さらば愛しきアウトロー(映画)ネタバレやあらすじ!ロバートレッドフォード引退作!

ハリウッドの伝説『ロバート・レッドフォード』俳優引退作!

実在した銀行強盗! 74歳の紳士『フォレスト・カッター』

16回の脱獄と銀行強盗を繰り返し、誰1人傷つけなかった、ほぼ真実の物語!

レビューサイト『ロッテン・トマト』満足度92%!

愛と犯罪と逃亡の一大エンターテイメント!

さらば愛しきアウトロー(映画)ネタバレやあらすじ!ロバートレッドフォード引退作!

紹介していきたいと思います。

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『さらば愛しきアウトロー』ネタバレ・あらすじ

時は1980年代初頭、アメリカ。

ポケットに入れた拳銃をチラリと見せるだけで、微笑みながら誰ひとり傷つけず、目的を遂げる銀行強盗がいた。

彼の名は『フォレスト・タッカー』74歳。

被害者のはずの銀行の窓口係や支店長は彼のことを『紳士だった』『礼儀正しかった』と口々に誉めそやす。

事件を担当することになった『ジョン・ハント』刑事も、追いかければ追いかけるほどフォレストの生き方に魅了されていく。

彼が堅気ではないと感じながらも、心を奪われてしまった恋人もいた。

そんな中、フォレストは仲間の『テディ』と『ウォラー』と共に、かつてない『デカいヤマ』を計画し、まんまと成功させる。

だが『黄昏ギャング』と大々的に報道されたために、予想もしなかった危機にさらされる・・・

監督デヴィッド・ロウリー(David Lowery)
出身アメリカ・ウィスコンシン州・ミルウォーキー
生年月日1980年12月26日
経歴2009年『St. Nick』長編作品監督デビュー。
『サウス・バイ・サウスウェスト映画祭』にて、プレミア上映。
2013年『セインツ -約束の果て-』
『第66回 カンヌ国際映画祭』『批評家週間』部門にて、特別上映。
2017年『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』
『サンダンス映画祭』観客賞(ノミネート)
『ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞』『ボストン映画批評家協会賞』
『ドーヴィル映画祭』『ファンタジア国際映画祭』『ヒューストン映画批評家協会』
『シッチェス・カタロニア国際映画祭』などで、数々の賞を受賞。

主な監督作品
2005年『Deadroom』※兼脚本・編集・製作(共同監督)
2009年『St. Nick』※兼脚本・編集
2013年『セインツ -約束の果て-』 ※兼脚本
2016年『ピートと秘密の友達』兼共同脚本
2017年『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』兼脚本・編集
2018年『さらば愛しきアウトロー』兼脚本

『フォレスト・タッカー』

1920年6月23日、アメリカ・フロリダ州・マイアミ生まれ。

歴史を飾ってきた数々の悪名高きアウトローの中でも、他の者たちとは全く異なるタイプの銀行強盗。

18回もの脱獄を成し遂げ、華麗な手口で銀行を襲う。

1979年の夏、サン・クエンティソ州の刑務所からボートを作って脱獄し、世間の話題になる。

1980年代初頭、初老のメンバーで構成された『黄昏ギャング』と共に、数々の伝説的な強盗を行う。

フォレストは、年齢を顧みず、予想を裏切り、ルールをことごとく無視する事を止めなかった。

晩年に、強盗としての人生の頂点に達する。

どんなに実現困難であっても、必ず完璧にやり抜いた。

しかし、1999年、テキサスでの武装強盗の罪で、2000年に13年の刑を受ける。

2004年、獄中にて、83歳の生涯を閉じた。

クランクインは『2017年4月3日』主要撮影が『オハイオ州』で行われた。

『2018年8月31日』『テルライド映画祭』にて、世界初公開。

『2018年9月10日』『トロント国際映画祭』にて、上映。

『2018年9月28日』全米公開。

本作の評価ですが、映画批評サイト『ロッテン・トマト』には、現在253件のレビューがあります。

批評家支持率『92%』平均点『7.56/10点』批評家からは、好意的に評価されています。

★★★★ まるで魔法のよう『OBSERVER』

レッドフォードがあなたのハートを盗みます『Rolling Stone』

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『さらば愛しきアウトロー』キャスト

フォレスト・タッカー『ロバート・レッドフォード』

   

