『パラダイスネクスト』ロケ地やキャスト詳細!ネタバレやあらすじも!

日台合作映画『パラダイス・ネクスト』(亡命之途)

全編台湾ロケで挑んだ話題作!

主演『妻夫木聡』×『豊川悦司』

2人の『運命の女性』を演じる、台湾の人気女優『ニッキー・シエ』

台湾へ逃げてきた男。台湾に身を隠すヤクザ。

台湾で闇を抱えて生きる、男2人。

異国の地、孤独な男たちの運命が交わるノワール・サスペンス!

『パラダイスネクスト』ロケ地やキャスト詳細!ネタバレやあらすじも!

紹介していきたいと思います。

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『パラダイス・ネクスト』ネタバレ・あらすじ

世間から身を隠すように台北で生きる男『島』の前に、突然お調子者で馴れ馴れしい男『牧野』が現れる。

牧野は初めて会う島の名前を知っており、島が台湾にやって来るきっかけになった『ある事件』のことを知っていると言う。

その牧野が何者かに命を狙われていることを知った島は、追手から逃れるため牧野を連れて台北から花蓮へ向かう。

花蓮に辿り着いた2人の前に『シャオエン』という女性が現れる。

この運命の出会いによって、牧野と島の閉ざされた過去が明らかになり、2人の逃避行は楽園を探す旅に変わっていく・・・

監督・脚本・音楽半野喜弘
出身日本・大阪府
生年月日1968年1月22日
経歴パリ在住。音楽家・映画監督として、パリと東京を拠点に活動する。
『ホウ・シャオシェン』『ジャ・ジャンクー』『ユー・リクウァイ』など
アジアを代表する監督の映画音楽を数多く作曲する。
『カンヌ国際映画祭』『ヴェネチア国際映画祭』などで高い評価を獲得。
長編初監督作品『雨にゆれる女』
『東京国際映画祭』アジアの未来部門にノミネート。

主な監督作品
2011年『UGLY/アグリー』共同監督※柿本ケンサク
2012年『幻の曳航』兼脚本※ショートフィルム
2014年『そして、それが風であることを知った』兼脚本※パイロット版
2016年『雨にゆれる女』兼脚本・編集・音楽
2019年『パラダイス・ネクスト』

監督『半野喜弘』コメント
『幾度となく台湾を訪れるうち、私はその土地とそこに住む人々に惹きつけられました。
生まれ育った日本と同様に小さな島国でありながら、台湾には日本とは異なる色彩と雰囲気があり、その違いに心が吸い寄せられたのです。
『生と死』の意味と出会う過程と瞬間を台湾で描きたい!
この映画を作ろうと志す事もまた、私にとって、生きるとは何かという答えを探す旅の一部になりました。』

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『パラダイス・ネクスト』キャスト

牧野『妻夫木聡』

名前妻夫木聡
出身日本・福岡県・柳川市
生年月日1980年12月13日
経歴『第25回 日本アカデミー賞』優秀主演男優賞・新人俳優賞
『第39回 ゴールデン・アロー賞』映画新人賞『第26回 エランドール賞』新人賞
『第77回 キネマ旬報ベスト・テン』最優秀主演男優賞
『第25回 ヨコハマ映画祭』最優秀主演男優賞『第18回 高崎映画祭』最優秀主演男優賞
『第2回 ロシア・ウラジオストック映画祭』最優秀主演男優賞
『第29回 報知映画賞』最優秀主演男優賞『第29回 日本アカデミー賞』優秀主演男優賞
『第30回 日本アカデミー賞』優秀主演男優賞
『第23回 日刊スポーツ映画大賞』主演男優賞『第53回 ブルーリボン賞』主演男優賞
『第34回 日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞
『第37回 日本アカデミー賞』優秀助演男優賞『第6回 TAMA映画賞』最優秀男優賞
『第29回 東京国際映画祭』ARIGATŌ賞『第29回 日刊スポーツ映画大賞』助演男優賞
『第40回 日本アカデミー賞』最優秀助演男優賞『2016年度 全国映連賞』男優賞

