未満警察|5話ネタバレ6話あらすじ!初めての手錠は初恋の相手?次郎の兄が残したクリスマスプレゼントとは?

だんだんと息があってきて、コンビとして息の合った動きを見せる、本間と一ノ瀬!

4話では本間がメインのストーリーでしたが、

5話では一ノ瀬がメインのストーリーになるようです。

何と一ノ瀬の初恋の人が…!

今日もファンにとっては嬉しいストーリーになりそうです!

『未満警察』5話あらすじとネタバレ

クラブで行われた覚せい剤の取引現場に突入した警察。

しかし誰も捕まえることはできなかった。

するとそこへ、一ノ瀬と本間が。

「青春活動」としてクラブで女の子と仲良くなろうと思っていたが、たまたま潜入捜査がおこなれていたのだ。

連行された2人の前に1枚の写真が差し出される。

「こいつらは覚せい剤のグループだ。

知っているか?」

と聞かれると、一ノ瀬の手が止まる。

そこに写っていたのは、一ノ瀬の初恋の人・凛花だった。

そして一ノ瀬の初恋の人でもあったが、亡くなった実兄の恋人でもあったのだ。

本間はそれを聞いて、

「逮捕することは、救うことでもある」

と言って、一ノ瀬の肩に手をかける。

するとそこへ上司がやってきて、

明日の午後、大きな取引があるので、

それに怪しまれないよう2人で潜入捜査に行け、

と命じられる。



早速、凛花に会いに行くと、凛花は

「配達業をやっている」と2人に説明した。

それを聞いた2人は、

「ニートだから仕事をさせてほしい」と頼む。

すると、「まずは入社試験ってことで」といって、2人に新たな荷物を運ぶよう伝える。

2人が指定された場所まで、物を運ぼうとすると、本間が中身を見ようと言い出す。

荷物の中身は、赤ちゃん用品だった




指定された部屋に行くと、そこには空のベビーベッドが置いてある。

2人が中を覗き込むと、そこに赤ちゃんの姿はない。

次の瞬間、2人の背後にあったクローゼットから凛花が出てくる。

すると凛花が体調を悪そうにする。

一ノ瀬が冗談で「妊娠かな?」と聞くと、本間が近くにあった母子手帳を見つける。

凛花の表情がガラッと曇って、

「赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃん用品やこのベビーベッドも持って、北海道まで運んでほしい」

と頼んできた。

何故まだ生まれてもない子供の行き先を、決めなければいけないのか。

冷たい表情をした顔の凛花が知っている顔ではない、といって落ち込む一ノ瀬。

そして凛花は子供のことだけ2人に頼むと、「次の仕事はそれだから」と言って、2人を部屋から追い出す。



大きな取引に関われなかったことで、上司たちから怒られる一ノ瀬と本間。

その夜、まだ一ノ瀬は落ち込んでいた。

「俺の知ってる凛花じゃない」

という一ノ瀬に対して、本間は

「守りぬけよ」

と強く硬い表情で言った。



翌朝、本間は一ノ瀬が体調悪く寝ていることにして、1人で授業に赴く。

一ノ瀬はそのころ寮を勝手に出て、凛花のもとへ向かっていた。



凛花の部屋の前にたどりついた一ノ瀬

ドア越しに

「俺じつはあの覚せい剤が摘発されたクラブにいたんだ。」

と言うと、凛花は扉を開けて、一ノ瀬を迎え入れた。

「足を洗ってほしい」

と率直に、凛花にお願いする一ノ瀬。

凛花はそれを聞いて、

「今日の夜の取引で、すべてのブツを売りさばけば、会社はおしまい」

と言う。

しかし、そこへ、

「配達でーす」

といってマスクをかぶった男性たちが、部屋になだれ込んできた。

相手は、凛花の会社の競合で、縄張り争いが行われていたのだ。

一ノ瀬は急いで凛花だけ逃がすものの、1人で相手をしていた一ノ瀬はやられてしまう。

だが、凛花は一ノ瀬を置いておけず、再び戻ってきてしまった。

一度は倒れた一ノ瀬だったが、凛花が帰ってきたのを目にして、力を振り絞り、凛花を助けたのだ!

しかし凛花はことあるごとに、腹痛を訴え、お腹の子供に何かがあったのか明らかだった。


犯人は部下?