名前ロバート・レッドフォード(Robert Redford)
出身アメリカ・カリフォルニア州・サンタモニカ
生年月日1936年8月18日
経歴『第53回 アカデミー賞』監督賞『普通の人々』
『第74回 アカデミー賞』名誉賞
『第24回 英国アカデミー賞』主演男優賞
『明日に向って撃て!』『夕陽に向って走れ』『白銀のレーサー』
『第23回 ゴールデングローブ賞』有望若手男優賞『サンセット物語』
『第38回 ゴールデングローブ賞』監督賞『普通の人々』
『第51回 ゴールデングローブ賞』セシル・B・デミル賞

主な出演作品
1962年『戦争狩り』1965年『サンセット物語』『戦場はどこだ!』
1966年『雨のニューオリンズ』『逃亡地帯』1967年『裸足で散歩』
1969年『明日に向って撃て!』『夕陽に向って走れ』『白銀のレーサー』
1970年『お前と俺』1972年『大いなる勇者』『候補者ビル・マッケイ』『ホット・ロック』
1973年『スティング』『追憶』
1974年『華麗なるギャツビー』1975年『華麗なるヒコーキ野郎』『コンドル』
1976年『大統領の陰謀』1977年『遠すぎた橋』1979年『出逢い』
1980年『ブルベイカー』1984年『ナチュラル』1985年『愛と哀しみの果て』
1986年『夜霧のマンハッタン』1990年『ハバナ』1992年『スニーカーズ』
1993年『幸福の条件』1996年『アンカーウーマン』1998年『モンタナの風に抱かれて』
2001年『スパイ・ゲーム』『ラスト・キャッスル』
2004年『二重誘拐』2005年『アンフィニッシュ・ライフ』2007年『大いなる陰謀』
2012年『ランナウェイ/逃亡者』2013年『オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』
2014年『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
2015年『ロング・トレイル!』『ニュースの真相』2016年『ピートと秘密の友達』
2017年『ザ・ディスカバリー』『夜が明けるまで』2018年『さらば愛しきアウトロー』
2019年『アベンジャーズ/エンドゲーム』

ジョン・ハート『ケイシー・アフレック』

   

名前ケイシー・アフレック(Casey Affleck)
出身アメリカ・マサチューセッツ州・ファルマス
生年月日1975年8月12日
経歴『第89回 アカデミー賞』主演男優賞
『第70回 英国アカデミー賞』主演男優賞
『第74回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)
『第51回 全米映画批評家協会賞』主演男優賞
『第22回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞
『第82回 ニューヨーク映画批評家協会賞』主演男優賞
『第88回 ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞』男優賞
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

主な出演作品
1995年『誘う女』1996年『レース・ザ・サン』
1997年『チェイシング・エイミー』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』
1998年『ウェルカム・バクスター』
1999年『200本のたばこ』『アメリカン・パイ』『Floating』
2000年『MONA 彼女が殺された理由』『ノンストップ・ガール』『ハムレット』
『Attention Shoppers』
2001年『オーシャンズ11』『アメリカン・サマー・ストーリー』『エントランス』
2002年『GERRY ジェリー』2004年『オーシャンズ12』
2005年『リターン・トゥ・マイ・ラヴ』2006年『ラストキス』
2007年『オーシャンズ13』『ジェシー・ジェームズの暗殺』『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
2010年『キラー・インサイド・ミー』
2011年『ペントハウス』2013年『セインツ -約束の果て-』『ファーナス/訣別の朝』
2014年『インターステラー』
2016年『ザ・ブリザード』『トリプル9 裏切りのコード』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
2017年『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』2018年『さらば愛しきアウトロー』

ジュエル『シシー・スペイセク』

   

名前シシー・スペイセク(Sissy Spacek)
出身アメリカ・テキサス州・キトマン
生年月日1949年12月25日
経歴『第43回 ニューヨーク映画批評家協会賞』助演女優賞『三人の女』
『第53回 アカデミー賞』主演女優賞
『第38回 ゴールデングローブ賞』主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
『歌え!ロレッタ愛のために』
『第44回 ゴールデングローブ賞』主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
『第52回 ニューヨーク映画批評家協会賞』主演女優賞
『ロンリー・ハート』
『第59回 ゴールデングローブ賞』主演女優賞(ドラマ部門)
『第67回 ニューヨーク映画批評家協会賞』主演女優賞
『第17回 インディペンデント・スピリット賞』主演女優賞
『イン・ザ・ベッドルーム』

