知らなくていいコト(8話)ネタバレ!のとあは犯人じゃなかった!30年前の真相はいかに?

尾高さんとケイトの不倫が始まり、突如起きた殺傷事件!

ケイトをかばった尾高さんの姿を見て、元彼・野中が大暴走!

記者にケイトのことを売るって、そんな最低最悪なことをする野中を、週刊イーストはかばうのか?

イケおじ岩谷編集長の動きにも、期待!

果たしてどうなるケイト!

知らなくていいコト(8話)ネタバレと感想

傷害事件が起きたことで、ケイトの顔がマスコミに流れてしまった。

編集会議が行われていると、ケイトが飛び込んできた。

昨日退院し、すぐにラーメン屋のネタが持ってきた。

調査が終わってから、岩谷編集長にケイトは呼ばれる。

そこで「この事件を調べてほしい」と言って、ネタを持ち出す。

それは代議士の金庫番だった、相田が亡くなって、それと同時にお金の流れが書かれた帳簿もなくなっていた。

それが分かれば、自殺だと思われていた相田の死の真相と、代議士のお金の流れが分かるかもしれない。

なぜ、編集長がケイトにこの大事なネタを託したのか。

なぜなら副社長が、ケイトが顔ばれしたことで、記者には向いていない、と編集長に言いつけたためだった。

この記事をケイトが書き起こせば、もしかしたらその移動の話をなくせるかもしれない、と考えた編集長。

勢いよく会社を出ていくケイトだったが、人影が、自分を刺した桜庭の妻に見えて一瞬身構えてしまった。



PTSDを自覚しているケイトは、家でひとり落ち込んでいた。

するとそこに病院から、尾高が電話をかけてきた。

尾高はいつも通りの優しい声で

「ひとりで怖くない?」

と声をかけた。

ケイトは、人影が犯人だと思ってしまうことがある、と尾高に告げる。

すると尾高は

「心配するに決まってるじゃん」

と言って、電話を切った。



翌日、ケイトが編集室に飛び込むと、みんなが一斉にケイトのほうを向いた。

編集長がケイトを呼び、1冊の週刊誌を手渡した。

ケイトは

「最近、顔ばれしてますからね~」

と言って、にやけてみるが、週刊誌を開くと、そこには、ケイトが乃十阿の娘である、という記事があった。

ケイトはそれを見て、顔を引きつらせるしかなかった。

野中は、デスクで青い顔をして座っていた。




編集長はケイトを別室に呼び、

「これは本当なのか」

と聞いた。

ケイトは「本当です」と答えると、編集長は「そうか」とだけ言い、部屋を出た。

そして部屋を出た編集長は

「ここに書かれていることは本当だ。

でも、我々の姿勢は変わらない。

変わらない、ということを主張する」

と大きな声でみんなに言った。

他の仲間たちは威勢よく「はい!」と答えたが、野中だけがもやもやしている顔をしていた。


翌日、相田の家に行くが、そこで他の週刊誌に捕まってしまう。

だが、それを窓から見ていた相田の妻が、ケイトを助けて、家のなかにいれた。

お金を使ったことを相田に押し付けて、代議士は今も普通に仕事をしている。

「加害者家族として追いかけられる気持ちわかりますか?」

と奥さんは言った。

するとケイトはそれでも、あきらめず相田の書斎を確認させてくれるよう訴えた。

奥さんは、ケイトの熱い思いを受けて、答えてくれた。

しかし書斎から、証拠は出てこなかった。



ケイトが乃十阿の父だと知ったにも関わらず、編集室はいつもと変わらない。

そんな優しさにケイトは救われて涙する。

しかし家に帰ると、中傷ビラがまかれ、部屋に入ることが出来なかった。

ケイトは編集室に戻った。

真っ暗な編集室につくと、尾高から連絡がきた。

「自宅の場所が特定されているから、

俺の事務所に止まればいい。

鍵の場所知ってるよね?」

ケイトはそれを見て

「大丈夫、ありがとう」

と返すと、その場で泣き崩れた。



編集長は尾高に会いにいって、乃十阿との関係を知っているのか、と尋ねた。

尾高は

「僕だけが知っています」

といったが、編集長は野中を疑った。

「急に別れた理由はこれなんじゃないか」

と疑うが、尾高は

「そんなことして野中は何になるんですか」

と聞く。

すると編集長は

「尾高が命がけでケイトを守ったことが、不愉快に感じたのかもしれない」

と伝える。

尾高はうつむきながら、「だからってこんな雑誌に」

と言い、雑誌を机にたたきつけるが、うつむいた目は、怒りに満ち溢れていた。



翌日、ケイトが相田の妻の実家を訪ねる。