2人で何とか黒マスクの男たちから逃げ出すと、凛花たちのオフィスに、凛花の仲間がやってきた。

「今日の取引場所が変更になった」

と伝える。

そして、取引場所に一ノ瀬がついていくことが決まる。

だが、急にきた素人の一ノ瀬が、取引に同行することを、凛花の部下はよく思っていなかった。


取引場所へやってくる。

するとそこには、凛花を襲った黒マスクの男と、凛花の部下の男が立っていた。

何と、凛花を襲っていたのは、凛花の部下だった!

いきなり事業をたたんで、北海道に行く、と言っていた凛花に彼らはがっかりして、決行したのだ。

そして、部下の男の後ろから、一ノ瀬も見覚えのある男が。

それは、一ノ瀬と本間を潜入捜査に追い込んで、刑事だった。

刑事は覚せい剤の団体と組むことで、利益を得たり、競合グループを逮捕することが出来ていたのだ。

一ノ瀬は、取引現場に来る前に、本間に電話し、今までの状況を説明していた。

本間はそれを聞いて、警察の上司がグルだということに、僅かに気付いていた。

そして一ノ瀬からの相談を受けて、「外出届け」を提出したのだ。



一ノ瀬と凛花は部下の裏切りを知り、急いでその場から逃げようとする。

凛花の前に、一ノ瀬がたち、彼らからかばおうとする。

そしてグルの上司が、拳銃を一ノ瀬に向ける。

すると彼らの背後から

「終わったのはお前のほうだ」

という声のもと、本間の姿が。

揉み合いの末、肩を負傷した一ノ瀬だったが、本間の後ろからは続々と警察がやってきて、彼らは全員捕まった。



はじめての手錠

事件が終わり、傷だらけの一ノ瀬は上司に

「僕たちって逮捕できるんですか?

と聞いた。

上司から手錠を受け取った一ノ瀬は、手当をしてもらっている凛花に近づき、

「覚せい剤所持の疑いで、逮捕する」

と言うと、凛花の手首に手錠をはめた。



凛花は

「太郎の夢継いだんだ。次郎ちゃんはえらい。」

と言って、寂しそうな笑顔を見せた。

凛花がつれていかれようとすると、計画に無関係だった部下の女の子が、現場に現れた。

「凛花さーん!」

と言って、彼女が大声で呼ぶ。

許可をもらい、凛花を彼女のもとへ歩かせる。



彼女は

「おもちゃの箱に挟まっていた」

と言って、手紙を凛花に差し出した。

その紙には名前の候補がたくさん書かれていた。

凛花のおなかはだいぶ膨らんでいて、

それは一ノ瀬の兄・太郎との子供だった。

そして、その手紙は、太郎が書いたものだった。

見つかると恥ずかしいから、といっておもちゃの箱に挟んで隠していたのだ。



凛花はそれを見ると泣き出す。

「このお腹の子は、花っていうんだ」

と言うと、一ノ瀬は

「すっげーいい名前」

と言って、凛花に笑いかけた。



一ノ瀬は警察官になる時の面接で

「僕は、はじめて犯人にかける手錠が待ち遠しいです」

と話していた。

まさかその、初めての手錠が、初恋の人で、兄の恋人になろうとは考えもしなかった。



パトカーで去っていった凛花を、切なそうな顔で見ている一ノ瀬。

本間が近づくと

「思ってたのと違った。

初めて手錠をかける日のこと。」

と一ノ瀬が言った。

横に並んだ本間に、一ノ瀬は

「ぐー頂戴」

と言うと、本間は拳を差し出した。

それを合図に、号泣しだした一ノ瀬。

そんな一ノ瀬に、本間は

「次郎ちゃんは、凛花さんも、赤ちゃんも守った。」

と言って、悲しさに寄り添った。

それを聞いた一ノ瀬は、少し晴れやかな表情をして、涙を止めた。

まとめ

今回次郎ちゃんの男泣きと最後のグータッチで、泣いちゃったファンもいるのではないでしょうか。

平野さんはいつもニコニコしているイメージがあるので、ああやって泣いてる姿を見ると、こっちまでぐっときてしまいますね~。

部下は犯人なのでは、とうすうす気づいていた日もいるのでは?

まさか裏切られるとは思ってもいなかったでしょうが、最後に1人だけ味方になっていた子がいるだけで、救われた気がしますね。

さて、次回は再び、長谷川京子さん演じる殺人犯が登場!

いったい彼らは彼女に勝つことができるのでしょうか?

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