ニッポンノワール7話あらすじ感想!宮城が人体実験の1人目だった!かつきが実験を受けた理由も明らかに!

薫の話を徐々に思い出す清春。

そしてそれは克喜にも関係していたのだ。

潜り込んだ警察病院で清春はそれを目の当たりにする。

そして突如現れたガスマスクの男に、才門はやられてしまったのだ。

果たして清春は逃げ切ることができるのか?

そして人体実験とは一体!?

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「ニッポンノワール」7話あらすじとねたばれ

清春が警察病院に入り込み、その奥に謎の人物たちが。

するとそこへ、南武たちも乗り込んでくる。

南武は追われている清春を裏口から逃がした。

一方、克喜はいつもの喫茶店にいたが、捜査員たちが押しよせてきて、「保護」という名目で克喜を連れ去っていく。

マスターが誰の指示なのか訪ねると、克喜の祖父であり、薫の父である、元警察庁長官の名前を挙げる。


警察病院から逃げた後、清春はあることを思いだしていた。

それは

「薫の父がニッポンノワールの一員で、克喜は人体実験の犠牲だった」

ということだった。




だがしらべてみると、同じ班の江国が病気の妻を治すため、スパイになっていることを知る。

そこで清春は江国の妻が眠る病室の前で待ちぶせし、江国に克喜の居場所を伺う。

だが揉み合いになっていると、江国は再び、あの謎のマークを見せ、清春は気絶してしまう。



清春はニッポンノワールの事務所に連れていかれる。

そこで、薫の父であり、元警察庁長官と対面する。

ニッポンノワールでは多くのプログラムが計画されており、

星良が関わったのは、「人格矯正プログラム」の対象者のカウンセラーに携わった。

そして克喜は、幼いころは暴れて薫の手に負えなくなってきた。

「殺す」と言って、包丁の刃までも、薫に向けたのだ。

実家に連れていったあと、克喜の性格ががらっとかわっていた。


碓氷は、続けてこういった。

克喜自身がプログラムをうけることを望んだのだと。




だが、薫の死により矯正がとけはじめていたので、再び矯正をかかる、と言った。

清春はそれを聞いて、碓氷の首をつかみ

「そのままの克喜と向き合いたい。

克喜はおれの息子だ、俺が守る」

と泣きながら怒鳴った。



そこへ江国がやってきて、銃を清春に向けた。

だが、銃口は清春から碓氷に向け、奥から宮城と南武が現れる。

「俺は信念を曲げない、と決めた。

懐柔されたフリをしていたんだ。」

と江国は言った。


しかし南武の携帯に、警視長官から電話がかかってくる。

その電話を切ると、南武は清春に手錠をかけて、岸の殺人容疑で手錠をかけた。

「射殺しろ」という命令だったが、南武が断り、逮捕するだけに留まったのだ。



清春を連れて部屋を出ようとする南武と宮城に、碓氷は声をかけた。

「思い出した。

プログラムの最初の1人は、君だった。

もともと幼い子供を殺害した犯人を、法で裁けないため、ニッポンノワールが「神隠し」という程で、矯正プログラムを執行した。

気づいているはずだ。

親を覚えていないこと。

記憶に歪みがあること。

そう、君はニッポンノワールに作られた人間なんだよ。

宮城くん、」

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まとめ

まさかの宮城がニッポンノワールのプログラムをうけていたとは!

今回、元3Aの生徒たちが「雰囲気が違う」といい始めるまで、彼をあやしく感じることは、ほぼありませんでしたね。

しかしここにきて、まさかの関係者。

とはいっても自分の気持ちをしっかり持っていて、信念は曲げないタイプそうですね。



また、この流れだと清春も人格矯正プログラムをうけているのでは?という疑問。

怒りっぽかったり、記憶に歪みがあったり、と宮城と当てはまることもあります。


そして、才門はほんとに殺されてしまったのでしょうか?

何かまだいきてる気がするんですよね~

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