すると相田の息子が、学校に合格したことを知らせる電話がかかってくる。

また、相田が亡くなってから実家の会社の、調子がいいことも、妻の父が教えてくれた。


その日、尾高は退院するとすぐに編集室にやってきた。

尾高の姿を見て、喜ぶスタッフたちと、逃げ出す野中。

尾高は挨拶を済ませると、野中を捕まえて、別室に入ってつかみかかった。

そして、野中を殴った。

「もう2人で会わないほうがいいですよ。

尾高さんとケイトさんの不倫がばれたら、もっともっとひどいことになりますから!」

そう高笑いしながら野中が言ったが、尾高は一瞬止まって、部屋を出ていった。



ケイトは編集室に戻ると、編集長に報告しに行った。

「相田がなくなった途端、妻の実家が潤ったこと。

頭が悪いはずの息子が大学に合格。

でも絶対どこかに帳簿はあるはず。」

その夜もまた、編集部に残ったケイトに、後ろから編集長が近づいてきた。

お酒を付き合うようケイトに言うと、2人で話し込む。

「ケイトと尾高はこれからどうするの?

刺されたとき、みんなが思った。

尾高はケイトに惚れてるんだな、って」

ケイトは、あの日、妻子が病室から出てきたところを見て、もう踏み込めない、と明かした。



編集長は

「尾高はケイトを選ぶはずだ。

あいつはやるしかないときは、やる。

どっちつかずのほうが、不誠実だと思ってるから。

ケイトは、ケイトらしく、まっすぐ尾高を求めるがいい」

と声をかけた。



編集長が帰った後、ケイトは編集部の仮眠室から尾高に電話をした。

だが尾高は、既に事件を追っていた。




翌朝、編集室で、どこに帳簿があるのか考えていた。

家族写真を見ながら考える。

すると、じっと犬が目についた。

急いで相田の家にいく。

相田の愛犬の首輪を外すと、中には、SDカードが隠されていて、そこに帳簿のデータが入っていた。

そして、1枚のメモが。

「これが読まれるとき、私はこの世にいないと思います。

でも、最後の願いとして、これを残していきます。

私は先生に選択を迫られました。

すべて告発すれば先生はもちろん、私も路頭に迷う。

しかし、私のせいにして死んでいけば、家族だけは守られる。

これを世に出すかどうかは、見つけた方が決めて下さい。」

と。

それを見た妻は泣いた。

「こんなことするなら、何で生きているときに、言ってくれなかったのかな、って思います。

主人は、命をかけて、私と息子を守ったんですね。

あなたの雑誌で、公にしてください。」

と、まっすぐな目でケイトに言った。

ケイトは

「息子さんの大学進学も、ご実家の仕事もなくなるかもしれません」

と声をかける。

すると妻は

「夫の妻であった意味がありません」

と言い切り、帳簿をケイトに託した。



翌週、週刊誌が発売されると、代議士は逮捕。

ケイトは手柄があげられたが、副社長から

「ケイトに手記をかかせろ。」

と岩谷は指示される。



ケイトが手柄をあげて、いつも通り和やかな編集室。

しかし同時に、たくさんの高層ビルを眺めている人物がいた。

それは乃十阿だった。

そして、乃十阿の前を歩いていたのは、尾高だったのだ。


乃十阿は犯人じゃなかった!30年前の真実とは?

次回予告ではケイトの声で

「私は乃十阿の子供じゃなかった?」

というのが入っていましたね。

乃十阿の子供かどうか、はケイトの母の証言のみで、確証はありませんでした。

また乃十阿は事件の動機について語ろうとはしていません。

これもまた、乃十阿が冤罪だったのでは、という推測も。

乃十阿の子供ではない+乃十阿は殺人犯じゃない、

とすればケイトが手記を書くのは免れます。

そして、それをうまく明かしてくれたのは、ケイトのことが好きな尾高さんなんですよねーーーー

いや、もう尾高さん神すぎて…。

まとめ

今回も尾高さんのやさしさが身に染みた…

そして野中のクズさも身に染みた…。

それにしても野中は、リークしたところで、その罪悪感に耐えれるほどの心の持ち主じゃないでしょうに…

そういうとこだぞっ

(こういう野中が好きという重岡担当もいるのでしょうね。)

あの先回りして、ケイトに手を差し伸べることができる尾高さんの優しさ。

そして!何と!次回は!

すべてを知っている乃十阿を連れてくるあたり、すごい。

まじで尾高さん神か…?

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