キネマの神様(映画)ネタバレやあらすじ!キャスト一覧と志村・菅田の共演歴も!

松竹映画100周年の記念作品として公開される映画『キネマの神様』。

原作は、映画好きなら夢中になること間違いなしの原田マハさんの同名小説。

ダメダメな父親が、愛してやまない映画で、奇跡をおこすサクセスストーリー。

この父親を演じるのは志村けんさんで、若き日の父親を菅田将暉さんが演じます。

今回は、映画『キネマの神様』のあらすじ、キャストなどをご紹介していきます。

是非ご覧ください。


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『キネマの神様』のあらすじは?

ギャンブル好きなために、妻の淑子や家族に呆れられているダメ親父のゴウ。

そんなゴウでしたが、若い頃は映画の撮影所で働き、夢を追っていました。

名画座の館主・テラシンや有名監督、名だたるスター俳優に囲まれ、

希望に満ち溢れた日常を送っていたのです。

しかし、あることから歯車が狂い始めてしまいます。

ゴウとテラシンが、食堂の娘に恋をしてしまい、恋敵になってしまったのです。

時を超えた愛と友情の物語。

若き日のゴウが信じていた“映画の神様”が、奇跡をもたらす・・?

『キネマの神様』公式HP

https://movies.shochiku.co.jp/kinema-kamisama/

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『キネマの神様』キャストは?

志村けん/ゴウ役

ダメダメな親父・ゴウを演じるのは、志村けんさんです。

芸歴48年と大ベテランの志村さんですが、映画は今作が初主演。

また映画主演自体、21年ぶりとのことで、注目を浴びています。

あまり見ることができない志村さんのお芝居が、楽しみですね。

1950年生まれ。

菅田将暉/ゴウ(青年期)役

若き日のゴウを演じるのは、菅田将暉さんです。

ドラマや映画、CMと引っ張りだこの菅田さんですが、俳優業だけではなく、

歌手としても活動され、マルチな才能を発揮されています。

日本アカデミー賞などの賞を数多く受賞され、俳優としてのキャリアを確実に積んでいます。

1993年生まれ。

永野芽郁/食堂の娘役

食堂の娘を演じるのは、永野芽郁さんです。

朝ドラ『半分、青い。』のヒロインにオーディションで2000人以上の中から抜擢され、ブレイク。

大ヒットドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』でもヒロインを演じ、

今後の活躍が期待される若手女優のひとりです。

1999年生まれ。

宮本信子/淑子役

ゴウの妻・淑子を演じるのは、宮本信子さんです。

数々の作品に出演されている日本の名女優のひとりで、2014年には紫綬褒章も受章されています。

1945年生まれ。

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志村さんと菅田さんの共演歴は?

志村さんと菅田さんは、お芝居では初共演となるようです。

しかし、志村さんがメインMCを務める『天才!志村どうぶつ園』に、

ゲストとして菅田さんが出演されていたことがあり、

バラエティー番組では共演されていました。

また、この番組で菅田さんが子犬と戯れる姿が可愛いすぎると、

Twitterでは一時トレンドいりし、話題となりました。

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菅田さんと永野さんは3度目の共演?

今作で、3度目の共演となる菅田さんと永野さん。

大ヒットドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』では、教師と生徒役で共演、

映画『帝一の國』では、幼馴染で恋人役として共演されています。

共演の多い2人の再共演を喜ぶ声も多くありました。

本作では、また違う関係性とのことで、作中での2人のやり取りが楽しみですね。

まとめ

ここまで、映画『キネマの神様』のあらすじやキャストなどをご紹介してきました。

志村さんと菅田さんの異色の共演と、菅田さんと永野さんの安定の共演で、

どのような化学反応を起こすのか楽しみな作品です。

そして、映画好きの方にはたまらない作品になることでしょう。

気になる公開日は、2020年12月です。

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