主な出演作品
1972年『ブラック・エース』1973年『地獄の逃避行』
1976年『キャリー』『ロサンゼルス・それぞれの愛』1977年『三人の女』
1980年『歌え!ロレッタ愛のために』1982年『ミッシング』1984年『ザ・リバー』
1985年『目撃者マリー』1986年『すみれは、ブルー』『ロンリー・ハート』
1990年『ロング・ウォーク・ホーム』 1991年『いつも隣にいてほしい』『JFK』
1993年『マミー・マーケット』1995年『グラスハープ/草の竪琴』1997年『白い刻印』
1999年『タイムトラベラー/きのうから来た恋人』『ストレイト・ストーリー』
2001年『イン・ザ・ベッドルーム』2002年『エバーラスティング 時をさまようタック』
2004年『イノセント・ラブ』
2005年『美しい人』『ザ・リング2』『スタンドアップ』『アメリカン・ホーンティング』
2007年『ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン』2008年『フォー・クリスマス』
2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』2012年『デッドフォール 極寒地帯』
2018年『さらば愛しきアウトロー』

テディ・グリーン『ダニー・グローヴァー』

   

名前ダニー・グローヴァー(Danny Glover)
出身アメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコ
生年月日1946年7月22日
経歴『第6回 インディペンデント・スピリット賞』主演男優賞『To Sleep with Anger』

主な出演作品
1979年『アルカトラズからの脱出』1984年『アイスマン』『プレイス・イン・ザ・ハート』
1985年『刑事ジョン・ブック 目撃者』『シルバラード』『カラーパープル』
1987年『リーサル・ウェポン』1988年『バット★21』
1989年『デッド・マン・アウト』『リーサル・ウェポン2/炎の約束』
1990年『To Sleep with Anger』『プレデター2』
1991年『イントルーダー 怒りの翼』『レイジ・イン・ハーレム』『ピュア・ラック』
『わが街』
1992年『リーサル・ウェポン3』1993年『聖者の眠る街』『ボッパ』
1994年『マーヴェリック』『エンジェルス』1995年『ダンボドロップ大作戦』
1997年『ゴーン・フィッシン’』『ドリームス・オブ・アメリカ』『スイッチバック 追跡者』
『レインメーカー』
1998年『リーサル・ウェポン4』『愛されし者』
2001年『ヴァニシング・チェイス』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
2004年『ソウ』2005年『マンダレイ』『アメリカの森 レニーとの約束』
2006年『シャギー・ドッグ』『ドリームガールズ』2007年『ザ・シューター/極大射程』
2008年『僕らのミライへ逆回転』『ブラインドネス』『ソウ5』
2009年『ミッドナイト・トレイン』『2012』
2010年『お葬式に乾杯』『ターゲット・イン・NY』『容疑者、ホアキン・フェニックス』
2011年『エイジ・オブ・ザ・ドラゴン』『ザ・ブラックナイト』
2014年『バッド・アス ジャスティス・リターンズ』『トカレフ』
2015年『バッド・アス マッド・リベンジ』『必殺処刑チーム』
2016年『ダーティ・グランパ』『ミスター・ピッグ』2018年『さらば愛しきアウトロー』

ウォラー『トム・ウェイツ』

   

名前トム・ウェイツ(Tom Waits)
出身アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス郡ポモナ
生年月日1949年12月7日
経歴シンガーソングライター。1973年レコードデビュー。
2011年『ロックの殿堂』(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)入りを果たす。
『ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー』第82位。
イギリスの月刊音楽雑誌『Qの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー』第75位。
『第42回 グラミー賞』最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム
『第35回 グラミー賞』最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム

主な出演作品
1978年『パラダイス・アレイ』1982年『ワン・フロム・ザ・ハート』
1983年『アウトサイダー』『ランブルフィッシュ』
1984年『コットンクラブ』1986年『ダウン・バイ・ロー』
1987年『黄昏に燃えて』『キャンディ・マウンテン』1989年『チキンハート・ブルース』
1989年『ベアスキン/都会の夜の一幕寓話(フェアリーテイル)』
1991年『クイーンズ・ロジック/女の言い分・男の言い訳』『フィッシャー・キング』
1992年『ドラキュラ』1993年『ショート・カッツ』1999年『ミステリー・メン』
2005年『ドミノ』『人生は、奇跡の詩』2009年『Dr.パルナサスの鏡』
2010年『ザ・ウォーカー』2012年『セブン・サイコパス』
2018年『さらば愛しきアウトロー』『バスターのバラード』2019年『The Dead Don’t Die』

