの『ブレードランナー2049』はなんと言っても1982年に公開された『ブレードランナー』の続編だというところでしょう。

SF映画の代表作ともいえる『ブレードランナー』の続編ということもあってかかなり話題を呼んでいるのである。

その中でもキーマンになりそうな人物として『ブレードランナー2049』に出演しているウォレス役のジャレッド・レトがかなりカッコイイなと感じました。

そこで今回は『ブレードランナー2049』に出演しているウォレス役のジャレッド・レトについてご紹介します。

『ブレードランナー2049』ってどんな映画?

『ブレードランナー2049』ト言うのは1082年に公開された『ブレードランナー』の続編で30年後が舞台になっています。

『ブレードランナー』では主演はデッカード役のハリソンフォードで今回も出演しています。

つまりリアルに30年くらい経ったところなので自然な役どころですよね。

そのまま年を重ねたみたいな感じになります。

ちなみにブレードランナーとはレプリカントを取り締まる警察官みたいなものです。

レプリカントは『ブレードランナー』の世界観の中では人造人間と位置づけられている。

環境汚染の影響で人類が宇宙に移住するようになった世界で今だ地球に残っている人類とレプリカントとの共存している世界。

レプリカント禁止法で取り締まりをしていたブレードランナーの「K」は新たに起こった地球の危機的状況を解決するために以前のブレードランナーであるデッカードを探す物語です。

『ブレードランナー2049』の前日譚の『2036:ネクストドーン』

『ブレードランナー2049』では事前に前日譚として3作品が公開されている。

その中でも『2036:ネクストドーン』はレプリカントを開発した盲目のウォレスが中心となった映画である。

そこでは科学者アンデル・ウォレスとして出演しているのももちろん、ジャレッド・レトです。

新型レプリカントを開発し、それを世界議会に提言するところが描かれている。

つまり『ブレードランナー2049』につながる重要な出来事のひとつとなっている。

『ブレードランナー2049』に関係してくることは間違いないだろう。

2017年8月にすでに公開されている。

『ブレードランナー2049』ウォレス役ジャレッド・レトはどんな役?


『ブレードランナー2049』ではニアンダー・ウォレス役として出演しており、役名が異なっている。

『ブレードランナー2049』ではレプリカントとして出演しているからである。

つまり科学者アンデル・ウォレスが作った分身?家族がニアンダー・ウォレスなのかなと予想している。

ポスターには真ん中に映っている物もあるのでやはりなにかに関係しているのはまちがいない。

『ブレードランナー2049』に出演するジャレッド・レトはどんな人?

1971年生まれの現在45歳でアメリカ出身です。

俳優もしていますがミュージシャンでもあります。

しかもいろんな有名な映画にも出演している。

経歴は?

高校卒業後に俳優を目指すようになりニューヨークの演技学校に進学する。

ミュージシャンとしても並行して活動していたが、俳優としてのほうが有名である。

顔を見てもらうとわかるようにイケメンで、数々の有名なハリウッド女優との交際の噂がありますね。

有名なスカーレットヨハンソン、キャメロンディアスに至っては婚約までしていたのです。

2013年『ダラス・バイヤーズクラブ』でゴールデングラブ賞助演男優賞を受賞しています。

過去の出演作は?

意外と注目されている作品に出演しています。

    <映画>

  • 1994 クレイジー・ウェディング
  • 1997 プリフォンテーン
  • 1997 スイッチバック 追跡者
  • 1997 バジル
  • 1998 ルール
  • 1998 シン・レッド・ライン
  • 1999 ブラック AND ホワイト
  • 1999 ファイト・クラブ
  • 1999 17歳のカルテ
  • 2000 アメリカン・サイコ
  • 2000 レクイエム・フォー・ドリーム
  • 2000 サンセット・ストリップ
  • 2002 パニック・ルーム
  • 2004 アレキサンダー
  • 2005 ロード・オブ・ウォー
  • 2007 チャプター27
  • 2007 ロンリーハート
  • 2009 ミスター・ノーバディ
  • 2013 ダラス・バイヤーズクラブ
  • 2016 スーサイド・スクワッド
  • 2017 ブレードランナー 2049
  • 2018 アウトサイダー

『ブレードランナー2049』ウォレス役はジャレッド・レトの演技評価は?

