『ルパンの娘』2話ネタバレと感想!和馬が警察官なのがバレる?変身シーンが話題に!

ミュージカルっぽい演出を残しながら、テンポよく進んでいった「ルパンの娘」1話。

今回は、和馬の家族が、華の家に挨拶にやってきます。

しかし、実際は、泥棒家族と警察家族の挨拶に。

泥棒として天才的な才能を持つ華は、和馬の警察一家と打ち解けることができるのでしょうか。

「ルパンの娘」2話あらすじとネタバレ

両親と元警察犬の飼い犬まで連れて、和馬は家にやってきた。

隠し扉からこっそりと、ダミーの家に入ってきた華の両親は、華をひやひやさせる。

父同士は野球経験者で意気投合するものの、和馬の母・美佐子は「この家は生活臭がしない」と違和感を感じる。

そして、華の職場をひとりで訪ねてくると、「和馬と別れてほしい」と伝えてきた。

華もまた、警察一族と関わりを持つことは難しいと考えていたため、それを受ける。


和馬はそのころ、警察で新たな事件を担当していた。

アポ電強盗と呼ばれている、その事件の犯人を捕まえたい、と気合を入れる和馬。


しかし、この事件の犯人を、華の両親は掴んでいた。

早速この犯人を捕まえるために、華の家族はこちらから、わざと罠に引っ掛かりに行く。

下っぱを捕まえるつもりが、華がわがままを言ったばかりに、それよりも前に和馬がやってきて、華の祖母・マツによって失神させられてしまう。

無事にそのあとやってきた下っぱも捕まえ、黒幕のもとへのルートが判明。



悪だくみの大元へ入って行った華たち家族は、被害者たちのリストも手に入れた。

そして、華の母・悦子が欲しがってた茶釜も手に入った。



泥棒を終えて、気絶している和馬に声をかける華。

目がさめた和馬の前には、顧客データを持っている犯人が捕えられていた。

華は和馬にむかって「覚えてないの?うちのおばあちゃんがアポ電強盗に会いそうになって、かずくんを呼んだら助けてくれたんだよ」と。

こうしてアポ電強盗の犯人確保の手柄は、和馬のものになったのだ。


華の家に行ってから、和馬は警察バッチをなくしていたが、それは祖母の手のなかにあった。

華の祖母・マツは、「公務員」とだけ聞かされていた和馬の職業が、警察だと気付いていて、バッチを隠したのだった。

はたしてそれは、華の両親に隠すためなのか、うまく利用としたのか、華はわからなかった。

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まとめ

今回もテンポよく、お宝を盗み出して、悪い人を逮捕できましたね!

ただお宝を盗むだけではなく、悪い人の持っているお宝を盗んでいる、華の両親はいい人なんでしょうか?

そして次回は和馬の母が再び、華の家族を疑う様子が!

Lの一族だと気付いているのは、今のところ愛犬のドンだけですね・・・w

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