竜の道|2話ネタバレとあらすじ!まゆみと竜二が結婚?美佐は和田が竜一だと気付いた?

こんなイケメンな双子がいてもいいのか、と思うぐらいかっこいい玉木宏さんと高橋一生さんの双子役!

冷たい雰囲気もありながら、心の奥底で妹・美佐を想う気持ちが隠し切れない2人に、胸アツな展開。

霧島演じる遠藤憲一さんも、どす黒い雰囲気を醸しながら経営者として・悪役として、ぴったりです!

さて、2人の復讐劇がはじまり、ここからどんな展開になっていくのでしょうか?

竜の道2話あらすじとネタバレ

竜一はトッキービーンズのコンサルを受け、企業の印象を再び上げることに成功。

それは、社員のひとりである砂川が、客先に謝罪行脚にいっている写真を、SNSで拡散したことが一因だった。

トッキービーンズの社長から、コンサルの話を聞いた、キリシマ急便の霧島。

竜一が名乗っている和田の名刺をじっくりと見て、「面白いヤツだな」と呟いた。

そのころ竜二は、仕事で出会ったアイドルに、トッキービーンズの豆乳を差し入れし、さらに株価を上昇させることに成功した。

お互いの成果を報告していると、竜二は竜一に美佐が上京しようとしていることを伝える。

それを聞いた竜一は急いで、竜二と密会する。

しかし、竜一の跡をつけていた砂川が、霧島との過去の件についての話を聞いてしまう。

急いで逃げる砂川を追いかけたが、そのまま姿をくらまし、砂川は仕事も欠勤する。

打ち合わせをするべく、ホテルで待ち合わせをしようとする竜一と竜二。

しかし竜二は誰かと会う約束をしている、といって断った。

だが、竜一はホテルの部屋を取って、竜二を待つことに。

するとロビーで出会ったのは美佐だった。

以前、花火大会の日に出会っていたことから、足を止めて、竜一の目をじっと見る美佐。

するとそこへ竜二がやってくる。

美佐が上京する部屋探しのために、このホテルで竜二と会う約束をしていたのだ。

竜二は機転を利かせて

「会社で付き合いのある人だよ」

と言って竜一を紹介した。

花火大会の日、竜一が泣いていたことを美佐は竜二に隠し「ぶつかっちゃった人」と言った。

その後、美佐が竜二に「どういう方なの?」と聞くと、竜二は少しの間考えた後に、「僕が1番信頼している人だよ」と答えた。

竜二と美佐が仲良く話をしているのを、竜一は遠くからじっと見た後、ホテルを出ていった。

後日、新サービスを始めるキリシマ急便が開いたパーティーに、竜一と竜二は参加する。

挨拶で回ってきた霧島に挨拶する竜一。

挨拶をすると、

「優秀なコンサルさんだとは聞きましたが、日本にきてたかだか1か月。

まるでうちをターゲットにしてきたようですね。」

と霧島が切り出した。

遠くで聞いていた竜二も、息を止める。

すると竜一は顔色を変えることなく、

「大企業ですから、ハクがつくから、ターゲットでした。

それには戦略が必要なんです。」

と言って返した。


するとそこへ、砂川がやってくる。

「親身になって助けて頂いて、優秀な経営コンサルさんです。」

と言って、竜一に頭を下げた。

緊張感のあるひやっとした空気が流れたが、その言葉を聞いて、竜一と竜二はほっとする。

だがその場を去ろうとする霧島が、竜二の顔をじっと見つめてきたのを、竜二は目をすぐに反らした。



砂川を連れて、竜一と竜二が話をすると、砂川は霧島に話すつもりはない、と2人に明かした。

理由を問うと

「竜一さんに惚れました!

