『凪のお暇』9話ネタバレ!ゴンの告白に凪や慎二はどうする?どちらともフラれそうな感じ!

凪の母の襲来により、取り戻してきていた凪の心が、再び奪われそうになる。

それを助けてくれたのは慎二の機転だった。

それを悲しい顔で観ていた、ゴン。

はたして3角関係はどう動くのか?

凪のお暇は、守られるのか?

「凪のお暇」9話ネタバレ

凪の母がやってきて、「結婚相手だ」と嘘をついた慎二は、凪の母の押し切られて、週末の親戚のあつまりに、凪の母を呼ぶことになる。

凪の母と、慎二の母はすっかり電話越しに意気投合してしまい、毎日電話をかける仲に。

そんな母たちの様子を見ていて、凪も慎二も打ち明けることが出来なかった。


龍子はコインランドリーのおじさんから、緑が老舗の娘であることを聞いていた。

本人に事実なのかと確認しようとすると、そこに弁護士がやってきた。

弁護士は緑の妹に頼まれてきていた。

妹は体調が悪くて、緑のもとに連絡がきていたのだった。

しかし緑は、ずっと昔、すべてを投げ出して、妹に押し付けてきたことから、連絡するのをひけていた。



なんとか話を会わせて、ほとぼりが冷めたころに別れた、という流れにしよう、とスナックで凪に告げる慎二。

帰り際「日曜日、顔合わせな!」とドアをあけると、そこには円が立っていた。

円は仕事やプライベート、何もかもうまく行かず、まだ慎二の気持ちが自分に残っているのではないか、と思っていた。

しかし、そこで慎二と凪が結婚に向けて進んでいる、と勘違いする。

慎二は誤解を解けないまま、円の好きなところを言えず、ビンタをされ、円は帰って行った。



顔合わせをどうするべきか、悩んでいた凪。

そこへゴンがベランダ越しに話しかけてくる。

そしてゴンは、凪をピクニックに誘うと、

「凪ちゃんのことをどうやって触っていたのか分からない。

今はこれが限界。」と言って、凪の手を握る。

そして優しい声で「変わろうと思えば人は変われるよ」と言った。



修羅場の顔合わせ

そんなゴンの言葉を聞いて、日曜日の顔合わせの日、凪は髪の毛をストレートにしなかった。

凪の頭を見て、母は「みっともない」と声をかける。

そこへ慎二と慎二の両親が合流。

凪の父は病死→実際はギャンブルで蒸発

慎二と同じ会社で働いてる→スナックで働いてる

といった嘘が、慎二の母が調べたことで発覚する。

恥ずかしい思いをする凪と凪の母。

しかしそこへ、慎二の兄がやってくる。

慎二の兄はアメリカで働いている→実際は日本にいる

慎二の母は整形をしている

慎二の父は不倫をしていて別宅がある

ということをバラす。

それを聞いていた、凪の母は高笑して「さすが凪の選んだ人ね。

いつだってあなたは私の期待に答えてこなかった」と言った。


兄がいなくなった会場で、慎二はそれを背中越しに聞いていた。

凪は言った。

「嫌い。罪悪感煽ってくるところとか、外ではいいかっこうする所とか。

でもお母さんかわいそう。でも前の私みたい。だから私が必要なんだよね。

でも私はお母さんのためには生きられない。」と。




そういうと凪は

「いこう、慎二」と言って、2人で会場をあとにした。



会場を出た2人は、思い思いの感情で泣いた。

似てないようで、そっくりだった2人。

声をあげて、泣いた。


ゴンの真剣告白

帰り道、2人を待っていたのはゴンだった。

そして「凪ちゃんのことが好き!めちゃくちゃ好き!

でも告白ってどうやったらいいのか分からなくて。

だから回収してきた。」

と言って、たくさんの合鍵を見せてきた。

「これから凪ちゃんだけに優しくする。

凪ちゃんだけ好きでいる。」

と、慎二の前で告白したのだった。

「凪ちゃん、おれと付き合ってください」とまっすぐな目で、ゴンは凪に気持ちを伝えた。


まとめ

今回の、慎二の行き詰ったかんじ、思い当たる人がいるのではないでしょうか~

毒親とまではいかなくても、自分の気持ちを押し殺して、状況にあわせちゃう人はいますよね!

そして何と、次は最終回。

ゴンとくっつのか、それとも慎二とくっつくのか。

考えてみましたが、どっちともくっつかなさそう~!

予想では、緑さんが妹のもとへ行くので、部屋があいて、そこに慎二が引っ越し。

お暇のような悠々自適なくらしをして、自分で息を吸うことを目的としたルームシェアをしそう!

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