モーリン『チカ・サンプター』

   

名前チカ・サンプター(Tika Sumpter)
出身アメリカ・ニューヨーク州・ニューヨーク市・クイーンズ区ホリス
生年月日1980年6月20日
経歴2016年『サウスサイドであなたと』『ミシェル・オバマ』役を演じ、高く評価される。
本作で製作も務めた。

主な出演作品
2010年『ストンプ・ザ・ヤード2』『ソルト』2011年『運命の元カレ』2012年『スパークル』
2014年『ジェームス・ブラウン〜最高の魂を持つ男〜』『ライド・アロング〜相棒見習い〜』
2016年『サウスサイドであなたと』『ブラザー・ミッション-ライド・アロング2-』
2018年『さらば愛しきアウトロー』『クレイジー・グッド』
2019年『ソニック・ザ・ムービー』

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『さらば愛しきアウトロー』ロバート・レッドフォード引退!

数々の名作に出演した『ロバート・レッドフォード』

『2018年8月』俳優から引退する意向を明らかにした。

『Entertainment Weekly』のインタビューにて、

『さらば愛しきアウトロー』(The Old Man & The Gun)が、最後の出演作になる事を認めた。

『絶対にとは言い切れないけれど、俳優という意味ではこの映画を最後にしようと決めた。』

『この後はリタイアする方向に進むつもりだ。』

『なにしろ、21歳のときから役者を続けてきたからね。』

『もう十分だろうと思ったんだ。』

『もっと心がワクワクするポジティブな何かに取り組んでみてもいいだろう?』とコメント。

2016年の『ウォーカー・アート・センター』のインタビューにて、

本作の終了をもって『監督業に専念するだろう』と俳優から退くことを示唆していた。

『ウォーカー・アート・センター』(Walker Art Center)

アメリカ・ミネソタ州・ミネアポリス市にある美術館。

近現代美術専門の美術館で、演劇・ダンス・音楽の公演、映画上映も行う総合的なアートセンター。

『ロバート・レッドフォード』の代表的な作品を紹介します。


1969年『明日に向って撃て!』


1973年『スティング』


1973年『追憶』


1974年『華麗なるギャツビー』


1975年『華麗なるヒコーキ野郎』


1976年『大統領の陰謀』


1977年『遠すぎた橋』


1984年『ナチュラル』


1985年『愛と哀しみの果て』


1986年『夜霧のマンハッタン』


1990年『ハバナ』


1992年『スニーカーズ』


2001年『スパイ・ゲーム』


2013年『オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』

スマトラ海峡から、3150キロ沖。

男の『すべて失った・・・すまない』と言うつぶやきが響く。

事の起こりは、8日前。

ヨットでインド洋を単独航海中、水音で眠りから覚める。

気が付けば、船室に浸水が。

海上を漂流していたコンテナが激突し、ヨットに横穴が開いてしまった。

航法装置は故障、無線もラップトップも水浸して使い物にならない。

しかし、この災難は始まりに過ぎなかった。

雨雲が迫り、雷鳴がとどろき、やがて襲いかかる暴風雨。

嵐が去った後に、過酷な現実に直面する。

ヨットは決定的なダメージを受け、浸水はもはや止めようがない。

ヨットを捨てることを決意して、食糧とサバイバルキットを持って救命ボートに避難する。

ここは一体何処なのか? 助けはやって来るのか?

ボートへの浸水、サメの襲撃、飲み水や食糧は底を突き、危機的な状況が続く。

ギリギリまで踏ん張ったものの、望みは確実に断たれようとしていた。

運命に見放されようとしたとき、男は初めて自分自身の本当の気持ちと向き合う事になる。

そして、1番大切な人に向けて読まれるかどうかもわからない手紙に、偽りのない気持ちをつづり始める・・・

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まとめ

映画『さらば愛しきアウトロー』を、まとめてみました。

『2019年7月12日』全国ロードショーです!

『ロバート・レッドフォード』最後の演技を堪能してください!

『お前ならもっと楽に生きられる』と言ったら

『楽に生きるなんてどうでもいい』『楽しく生きたい』だとさ

ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を。

読んでいただき、ありがとうございました。

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