シロでもクロでもない世界でパンダは笑う|門田殺害の犯人は麻衣子?ボケたふりしてるだけ?

2020年1月スタートの日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」は、警察やマスコミが触れない“隠れた真相”を最凶バディが大胆に暴いていくシニカルミステリードラマです。

5話のラストで精神科医の門田が殺されてしまいます。

これはかなり衝撃的なシーンでした。

門田はレンの担当医であり、直輝の大学のゼミの教官です。

そんな門田を殺した犯人は誰なんでしょうか?

今回は、門田殺害の犯人について調べてみました。

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門田殺害の犯人は麻衣子?

10年前の火事で助かったのはレンではなくリコでした。

しかし門田は、そんなリコの記憶を書き換えてレンと思い込ませていました。

そしてそのことを論文で発表しようとしていました。

その矢先、門田は何者かに殺されてしまいます。

門田を殺害した犯人は誰なんでしょうか?

まず怪しいのはGOBANの店主である春男です。

春男は、レンが本当はリコであることを知っていました。

そしてそのことを論文で発表しようとする門田に怒りをあらわにします。

またその時に門田は春男にレンがミスパンダであることを告げます。

春男がレンを守るために門田を殺したのでしょうか。

しかし門田は、殺される前に誰かに会うために電話をしていました。

電話で「じゃあ待ってるよ」と門田は言っています。

門田は春男に敬語で話していました。

この門田の口調からすると相手は女性のように思えます。

そうすると犯人は女性なんでしょうか?

女性で犯人の可能性があるのは、レン、あずさ、麻衣子の3人ではないでしょうか。

レンは門田に直輝との交際を反対されていました。

しかし殺す同期としては弱い気がします。

またあずさと門田のつながりが現時点では見えません。

そうなると麻衣子が怪しいのではと思います。

麻衣子がレンとリコの論文が発表されるのを知って門田を殺害したとしてもおかしくありません。

麻衣子はボケたふりしてるだけ?

もし麻衣子が門田を殺害したとすると、麻衣子はレンとリコが入れ替わったことを知っていることになります。

もしかしたら麻衣子はボケたふりをしているだけなんでしょうか。

そうだとしたら麻衣子は何のために、病気のふりをしているのでしょうか。

それは10年前の火事に関係している気がします。

麻衣子が療養施設に入ったのは、火事の1年後の9年前です。

その1年の間に何があったんでしょうか。

もしかしたら麻衣子はなにか重大な秘密を知っているのでしょうか?

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川田麻衣子役/山口紗弥加

名前山口紗弥加(やまぐちさやか)
出身福岡県
生年月日1980年2月14日[1ccc

レンとリコの母親である川田麻衣子役を演じているのは山口紗弥加さんです。

山口さんは主役を演じることは少ないものの、数多くのドラマや映画で名バイプレーヤーとして活躍をしています。

最近では「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート」や「モトカレマニア」などに出演していました。

この「シロクロパンダ」でも、猟奇的な性格の麻衣子で存在感を示しています。

麻衣子は、双子であるにもかかわらずレンだけを溺愛し、リコを虐待していました。

なぜなんでしょうか。

このことも事件を解くカギになるのでしょうか。

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まとめ

ここまで「シロクロパンダ」で門田を殺害した犯人についてお送りしてきました。

犯人は一体誰なんでしょうか?

レンがリコであることやミスパンダであることを知っているGOBANの店主である春男も怪しいですが、レンとリコの母親である麻衣子も怪しいです。

犯人が麻衣子である場合、麻衣子はボケたふりをしているだけでなにか重大な秘密を知っている可能性もあります。

これからの展開はどうなるのでしょうか?

次回が楽しみすぎます!!!

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