美食探偵(オリジナル3・4話)ネタバレ感想!みどりの精神が壊れ殺人に向かう過程がやばすぎ!ネットの反応も集めてみる!

コロナウイルスでも放送してきた「美食探偵」ですが、通常のストーリーは一時休止。

代わりに、オリジナルストーリーが放送されることになりました。

今回もまた、オリジナルストーリーが放送され、本編に肉付けされるストーリーが。

前回のオリジナルストーリーの、1・2話は出来栄えがよく、本編にも匹敵するとの声も。

さて、今回のストーリーはどのようなストーリーなのでしょうか?

オリジナルストーリー3話:シェフの過去

グルメサイトの口コミが原因で、売り上げが落ち込んでしまったことから、シェフが書き込みをしたお客を殺す。

その手はずは、マリアが行っていた。

二重底になっていたグラスを、明智が見つけたことで、シェフが犯人だということが判明する。

そして事件は解決したが、お店はその後閉店。

だが閉店前日に、シェフは働いていた従業員から打ち明けられる。

「あなたが何をやっていったのか知っています。」

もともとネットで通話をしているシェフが、珍しく弱音を吐き、書き込みをしたあの人に対して、恨みを持っていることに気づいた。

殺人現場に居合わせた時も、割れないグラスを見て、確信に変わった。

従業員自身も書き込み主のことを恨んでいた為、それを黙っていることにしたのだ。

「ぼく、シェフについていきたいので、黙っています。」

そういった従業員だったが、シェフの盛り付けた料理を食べて、もだえ苦しみだした。

最後までマリアの存在について知りたがった従業員だったが、シェフが口を割ることはなく、従業員は亡くなったのだ。


オリジナルストーリ4話:冷蔵庫・みどりの過去

夫からのキッチンハラスメントが原因で、夫を殺害し、シェフと共に解体を行う。

夫は明智と同級生で、同窓会に来ないことを心配した明智が家を訪ねた。

マリアの教唆により殺人を犯した、みどりの犯行は明智によって暴かれたが、みどりは逃亡してしまう。



新婚だったみどりは、料理が好きで、1日3食作るのが楽しかった。

でもいつも頑張って作っても、おかわりだと言い出さない旦那が、姑の教えてくれた料理は喜んでおかわりをした。

たくさんの醤油と砂糖を入れたその料理を真似して作っていると、嫌気がさしてきたみどり。

さらに、旦那が姑への電話で、「みどりの作る料理は偏ってる」と言っていたのを聞いてしまったのだ。

自分で創作して作ったものも、「おふくろの料理に似てきたな」と言われて、どんどん自信をなくした。

そして殺人に至ってしまったのだ。



まとめ

今回のオリジナルストーリーも、本編の殺人事件につながるようなストーリーで面白かったですね~!

何が原因で殺人事件になってしまうのか、人の些細な言動が、受け取り手によっては変わってしまう、というのが面白いポイントですね!

次回は味音痴の2人のオリジナルストーリーだそうです、楽しみです!

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