主な出演作品
1998年『なぞの転校生』1999年『GTO』2001年『富江 re-birth』『ウォーターボーイズ』
2002年『SABU 〜さぶ〜』『Jam Films 「JUSTICE」』
2003年『さよなら、クロ』『ドラゴンヘッド』『ジョゼと虎と魚たち』
2004年『きょうのできごと a day on the planet』『69 sixty nine』『約三十の嘘』
2005年『ローレライ』『鉄人28号』『真夜中の弥次さん喜多さん』『春の雪』
2006年『やわらかい生活』『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』『涙そうそう』
2007年『どろろ DORORO』『歌謡曲だよ、人生は 第9話「逢いたくて逢いたくて」』
2007年『憑神』『クワイエットルームにようこそ』
2008年『ザ・マジックアワー』『闇の子供たち』『TOKYO!「インテリア・デザイン」』
2008年『パコと魔法の絵本』『ブタがいた教室』
2009年『感染列島』『ノーボーイズ,ノークライ』『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』
2010年『悪人』『シュアリー・サムデイ』
2011年『マイ・バック・ページ』『スマグラー おまえの未来を運べ』
2012年『愛と誠』『黄金を抱いて翔べ』2013年『東京家族』『清須会議』
2014年『ジャッジ!』『小さいおうち』『ぼくたちの家族』『渇き。』
2014年『舞妓はレディ』『バンクーバーの朝日』2015年『黒衣の刺客』
2016年『家族はつらいよ』『殿、利息でござる!』『怒り』『ミュージアム』
2017年『愚行録』『家族はつらいよ2』
2017年『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』
2018年『僕はチャイナタウンの名探偵2』『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』
『泣き虫しょったんの奇跡』『来る』
2019年『パラダイス・ネクスト』『決算!忠臣蔵』2020年『浅田家(仮) 』

『妻夫木聡』コメント
『夢にまで見たとても美しい台湾で撮影することができ、とても幸せです。
どこへ行っても日本人に対して優しく、僕にエネルギーを与えてくれる素晴らしい場所です。』

島『豊川悦司』

   

名前豊川悦司
出身日本・大阪府・八尾市
生年月日1962年3月18日
経歴『第14回 ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞『12人の優しい日本人』※2作品含む
『第18回 おおさか映画祭』助演男優賞
『第16回 日本アカデミー賞』新人俳優賞
『きらきらひかる』『課長島耕作』
『第20回 報知映画賞』最優秀助演男優賞
『第17回 ヨコハマ映画祭』主演男優賞
『第10回 高崎映画祭』最優秀助演男優賞
『第19回 日本アカデミー賞』優秀助演男優賞・話題賞
『Love Letter』
『第20回 日本アカデミー賞』優秀主演男優賞『八つ墓村』
『第12回 高崎映画祭』最優秀主演男優賞『傷だらけの天使』
『第15回 高崎映画祭』最優秀主演男優賞『新・仁義なき戦い』
『第26回 日本アカデミー賞』優秀主演男優賞『命』
『第29回 日本アカデミー賞』優秀助演男優賞『北の零年』
『第3回 おおさかシネマフェスティバル』助演男優賞『魂萌え!』『椿三十郎』
『第23回 高崎映画祭』最優秀助演男優賞『接吻』
『第35回 報知映画賞』最優秀主演男優賞
『第32回 ヨコハマ映画祭』主演男優賞
『第84回 キネマ旬報ベスト・テン』主演男優賞
『第20回 東京スポーツ映画大賞』主演男優賞
『必死剣鳥刺し』『今度は愛妻家』
『第34回 日本アカデミー賞』優秀主演男優賞『必死剣鳥刺し』

