シライサン(映画)手に鈴が貫通しているのはなぜ?演技してる女優は誰なの?

また夜道を歩くのが嫌になるホラーのポスターです。

監督は安達寛高さんとのこと。

「あれ?この名前どこかで…」となる方も多いのではないでしょうか。

映画『シライサン』のあらすじ、キャスト等をご紹介していきます。


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監督の「安達寛高」さんとは?

安達寛高さんは1978年福岡生まれの小説家・映画監督です。

「ああ、『ウルトラマンジード』、『ウルトラマンR/B』の脚本の人だ」

とぴんとこられた方も多いのではないでしょうか。

そして安達さんは別の名義でも活躍していらっしゃいます。

その名義が小説家・乙一

安達寛高さんと乙一さんは同一人物なんですね!

他にも「中田永一」「山白朝子」等、たくさんのお名前で活躍していらっしゃいます。

作品

映像関連のお仕事をする際には安達寛高名義で活躍されているようです。

・ 『一周忌物語』(2009)/監督・脚本

・ 『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』(2009)/脚本

・ 『ウルトラマンR/B』(2018)/脚本 

長編を監督するのはこの『シライサン』が初めてになるとのことです。

また、この映画『シライサン』の小説が乙一名義で角川文庫より発売されています

扶桑社からはコミカライズも出ています。作者は祟山崇さんです。

VRコラボもしているようですね。

四方八方から怖がらせに来ています。

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映画『シライサン』ってどんな映画なの?

『シライサン』の予告は以下の通りです。

文字列https://youtu.be/JpLkS3AxqNI

公式サイトではこのように紹介されています。

親友の突然の死のショックから立ち直れない女子大生・瑞紀(飯豊まりえ)は、弟の変死に直面した青年・春男(稲葉友)と出会う。眼球が破裂し、何かに怯えたように死んでいった彼らの死の真相を探るうちに、二人は理解を超えた戦慄の真実に突き当たる。そして、その名を知ってしまった彼らもまた“シライサン”の呪いに巻き込まれていく。 “シライサン”の正体とは?その名を知ってしまった彼らは、呪いから逃れることはできるのか―?

「突然の死」「変死」「眼球が破裂」「呪い」。

別名義である乙一さんのホラー作品群を彷彿とさせます。

手に鈴が貫通しているのはなぜ?

この映画のタイトルにもなっている「シライサン」。

シライサンは「目が異様に大きく、鈴の音と共に名前を知った人間を殺しにくる白装束の女」とされています。

「名前を知った人間を殺しにくる」…。

「知ったら殺される」系の都市伝説物語です。

鈴がキーアイテムということは、この手の持ち主がシライサンであることは間違いないでしょう。

しかし本来、鈴は魔除の意味があるはずです。

魔除になるはずのものを自分のものにしてしまうとは、かなり強い怨霊ではないでしょうか。

また、手を貫通する傷について安達監督はこう述べています。

シライサンのビジュアルについて「合掌もそうですが、聖痕のような穴が手のひらに開いているのは宗教的な感じがするし、同時に呪術的でもあります」とコメントしている。(https://www.crank-in.net/news/69949/1 より)

魔除であるはずの鈴を持って呪術的な傷をもった存在が殺しに来る。

こんなこと言われたら人間には太刀打ちできませんね。

余談ですが「名前=本質を知られたら弱体化するおばけ」の話は世界各地にあるので、シライサンもその流れを組む存在と言えるかもしれません。

弱体化どころか殺しに来てますが。

ところで、ポスターでは主人公の目を鈴が貫通した手が隠しています。

主人公、助かるんでしょうか?

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映画『シライサン』の出演者は?

親友の死の謎を追う主人公•瑞紀役 飯豊まりえ

主人公は飯豊まりえさんです。

1998年生まれの21歳です。167㎝。

かわいい。

2019年には実に4本の映画に出演されています。

・ 獣電戦隊キョウリュウジャー(2013)

・ いなくなれ、群青(2019)

・ 惡の華(2019)

主人公と共に謎を追う大学生・春男役 稲葉友

弟の死の謎を追う青年は稲葉友さんが演じます。

1993年生まれの26歳。175㎝。

イケメンです。

・ 仮面ライダードライブ(2014)

・ HiGH&LOW シリーズ (2017)

・ ダウトー嘘つきオトコは誰?(2019)

この他、忍成修吾さん、谷村美月さん、染谷将太さんら、演技力に定評のある役者さんが揃っています。

絶対こわい。

Twitterでも小説を読んだ方からすでにこんな声が。

劇場に、みんなで行けば怖くない。

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まとめ

今回は映画『シライサン』についてご紹介しました。

ホラー小説の名手である乙一さんが演技力の高い俳優陣とタッグを組んで放つ長編ホラー。

小説・設定の時点ですでに怖いのに、映像がついたらどうなってしまうのでしょう。

私たちは無事に劇場から帰って来られるのでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

暗がりには気をつけて。

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