知らなくていいコト(7話)ネタバレとのとあは本当に父親なのか?野中のチクりでケイトはどうなる?

世の中の多くの女性が、尾高ファンになったといっても過言ではない!

数日前まで、某俳優の不倫にいちゃもんつけていたというのに、

ドラマで尾高さんとケイトを応援してしまう…!

視聴者なんて、こんなもんだ…!!!

それを上回るぐらい尾高さんが魅力的ってことだよね???

あの大人の余裕さを持っていた尾高さんが、ケイトとの思い出を話しているうちに、だんだんと余裕がなくなっていく様子が…!もう!!!!たまらん!!!

ってなりました(笑)

さて、2人はここからどうなるの?

そして、元彼・野中は誰に何を話す気なの?

知らなくていいコト(7話)ネタバレ

尾高とキスをしたケイトは、尾高とベッドに入った。

そして、尾高に後ろから抱き着くと

「何も望まないから、時々あってほしい」と呟く。

だが、尾高は

「ケイトはそれでいいかもしれないけど、

俺は器用じゃないから、どっちも両立なんてできない」

と言って、ケイトを優しく抱きしめた。



翌日、ケイトの上司である黒川が、風邪で不在となり、ケイトが代理を頼まれる。

するとそこへ、演歌歌手の笹が乗り込んできた。

恫喝した後、編集長を殴って、帰っていった。

編集長はそのあと、食事会で外出すると、トップ記事を飾る政治記事の告発者が、断ってきた。

スクープ記事がなくなり、校了前に焦る編集室。

他のネタを、会議で探す。



一方、編集長は連載部と共に、大物作家と会食をしていた。

だが、編集部が気になって帰ってきてしまう。

記事の差し替えになるかどうか、代替え案を用意しながら、待っている。

すると、告発者の交渉にいっていた社員から連絡があり、「やはり告白する」と言っているとのこと。

こうして、代替え案はボツになり、再び落ち着いた編集部。

安心した編集長も、会食に戻っていった。




落ち着いた編集室で、ケイトが一息つきながら、他のスタッフに

「今日は、悪いことが続きますね~」

と言っている。

その一方で、編集長は会食を終え、連載部と共に、編集室に戻ってきた。

差し入れと共に戻ってきた編集長を見て、にぎやかになる編集部。

するとそこに、桜庭の妻がやってきた。

桜庭の妻は、入口で周りをじっと見渡すと、鞄から包丁を取り出して、ケイトに向かっていった。

そして腕を刺して、こういった。

「あなたのせいで、夫は来なくなったの。

あの人を取り戻そうと思ったのよ。

あんな記事書いて、お前のせいだ。」

気付いた社員が、悲鳴をあげると、他の社員たちも近寄ってきた。

編集長が止めるが、激高した桜庭の妻は、

「近づいたら、みんな殺す」

と言って、ケイトを床にたたきつけた。



そして、再びケイトに向かって

「しねーーーーー!!!」

と叫びながら、包丁を突き刺した。

だが、たまたまそこに来ていた尾高が、ケイトの上に覆いかぶさった。

背中を刺された尾高に、呆然としていると、編集長たちが桜庭の妻を取り押さえた。



病院へ担ぎ込まれた尾高とケイト。

2人が担ぎ込まれた編集室に、病院から電話がかかってくる。

それは尾高とケイトの無事を知らせるものだった。



編集長は

「今回は、トップを差し替えて、

編集部の襲撃事件について書く。

不倫事件の末について、書く。」

といって、これを記事にすることに決めた。



慌ただしい編集室を出て、買い出しに行く野中。

するとそこに、報道各社が詰め寄ってきて、さらにその中にひとりがしつこくケイトについて聞いてきた。

何も答えない野中に、

「何かあったら連絡下さい」

と言って、名刺を渡して去っていった。


ケイトは自分の病室を出て、かばってくれた尾高の病室へ向かう。

すると、尾高の部屋から、尾高の妻子が出てきたのが見えた。

子供をあやしながら歩いてくる妻を見て、ケイトはただ見つめることしか出来なかった。

そしてそれを見てから、尾高の病室にはいけず、戻ってきた。



しかし、尾高から連絡がきた。

「今どこ?」と聞かれると、病院だと伝えず、家にいるとウソをつくケイト。

妻子を見た後のケイトは、自分のしてしまったことへの想いを、募らせていた。


そのころ野中は、屋上で思いを巡らせていた。

乃十阿が父だと分かったケイトをふり、

それについて尾高に伺うと「最低だな」と言われ、

今、ケイトは不倫された妻に刺されている。

なのに、自分を認めてくれる人はいないし、

ケイトがエースだといわれ、自分は連載をして、

大物作家の会食も盛り上げられない。

そういういろんな思いを巡らして、野中はさっきもらった名刺に電話をかけた。

「真壁ケイトのことを話します。」


そして野中はその記者に会って告げた。

「真壁ケイトの父は乃十阿徹です。

そしてケイトの母は、不倫の末、ケイトを生んだ。

不倫の果てに生まれた子供が、不倫を糾弾してるんです。

そういう人が、記事を書いているんです。

違和感ないですか。」と。

乃十阿は本当に父親なのか?野中のチクりでケイトはどうなる?

さて、野中は、

「ケイトから直接聞いたけど、乃十阿が父親だ」

と言い切っていましたが、まだここは確証を得ていないですよね?

8話以降はこのネタで、ケイトが他の週刊誌から追われることになりますが、裏が取れていないのはケイトも同じ。

多少の証拠はあるものの、ケイト自身も知らないことが多く、乃十阿もそれを認めたわけではありません。

8話ではほかの週刊誌から追われることになりますが、9・10話あたりで、実は乃十阿がケイトの実父ではないことが判明しそう。

そしたら、再びケイトは記者として復帰。

野中はそれがばれて、移動もしくは

「僕は編集者に向いていなかったんです…。

村上春樹が好きなんで、僕は本屋で働きます。」

とも言いかねない。

(野中は編集部にあんまり思い入れなさそうだよね…。)


まとめ

言いたいことが山ほどある…!!!

まず、尾高さんは最高。生きてて本当によかった。

そして野中はクズ。

自分で振っておいて、(しかも誰にも言いませんって自分で言ってたくせに!)振った女を不幸にして!

というか、元カノに限らず、いち編集者が同僚のネタを他に持っていく、ってナシでしょ!

でも大丈夫。

野中がどん底になる未来はもう見えている。

ケイト、野中に振られて本当によかった。


ところで尾高さん、最高すぎませんか!!

始まりの2人でキッチンいちゃいちゃが最高。

特に尾高さんは手の動きが最高にいやらしくて、指先まで愛情が伝わっている、まるでナウシカのオウムのようで、癒し。

ケイトがナウシカで間違いないですか?

刺されたところはもちろんなんですが、そのあと病室で、ケイトのことを思い出して、連絡をとってくる姿もきゅん。

もう好きじゃん…。

何で既婚者なの…。

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