主な出演作品
1989年『君は僕をスキになる』1990年『病院へ行こう』『3-4X10月』
1991年『ザ・ヒットマン 血はバラの匂い』『12人の優しい日本人』
1992年『課長島耕作』『きらきらひかる』1993年『釣りバカ日誌6』
1994年『undo』『エンジェル・ダスト』『居酒屋ゆうれい』『NIGHT HEAD』
1995年『Love Letter』『逃走遊戯 NO WAY BACK』『トイレの花子さん』
1996年『男たちのかいた絵』『八つ墓村』
1997年『傷だらけの天使』『MISTY』『Lie lie Lie』
1999年『千年旅人』2000年『顔』『新・仁義なき戦い』2001年『ざわざわ下北沢』
2002年『DOG STAR ドッグ・スター』『命』『さヾなみ』2003年『MOON CHILD』
2004年『丹下左膳 百万両の壺』
2005年『北の零年』『レイクサイド マーダーケース』『ハサミ男』
『ビートキッズ』『妖怪大戦争』『自由戀愛』『大停電の夜に』『疾走』
2006年『やわらかい生活』『日本沈没』『LOFT ロフト』『フラガール』『ありがとう』
2007年『愛の流刑地』『魂萌え!』『サウスバウンド』『犯人に告ぐ』『椿三十郎』
2008年『接吻』『犬と私の10の約束』『石内尋常高等小学校 花は散れども』
『20世紀少年 第1章 終わりの始まり』
2009年『20世紀少年 第2章 最後の希望』『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』
2010年『今度は愛妻家』『必死剣 鳥刺し』2011年『一枚のハガキ』
2013年『プラチナデータ』『人類資金』2014年『ジャッジ!』『春を背負って』
2015年『娚の一生』2016年『後妻業の女』
2017年『3月のライオン』『ラプラスの魔女』『のみとり侍』『パンク侍、斬られて候』
2019年『サムライマラソン』『パラダイス・ネクスト』

『豊川悦司』コメント
『台湾は、まるで故郷のように静かで穏やかです。
自分が住んでいる場所の延長線上にいるような、懐かしくて優しい感じがします。
自分の国のようにリラックスして仕事ができました。』

シンルー/シャオエン『ニッキー・シエ』



名前ニッキー・シエ(Nikki Hsieh)
出身台湾
生年月日1985年5月1日
経歴2005年、ホウ・シャオシェン監督がプロデューサーを務めた『アリスの鏡』
台湾のアカデミー賞『台湾金馬奨』最優秀助演女優賞
2006年『東京国際映画祭』アジアの風部門で上映され、注目を集める。
『イタリア・アジア映画祭』最優秀女優賞『運命の死化粧師』2011年
『台北映画祭』最優秀主演女優賞『消失打看』(英題:Honey Pupu)』2011年
ダブル受賞の快挙を達成する。
2005年、台湾視聴率NO.1を記録したドラマ『イタズラなKiss ~惡作劇之吻~』
2012年、日本原作のドラマ『星の金貨』台湾版『白色之恋』でヒロインを務める。
2015年『黒衣の刺客』ホウ・シャオシェン監督
『カンヌ映画祭』コンペティション部門出品『妻夫木聡』と初共演。

主な出演作品
2015年『屍憶 -SHIOKU-』『黒衣の刺客』2019年『パラダイス・ネクスト』

346『カイザー・チュアン』

名前カイザー・チュアン(Kaiser Chuang)
出身台湾・彰化市
生年月日1981年3月22日
経歴2005年からドラマに出演、俳優活動を始める。
翌年、映画に出演する。舞台、ミュージックビデオにも出演。
2012年『候鳥來的季節』(英題:My Dear Stilt)
『台北映画祭』最優秀助演男優賞
2017年、主演『目撃者 闇の中の瞳』台湾映画の犯罪作品として異例のロングランヒット。
『金馬奨』主演男優賞(ノミネート)

