『バーバラと心の巨人』ネタバレやあらすじは?タイトルの意味や原作と内容が違うの?

ウサ耳をつけた風変りな少女が巨人に立ち向かう映画『バーバラと心の巨人』が2018年10月12日に公開されることが決定しました。

原作は国際漫画賞を受賞したグラフィックノベル『I Kill Giants』です。

今回は映画『バーバラと心の巨人』のあらすじやネタバレ、タイトルの意味など紹介していきたいと思います!


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『バーバラと心の巨人』ってどんな映画?

原作は、2008年に発表されたジョー・ケリーとケン・ニイムラのグラフィックノベル『I Kill Giants』です。

監督は、今作が初の長編映画監督作品となるアンダース・ウォルター。

今作の製作には、『ハリーポッター』シリーズの第1作目と第2作目を務めたクリス・コロンバスの名前も。

『バーバラと心の巨人』のタイトルの意味は?

『バーバラと心の巨人』の「バーバラ」は、主人公のバーバラ・ソーソンを表しています。

そして「心の巨人」とは、バーバラが町に襲来すると考えている巨人のことを指しています。

さらにこの巨人とは、「心の」巨人と表現されている通り、バーバラの心の問題についても表しています。

『バーバラと心の巨人』のあらすじは?

あらすじについて簡単に紹介します。

風変わりな少女バーバラには、やがて襲来する「巨人」を倒すという使命があった。ところが姉カレンやモル先生、初めての友人である転校生ソフィアですら、巨人の存在を全く信じようとしない。そしてついにバーバラの前に巨人が現われ、ある試練をもたらす。引用元

頭にウサギの耳をつけている風変りな少女・バーバラは、町に来るという「巨人」を倒すために、日々を費やしていました。

ですが、この「巨人」が襲来するということは、バーバラ以外誰も信じてくれません。

それゆえに、バーバラは学校でも家でも孤立していくのでした。

ある日、転校生のソフィアはバーバラに興味を持ち、何度も話しかけていきます。

しかし、バーバラは全ての人に対して心を閉ざしてしまっていたので、相手にせず。

それでも構わず話しかけてくるソフィアに、ついに「巨人」について語りだします。

そしてついにバーバラは「巨人」と対峙することに・・・。

『バーバラと心の巨人』のネタバレ!

『バーバラと心の巨人』のネタバレについて紹介していきたいと思います。

今作で登場する、バーバラしか信じていない「巨人」とは一体何なのか。

この「巨人」はバーバラの心が作り出したものでした。

バーバラには、重病を患っている母親がいました。

その母親が死期に近づいているという事実を受け入れたくなかったバーバラは頭の中でファンタジーの世界を作り始めてしまいます。

そして「巨人」を作り出し、その「巨人」を退治しようと躍起になっていたのでした。

バーバラにとって大好きな母親だったからこそ、つらい現実と向き合うのが苦しかったのでしょう。

『バーバラと心の巨人』のキャストは?

簡単にキャストを紹介します。

マディソン・ウルフ(バーバラ・ソーソン 役)

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名前マディソン・ウルフ
出身アメリカ
生年月日2002年10月12日
主な作品『死霊館 エンフィールド事件』

2012年の映画『オン・ザ・ロード』にて映画デビュー。

2016年の映画『死霊館 エンフィールド事件』では、悪霊に取りつかれる少女役を演じ、話題になりました。

可愛さあふれるその容姿と、迫真の演技が話題の女優さんです。

イモージェン・プーツ(イモージェン・プーツ 役)

名前イモージェン・プーツ
出身イギリス
生年月日1989年6月5日
主な作品『マイ・ファニー・レディ』

2006年に映画『Vフォー・ヴェンデッタ』の若き日のヴァレリー役でスクリーンデビュー。

2014年のコメディ映画『マイ・ファニー・レディ』ではオーウェン・ウィルソンと共に主演を務めました。

ブロンドヘアーに青い瞳が印象的な女優さんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、2018年10月12日公開予定の映画『バーバラと心の巨人』について紹介しました。

果たして、主人公のバーバラは「巨人」を倒すことができるのでしょうか。

ぜひ劇場でチェックしてみてくださいね。

また、原作も必見です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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