『ブレードランナー2049』ウォレス役はジャレッド・レトのネットの演技評価や感想を確認してみますね。

やはり心に響く演技をする俳優としては評価は高そうですね。

また役になりきる演技でも有名なところが高評価です。

単純にカッコイイという意見も多いですね。

もちろん男からみてもカッコイイし、今回のブレードランナーではロングヘアとなっているがこれはこれでありだと思いますね。

うーん、何度みてもカッコイイですね。

実際に見た人の感想

見た方の意見を反映します。

男性

ジャレッド・レトが出演している作品をこれまでに何本か見たことがあって、見るたびに良い演技をする人だなという好印象を持っていました。

ブレードランナ−2049を見てもしっかりと役に入って良い演技をしているのが伝わっていましたので、すごく見応えがあった役で良かったですね。

また、前の作品にも劣らず演技力が伸びていっているようにも感じましたので、これからも彼が演じる役を楽しみに待ち見ていきたいと思っていますね。

男性

昔からジャレッド・レトは、この世代のなかでも特に演技力のある俳優として知られていますが、(『レクイエム・フォー・ドリーム』のジャンキー役や、『ダラス・バイヤーズクラブ』のニューハーフ役など)今回もその怪優っぷりを遺憾なく発揮してくれたと思います。

どの作品でも役作りが徹底しているらしいですが、今回ジャレッド・レトが演じたのは、目が見えないネアンデル・ウォレスという役です。

それがとてもリアルで、しかもどことなく座頭市の勝新っぽくて、鬼気迫るものがあったと思います。

女性

ブレードランナー2049でジャレッド・レトが演じたウォレスは、前作でいうとタイレル社の社長であったエルドン・タイレル博士に相当する人物ですね。

前作でタイレル社がレプリカントと人造動物の製造を主に行っていたのに対し、ウォレス社はAIの製造や農業技術の普及など、さらに幅広い分野に進出し、ブレードランナー世界を牛耳っているのではないかと考えられます。

その総帥を演じるジャレッド・レトですが、映画の中では明言されていないものの、光のない瞳の色やしぐさで盲目であるということが見てとれ、何を考えているかわからない不気味な雰囲気を醸し出していると思います。

なかでも不気味だったのが、女性のレプリカントの誕生シーンで、そのレプリカントの体を触りながら詩のような言葉をしゃべるところですね。

生殖可能なレプリカントを製造しようとしているが上手くいかない、その苛立ちと怒りが抑えた演技で上手く表されていると感じました。

ブレードランナーを無料で見る方法はあるの?

こちらは有名な動画配信サイトのというところです。

こちらは最初に600ポイントがお試しでついているのでこれでみてしまうという方法です。

ただ古い映画の場合、とくにポイントを使用しなくても無料で見れることもあります。

31日間の無料お試し期間でも提供されるサービスは通常会員と同じなので、制限などはありません。

見放題扱いになっているドラマや映画も多くありますし、さらには雑誌が無料で読み放題となるのは非常に良いのではないでしょうか。

31日無料期間でいろいろとみれちゃうと思いますよ

ぜひどうぞ。

※古い映画の場合はリストにないかもしれませんので事前にアクセスしてご確認してください。

まとめ

今回は『ブレードランナー2049』ウォレス役はジャレッド・レトをご紹介しました。

またブレードランナーについても簡単にあらすじと前日譚である『2036:ネクストドーン』についてもご紹介しました。

管理人としては今回レプリカントとして出演しているウォレス役のジャレッド・レトを推していきたいなと思いますね。

また美人枠としてはアナ・デ・アルマスもおしたいところです。

おそらくは前作を肥えるスケールとストーリーが展開されると思いますし、SF映画の代表作といわれる可能性はあると思います。

当日は見に行きたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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