主な出演作品
2006年『Do Over』『Désincarnation』『The Song of Cha-Tian Mountain』
2008年『Never Give Up』2010年『Tears』2011年『Everlasting Moments』
2012年『My Dear Stilt』2013年『Step Back to Glory』
2014年『Who Is Undercover』『Taipei Factory II – Luca』
2015年『Maverick』『Taste of Life』『Elena』
2016年『The Tenants Downstairs』『Packages from Daddy』
2017年『目撃者 闇の中の瞳』『Father to Son』
2019年『Deep Evil』『パラダイス・ネクスト』

ガオ『マイケル・ホアン』

名前マイケル・ホアン(Michael Huang)
出身台湾
生年月日1958年11月28日
経歴歌手、司会者、文筆業とマルチに活動する。
吉田拓郎『サマータイムブルースが聴こえる』CHAGE and ASKA『万里の河』
などの中国語版カバー曲をリリースしている。
2018年『范保德』(英題:Father to Son)
『ロシア・ウラジオストック国際映画祭』最優秀主演男優賞
名実ともに台湾を代表するアーティスト。

主な出演作品
1981年『Cute Girl』『Longing』
1986年『The Kinmen Bombs』『The Lock of Hearts』
1989年『Heaven Dragon Earth Tiger』
1995年『Infatuation』1999年『Cop Abula』2000年『A Matter of Time』
2001年『The Died Body』2008年『Ballistic』2009年『02’20”』
2013年『27ºC – Loaf Rocks』2014年『The Gathering』『Zai Ge Zai Wu』
2016年『Mole of Life』2017年『Hanky Panky』
2018年『Father to Son』『A Simple Wedding』
2019年『Big Three Dragons』『パラダイス・ネクスト』

加藤『大鷹明良』

名前大鷹明良
出身日本・愛知県
生年月日1957年11月15日
経歴『小松杏里』が結成した『演劇舎螳螂』を経て、舞台を中心に活動。
1992年、黒テント公演『荷風のオペラ』などで注目を集める。
様々な作品に出演し、高い評価を得ている。
2019年夏、2017年に上演した舞台『チック』の再演が控えている。

主な出演作品
1997年『人間椅子』『CURE』1999年『カリスマ』2000年『破線のマリス』
2002年『突入せよ!あさま山荘事件』2004年『くりいむレモン』『恋人はスナイパー』
2005年『樹の海』2006年『力道山』2007年『フリージア』『犯人に告ぐ』
2008年『ペルソナ』『犬と私の10の約束』『クライマーズ・ハイ』
2009年『罪とか罰とか』『それはそれ、』
2010年『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
2013年『舟を編む』2014年『バンクーバーの朝日』
2016年『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
2018年『東京ノワール』2019年『パラダイス・ネクスト』

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『パラダイスネクスト』ロケ地

本作は、全編台湾で撮影されています。

花蓮での撮影は、2018年7月に行われました。

花蓮の景勝地『タロコ』(太魯閣)峡谷、台北の『裏通り』『屋台』『廟』などがロケ地として撮影されました。



ローカルな雰囲気を味わえるレストラン『沈記牛肉麺」

花蓮のローカルレストランレストラン『218』

台湾のシンボル『グランドホテル』(圓山大飯店)

中国宮殿様式の外観が特徴です。

部屋のバルコニーやロビーが、ロケで使用されています。

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まとめ

映画『パラダイス・ネクスト』を、まとめてみました。

『2019年7月27日』新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーです!

『生きるとは何か』という人間の普遍的テーマを描いた作品です!

本作で台湾の今を堪能してください!

娘はなぜ死んだ?

あの子が死んだのは事故じゃない!

闇夜と白昼は地平線の両極にあり、唯一黎明に出会う。

その美しい時間は・・・あまりに短い。

南国、台湾。行き先不明の逃避行。

楽園ってホントにあると思わなかった。

読んでいただき、ありがとうございました。

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