シロクロパンダ|ミスパンダ役清野菜名の格闘流派って何?アクションの代表作を挙げてみる

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』にミスパンダと川田レン役で出演している清野菜名さんのアクションが注目されています。

清野菜名さんは演技だけでなく本当に運動神経がいい女優さんです。

アクションが出来る女優としてこれからも注目されること間違いなし

そこで、清野菜名さんをアクションを中心にご紹介します。

Sponsored Links

清野菜名さんのアクション代表作はこれだ!

最近ではテレビドラマでの活躍が目立ちますが、代表作として2つの映画をご紹介します。

映画『TOKYO TRIBLE』

2014年に公開された映画『TOKTYO TRIBE』は荒れ果てた東京を奪い合う映画ですが、その中で清野菜名さんはヒロイン・スンミ役で出演し当時19才ながら、超絶アクションと女性の色気を見事に演じています。

この作品で清野菜名さんは第3回ジャパンアクションアワードアクション女優賞を受賞しています。

映画『東京無国籍少女』

2015年に公開された映画『東京無国籍少女』でも、ヒロイン・を演じて、血まみれで壮絶なアクションを披露しています。見た目とのギャップに驚きます!

映画の予告動画で清野菜名さんのアクションをご覧ください!

この作品でも清野菜名さんは第4回ジャパンアクションアワードアクション女優賞を受賞しています。

Sponsored Links

清野菜名さんのアクションの由来は?

ここからは、清野菜名さんのアクションについて、ご紹介します。

清野菜名さんのアクションの原点はここ

清野菜名さんは子供の頃から運動神経が凄くて、中学生の頃バスケットボール部に所属していて、陸上の走り高跳びの全国大会に出場したことがあります。

高校生になって、芸能活動に本腰を入れようとした頃、アメリカ映画の『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチさんに影響を受け、本格的なアクションに目覚めました。

そして、アクション養成所で、アクション俳優&監督の坂口拓さんにボクシングや立ち回り、アクロバットなどの指導を受け女優としてアクションを身に付けました。

清野菜名さんの運動神経や人柄が分かるCMのメイキング動画はこちらです。

健康美というのは清野菜名さんにぴったりです。

清野菜名さんの流派は?

清野菜名さんのアクションの原点を探すため坂口拓をご紹介します。

坂口拓さんはこんな人!

坂口拓さんは最強のイケメン俳優としてアクション界ではチョー有名な人です。

1975年生まれで、ちょうどジャッキーチェンのアクションが全盛期の時にアクションに目覚めました。

しかし、ジャッキーチェンの演技はショー要素が強く、坂口拓さんは本格的にあらゆる格闘技(空手、少林寺、ボクシング、キックなど)を身に付け、本物のアクションにこだわる俳優となりました。

そんな、坂口さんに1年間アクションを教わった清野菜名さんは坂口流と言えるでしょうね。

Sponsored Links

まとめ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』で、ミスパンダ役を演じている清野菜名のアクションについて代表作や原点をご紹介しました。

格闘流派については坂口拓さんに習っていて坂口流としました。

清野菜名さんは数少ない、本格派アクション女優として、これからも期待ですね。

清野菜名さんが演じるミスパンダの格闘シーンに大注目です!

Sponsored Links

SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)