絶対零度2020(9話)ネタバレ感想!香坂の弟は篠田?殺したのは門田(粗品)?

爆弾テロが東京サミットで行われる!?

そんな計画を嗅ぎつけたミハン。

そしてそれに香坂がかかわっているという、衝撃的な推測も。

果たしてミハンは香坂を止めることができるのか?

そして東京サミットは、ミハンメンバーに託された!

絶対零度2020(9話)ネタバレ感想!

東京サミットを爆弾テロで襲おうとしているのが分かる。

それと同時に、香坂もいなくなり、テロに関わっているのではないか、と疑いをかける。

井沢は香坂の父の事件を語りだした。

事件の数年前両親が離婚したことで、法務省の義父によって過去を消された香坂。

現場に駆け付けた香坂は、多くの人が苦しんでいるのが、父のせいだと目の当たりにした。

その時、香坂の弟が父と一緒に映画館にいっており、加害者家族として苦しんだ末、弟は自殺。

弟への償いのため、ミハンの統制化を望んでいた香坂が、なぜテロに関わっているのか。

ミハンのメンバーは、テロの全貌を知るためにも、香坂を探し出すことを決めた。



香坂がいなくなる前に調べていたのは、紛争地域で生きてきた里見というテロ実行部隊の情報だった。

ミハンの情報により、警視庁は北見や香坂のことを、報道する。

井沢は調べていると、里見が公安の協力者だということを知る。

それをつかんだ香坂は、急いで曽根崎のもとを訪れた。

香坂は爆弾の配置図を残しており、それが漏れると曽根崎が明らかに動揺した。

香坂は曽根崎と共に爆弾テロを企て、それを未然にミハンが防ぐことが出来れば、だれも傷つけずにミハンの統制化が実現する。

だが、北見とその裏にいる何者かによって、爆弾を奪われてしまった。

このままだと本当にテロが起きてしまう。


井沢は香坂を追い、他のメンバーは爆弾の処理を行うことに。

爆弾は遠隔でスイッチを入れられるようになっていたが、加賀美の計らいにより、ネットワークを遮断して、爆弾の起爆を阻止した。

それに怒りを覚えた犯人は、加賀美に接触してきた。

彼は以前、加賀美が捕まえたハッカーだったのだ。

しかしミハンが気付いていないところに、もう1つ爆弾が隠されていた。

香坂はもしかしたら、その爆弾を止めにいったのかもしれない。

だが、曽根崎は自分が助かるため、北見を証言者に企て、香坂を容疑者だとして公表した。

香坂の息がかかったミハンの言うことは、信じるんじゃない、と言って言い渡したのだ。




井沢は香坂を見つけ出した。

そしてこういった。

「あなたの弟は生きてるんですね。」と。

そういう井沢に銃をつきつけた香坂だったが、井沢が

「ひとりで抱えないでほしい」

というと泣きそうになった。

香坂は、井沢にキスをすると、

「あなたに出会わなければ良かった」

といって、井沢のみぞおちを突き、逃げていった。

そして加賀美は、最後の爆弾が、貿易センターに隠されているのではないか、と突き止める。

急いで警察はじめ他のミハンメンバーも向かう。

香坂は逃げながら思い出していた。

「あなたが犯罪を未然に防ぎたいという思いは、私の想いと一緒だ。」

と言った井沢の言葉。

そしてミハンメンバーたちも、ミハンが解決してきた数々の事件について思い出しながら、現場に向かう。




加賀美は爆弾は地下に隠されているのではないか、と疑う。

急いでそこへ向かうメンバーたち。

地下を前に、井沢は銃声を聞く。

急いで入室すると、そこには血だらけになった香坂が。

駆け寄り

「ミハンの法制化を見届けよう!」

と声をかけると香坂は血だらけの手で、井沢の頬を撫でた。

そして、意識をなくした。

泣き崩れ雄たけびをあげながら、下を向く井沢。

次の瞬間、顔をあげた井沢の顔は一変。

決意と殺意に満ちた目をし、頬を赤く染めていた。

曽根崎は自室で、香坂の死を聞く。

香坂の死体の横には、銃を握った井沢の姿があり、そこへ警察が到着。

そして井沢は警察の静止を振り切って、逃げ出した。

その姿を、小田切はただ茫然と見つめることしかできなかった。



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まとめ

井沢さん、約2か月間、香坂さん殺しの容疑者だと疑って、本当にすいませんでした!!!!!!!!

と謝りたい人も多いのでは。

井沢さんは香坂さんを殺した犯人に怒ったため、あんな表情で傍らに立っていたんですね。

今回、曽根崎から門田が脅されている場面があったので、もしかしたら香坂を撃ったのは門田なのかも。

でも門田の先輩が、「頼れよ」と声をかけていたので、きっと門田は自分の罪悪感に押しつぶされて、先輩に自分が殺したことを告げそうですね。

そして、生き残った香坂の弟は、きっと篠田なのではないでしょうか。

死んだはずの香坂の弟・篠田をかくまっていたのは、加賀美。

加害者家族と被害者家族が交わりながらも、加賀美は加害者家族の苦しみを知って、ミハンで犯罪を未然に防ぐことを希望したのかもしれませんね。

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