竜の道|6話ネタバレ感想と7話あらすじ!源平に殺させる相手とは?竜二はこのまま竜一を裏切ってしまうのか?

ついに晃のクーデターが始まろうとしている、6話!

竜一の強引なクーデターの引き金に、晃自身がまだついて行けていない様子。

しかし晃の思惑とは別に、クーデターは始まってしまっている!

ついにキリシマ急便が、内部から破滅していくときが来るのか?

そして、竜二とまゆみはどうなる?


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「竜の道」6話ネタバレ感想・7話あらすじ!

ついに晃がクーデターを起こす準備が整った。

だが、晃が父・霧島に対して、よく思っていないことを、晃の母・芙有子は気にしていた。

どうにか家族の形を再び作ろうと、芙有子は霧島に話しかけるが、霧島はいつも通りよく思わない。

その場を離れようとすると、何と芙有子が倒れてしまい、霧島は動揺する。

一方、何度冷たい事を言っても、自分と向き合ってくれる竜二に、まゆみは真剣な気持ちになる。

一度はよく思ってなかった美佐のことも、仲良くしようと思い、学校に尋ねてきた。

男たちをけしかけて、美佐を脅したことを謝るまゆみに、美佐は

「ゆっくり話を聞きます。ごはんを一緒に食べますか?」

と優しく声をかけた。



竜二から芙有子が倒れたことを聞いた竜一は、ここで晃にいっきにクーデターを起こすよう伝えた。

ある日、竜二が霧島家を訪ねると、そこには美佐がいた。

そこへ晃と話をするために竜一も現れて、みんなで食事をとることになる。



食事の席で、竜一の話が持ち上がる。

まゆみが美佐に「亡くなった兄はどんなだった?」と聞くと、美佐は嬉しそうに竜一との思い出を話し出した。

すると、まゆみが「その顔は、好きな人の話をするときの顔ね」という。

それを聞いて竜二は

「竜一はすごいやつでしたよ。

俺はいつもかなわなかった。」

と笑って、和田(竜一)に向かっていった。



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密告と秘密

芙有子が予断を許さない状況が続いており、霧島は病院に泊まり込みだった。

キリシマ急便に出向いていた竜二が、書類を持っていく。

書類を持ち帰ると、そこでは密会する竜一と幹部役員たちが。

それは翌日執り行われる予定の、役員会議の打ち合わせで、そこで霧島が解任されることになっていた。

竜二が会社を出ようとすると、役員の二見が駆け寄ってくる。

「社長の進退について、話したいことがある。」

それは作戦だった。

誰か社長サイドの竜二に密告しに来る人がいるのではないか、と思っていたのだ。

しかし竜二は、それを竜一に隠した。

だが、電話の雰囲気から、竜一は竜二が隠しごとをしていることに気付く。


翌朝、早朝の病院で竜一は竜二を待ち伏せする。

そこへ遠山から電話がかかってきた。

「二見が警察に違法カジノの件で拘留されました。」

竜二が警察に密告して、二見が捕まったのだ。

「何故俺に言わなかった」

と竜一が迫ると、

「殺しちゃ困るからだよ。」

と竜二がすごんだ。

するとそこへ晃がやってくる姿が見えたので、竜一は隠れる。

芙有子の意識が戻ったのだ。



芙有子は、駆け寄った晃に

「あなたの信じる道を進んでね、それが母さんの幸せだから。」

といった。

霧島は芙有子の意識が戻ると、急いで会社に戻っていく。

こうして、役員会議が始まったのだ。



だが、思わぬ事態が起きる。

「社長の解任」を言い出そうとした晃が、涙目になって止まってしまう。

それは、芙有子に言われた病室での話。

あれには続きがあった。

「1つだけお願いがあるの、家の棚にある手紙を見てほしい。」

すると晃は再び、席に座ってしまったのだ。

そこへ、まゆみから霧島に電話がかかってくる。

芙有子の容体が再び悪くなり、危篤状態という知らせだった。

それを聞いた霧島は、会議室を出ていってしまう。

役員会議は中止となり、晃の裏切りによりクーデターも行われなかった。


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芙有子からの手紙

ひとり家に帰った霧島。

机の上に置いてあった芙有子から手紙を見る。

「夫婦になったのだから、本当は愛して、愛されたかった。

金で買われたという理由から、プライドで心を開くことができませんでした。

家族は敵ではありません。

お金や地位ではなく、もっと大事なものを見つけていきたいのです。

これから先の、長い人生を、あなたと2人で。」

この手紙を見たから、晃はクーデターを思いとどまったのだ。

そして、その手紙を見た霧島は、泣いた。


芙有子のお通夜の日、家に帰ったまゆみは、竜二に抱き着いた。

「私が病院に行ったとき、もう意識はなかったの。

1人で逝ったの。

よかったの、あんたがいて。」

竜二の背中に抱き着くと、まゆみは涙を流した。


霧島はクーデターに気がついていた。

「今回は見逃す。

ただ和田は出入り禁止だ。」

と霧島は言った。

そこへ、逮捕によって会社をやめた二見が、内部告発として運転手の過労死を告発したことが、霧島の耳に入る。

だが竜二は、霧島に恩を売るため、そのことをもみ消した。

竜一は竜二に笑っていった。

「二見を生かしておいてよかったな」と。

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まとめ

竜二が今回、竜一を裏切ろうとしたのかとヒヤヒヤしましたが、竜一を想ってのことでした。

美佐の想いを聞いた時の、ドギマギしていた竜二の様子も面白かったですね~!

霧島が芙有子に対してあんなに強い気持ちを持っていたとは、思いませんでした。

そして手紙を読んで、晃がクーデターを起こさないとは…!

さらに面白くなってきましたね!

竜二が霧島に恩を売ったことで、どうなるのか楽しみです。

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