『凪のお暇』5話ネタバレ感想!慎二と円が付き合うことに?スナックバブルで凪と激突!

ゴンの「メンヘラ製造機」にどっぷりつかってしまい、自分を見失っている凪。

そんな凪を見て、慎二は涙しました。

凪はそれでも、ゴンへの気持ちを抑えることができません。

「お暇」と言っても、心の中は複雑な気持ちで、穏やかではない凪。

そんな凪を見守るアパートの住民や慎二。

一体、凪は自分自身を取り戻せるのでしょうか。

「凪のお暇」5話あらすじとネタバレ

ゴンに深入りするあまり、自分を見失ってしまう凪。

そんな凪を見て、慎二は泣いてしまうが、それを隠そうとまたもや凪を罵倒し、凪を過呼吸に追いこみそうになる。

たまたま通りかかった、うららが慎二に飛びかかり、慎二は転んでしまう。

そして、うららと、うららの母・みすずに助けられた凪は、2人の部屋へ。

そこで自分がどれだけの間、自炊をしずに自堕落な生活をしていたか、考える。



慎二は大雨に打たれたことで、風邪をひいてしまう。

また過去ことを思い出して、付き合っていた時に看病してくれた凪を恋しく思う。

そんな自分にも嫌気がさして、凪が育てていた豆苗や、凪との思い出をゴミ箱に捨てる。




翌朝、凪は緑とともに、ラジオ体操を行い、久しぶりに太陽の光を浴びる。

その流れで買い物に行くと、帰り道にみすずの姿を見かける。

みすずはママ友と共にランチをしていたが、あまりなじんでいないように見えた。




みすずが仕事に戻ると、ママ友たちはうららと凪に

「女ひとりで育てて、虐待とかが不安で」と言って、探りを入れてきた。

みすずは亡くなった夫が務めていた会社で、仕事をもらって働いているのだ。

帰りが遅くなったり、男性ばかりの職場で働くみすずを、ママ友たちは悪く言っていた。


するとうららは

「今から行きたいところがあるんだけど、ひとりだと不安だからきてください」

と言って、ママ友と凪をあるところへ連れていった。

それはファッションビルを建設中の工事現場だった。

うららは「おかあさーん」と何度も呼んで、クレーンを操作しているみすずを呼んだ。

みすずは工事現場で、現場監督のように男性を束ねて仕事をしていたのだ。

うららはそんな母の姿を、誇らしげに見ていた。

凪は、そんなうららとみすずを見て、決心した。



慎二は、何とか仕事に復帰していたが、そこで大阪支社から転勤してきた円が、凪と同じようにサンドバックになっていることを知る。

円が悪口を言われていることを聞いた慎二は、同僚に

「生産性のない悪口よりも、結果を残して転勤してきてるんだから、凄い」

とほめた。

それを聞いていた円は、嬉しそうな表情をした。



凪はゴンとの思い出を振り切ろうと、ゴンといった思い出の海へ行こうとする。

しかし、迷子になる。

彷徨った後に、たまたま扉を開けたのは、慎二行きつけのスナック「バブル」の二号店だった。

そこには慎二から話を聞いていた、ママと女性店員の姿も。



凪は迷子になった経緯を、2人に話す。

自分の思いを2人に話すことで、すっきりとした凪は、教えてもらった海に向かって、再び自転車のペダルを漕いだ。

そして海に辿り着いた。

そこはゴンと見た時のような、キラキラした景色ではなかった。


そのあと、帰宅した凪は、しおれた豆苗やタオルがかけられた扇風機を見つめる。

それは自分が自堕落な生活をしていたことを、象徴するものだった。


そして、ついに、凪はゴンに合鍵を返しに行った。

「今までみたいに2人で会うのは、もうやめようと思う」と告げた。

そんな凪が離れていかないように、ゴンはつなぎとめようとするが、凪のうまい例えにくるめられて、納得してしまう。

凪はゴンのもとを去って、ハローワークに向かった。




凪が去っていくと、ゴンは、凪とのことを思いだした。

思いだしているうちに、自分のなかに新たな感情が生まれていることに気がついた。


一方、慎二は円と2人きりになる。

円は、同僚の女性から言われた「八方美人」ってどう思うか、慎二に聞いた。

すると慎二は「八方ぶすよりかはいいでしょ」と答える。

円はそれを聞いて、慎二の手に自分の手を重ねた。


凪がハローワークへ行くと、龍子の姿はなかった。

龍子は大学時代の先輩の人脈で、ある会社に就職していた。

だがしかし、そこはブラックな会社だった。


凪が無職だと聞いていた、スナックバブルのママから、うちで働かないか、と連絡がくる。

凪はそれを快諾し、バブルの2号店で働くことに。

忙しくて見れていなかったが、開店祝いの花のなかには、慎二からの花もあった。


慎二はそのころ、円と手をつないで、繁華街を歩いていた。

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まとめ

ゴンとの自堕落な生活が終わって、凪が戻ってきた!

でももうちょっとゴンとの自堕落な生活と、メンヘラ製造機ぐらいを眺めていたかったのも事実…。

そして今回は慎二が号泣で終わりませんでしたね!

でも何だか浮かない表情で円と手をつないでいました。

今、慎二も円からの好意の空気を読んでいる状態ですから、そのことに自分で気がつく日がくるんでしょうか。

そしてスナックバブルではち合わせしてしまったら、最悪ですね…。

絶対、慎二泣いちゃうよ…。

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