そして2人に。

兄弟で仇をうつって、かっこいいじゃないですか。

だから俺を和田さんの会社に入れてください!」

と言った。

答えを決めきれないままでいると、砂川はトッキーフーズの社長に連れられて、その場を去っていた。

後日、竜一は秘書の遠山に頼んで、砂川の携帯に仕込んだGPSを確認していた。

砂川が霧島に会うのではないか、と思っていた竜一は仕込んでおいたのだった。

するとそこへ美佐から電話が。

花火大会の日に落としたノートを、竜一が持っているのではないかと確認の電話だった。

数時間後、竜一の事務所に、ノートを受け取るために美佐が訪ねてきた。

美佐のノートを勝手に見たことを詫びた竜一は、続けて生徒に入れ込みすぎているような印象を受けたため、美佐に伝える。

美佐はその辛辣な言葉を聞いて、

「もう1人兄がいて、少し冷たく言われることは慣れています。」

と答えた。

それを聞いた竜一は手を止める。

「私とあなたのお兄さんとは違いますよ」

と冷たく言った。

美佐が出ていった事務所で、思いつめるような顔をしていた竜一を、秘書の遠山はじっと見つめていた。



ついに美佐が上京してくる。

引っ越しの手伝いをしているときに、竜二に和田の話をしだした美佐。

「あったのか?」

と驚く竜二に、美佐は続けて話す。

「でもちょっと気を悪くさせちゃったかも。

何かおにいちゃんに似てたから、そう伝えたら、冷たくなった気がして。」

と困った顔で話す美佐。

美佐の様子を見ていた竜二は

「そんなことで怒るような人じゃないよ」

と優しく声をかけた。

その夜、霧島の行きつけのクラブに現れた砂川。

動いたGPSでついていった竜一が、砂川を呼び出す。

霧島のことを聞こうとしているのでは、と思っていたが、霧島の情報を行きつけのクラブの女性に聞くつもりでいっていた。

クラブの女性は、霧島の愛人で、その女性が言うには、キリシマ急便の新サービスが始まる前に、霧島がクラブで幹部をつめていたこをが分かる。

新サービスをするためには配送トラックを増やす必要があるが、それには国交省の許可がいるのだ。

それをきいて、竜一は竜二に電話をした。

その話を聞いた竜二はピンとくる。

キリシマ急便のパーティーにきていた国交省の部下を怪しく感じていたのだ。

その部下・大河内が許可証の発行を担当していた。

許可証に何かしら便宜を図ったのでは、と考えた竜二は、大河内が外出したのを見計らって、許可証を確認する。

すると必要な資格を持っている人員が足りいるように記されているが、半分以上はもう亡くなったスタッフだった。

重大な法律違反だ。

それを竜一に伝えた竜二。

竜一はさっそく、キリシマ急便の息子・晃を呼び出した。

晃はすぐにそれを父である霧島に伝える。

すると

「責任をとらせないかん」

といった。

それを聞いた晃は、

「あなたのせいでしょ?

新サービスを止めないと、私はこの件を世間に公表します。」

と言って、霧島をにらみつけた。

すると霧島は笑って、

「いつの間にか、こういう手を使えるようになったか。

それこそ、わしの跡取りじゃ。」

分かった、わしの負けじゃ。」

と言ったのだった。

後日、竜一がキリシマ急便の本社を訪ねると、晃から新サービスが中止になったことを聞く。

そして、晃からキリシマ急便のコンサルを依頼された竜一。

だが、霧島は長男の晃を切って、長女・まゆみの婿を迎えようと計画していた。

しかし、もう手は打ってあった。

長女・まゆみに近付いていたのは竜二だった。

その夜、まゆみと竜二は食事をしていた。

竜二はまゆみに

「将来のことも踏まえて話がしたい」

と切り出した。

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まとめ

今回もめちゃくちゃかっこよかった~~~

そうくるか~っていう展開が続いていて、今期イチ面白いといっても過言ではない…!

男気溢れる2人に惚れた砂川の気持ちもわかりますね。

まゆみと竜二がいい感じになってしまっているのは、少し寂しい気もしますがね…。

というか竜二は経歴を詐称しているわけではないので、霧島はすでに竜二の身元について分かっていそう。

それでもこの2人との関係をゲーム感覚で楽しんでいるとしたら…本当に悪ですね!!!

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