竜の道|1話ネタバレと2話あらすじ!竜一と霧島が直接対決?竜二は美佐のことが好きなの?

玉木宏さんと高橋一生さんが双子役を務める「竜の道」

一卵性の双子が、義両親を殺されたことで、顔を変えて戻ってきた双子の兄・竜一。

裏社会の人間としてエリート官僚として、霧島に復讐するために、協力しながら不祥事を狙う。

双子を演じる2人の復讐劇に目が離せません!

「竜の道」1話あらすじとネタバレ

実の両親に捨てられた双子の竜一と竜二。

運送会社を経営する夫婦に引き取られ、その夫婦の実の娘・美佐を妹にして育ってきた。

しかし彼らの両親の運送会社は、キリシマ急便の社長・霧島によって乗っ取られてしまい、借金苦に両親は自殺してしまった。

彼らは異なる立場を選び、霧島へ復讐するため、支え合って生きていた。

2人は霧島へ復讐するため、不祥事のネタを探していた。

竜一は、後を追った霧島が愛人と乗ったタクシーを睨みつけながら、その時のことを思い出していた。

竜一は義両親を殺した霧島に、包丁を向けたこともあった。

しかし、霧島の秘書たちに阻まれてしまったのだ。

恨みを露わにする竜一に

「本当に可哀想なのは、お金を払わされた保険会社や」

と言って、車に乗って去っていったのだった。

両親の死から数年後、たばこの火の不始末で、兄・竜一は亡くなったと思われていた。

しかし数年後、弟・竜二の前に顔も名前も変えた、竜一と名乗る兄が現れたのだ。

竜一は、火事の日、竜二と美佐が出かけた隙に、自殺願望者を家に呼んだ。

一緒に自殺してくれる人を探していた「斎藤一成」だけが死に、竜一は「斎藤一成」の戸籍をもらい、成り代わって生きることにしたのだ。

火事で遺体の損傷が激しく、竜二かどうか確信が持てないままだった竜二は、それを受け入れる。

竜一はそれから、「斎藤 一成」と名乗り、裏社会で生きるように。

そして、竜二は国交省のエリートとして生きるようになる。

もちろん、妹の美佐にも、竜一が生きているということは内緒だった。




それから数日経ち、竜二が竜一のもとに尋ねてきた。

すると竜一は

「キリシマ急便でドライバーが過労死した」

というネタをつかんできた。

竜二はそれを聞いて、

「俺が監査を入れる。

俺らの弔い合戦が始まるぞ。」


弔い合戦の開始

早速、竜二は亡くなったドライバーの家族を訪ねた。

過労死なのではないか、と聞きに行くと、ドライバーの妻は

「過労死ではない。」

と言って、竜二を帰そうとする。

それを聞いた竜二は

「ハリネズミ。

他の犠牲者が出る前に、話しませんか」

と優しく声をかけた。

そして、遺族からの裏がとれた。



竜二は上司に掛け合い、キリシマ急便の監査が決定した。

だが、竜一がドライバーの遺族の尾行をしていると、ドライバーの妻が出かけていこうとする。

竜一は妻に声をかけ

「監査が入るかもしれない、と密告をしに、キリシマ急便に行くのではないか」

といった。

竜二が家を訪ねていった際に、取り付けておいた盗聴器から、竜一がその内容を盗聴していたのだ。


監査の件を伝えることで、多額のお金を手にいれようとしていた妻。

竜一は、

「もし娘さんたちが、将来このことを知ったら、どうなるか。」

と言って、妻に伝えた。

そして

「今日の情報提供料です。」

といって、札束を渡すと

「このお金で弁護士を雇って、闘ってください」

と言うと、去っていった。



そのころ竜二は監査に入り、霧島と対峙する。

しかし上司の判断は、該当する営業所を1か月間、事業停止にしただけだった。

それは霧島が手をまわしたことで、軽減された処罰だったのだ。

竜二は上司が席を離れると、急いで竜一に電話をする。


竜一は、竜二の上司がクラブの愛人と密会する現場に行き、上司を脅す。

そして1枚の写真を見せた。

それは国交省の大臣と、霧島が密会している写真だった。

竜二の上司を内部摘発者として、情報提供してもらった竜一だった。

その報告を竜二に電話していたが、電話を切ると、竜一は何者かに連れ去られてしまう。

竜一を連れ去ったのは裏社会の会長だった。


腕がたち、頭もきれる竜一のことが気になった会長は、竜一のことを調べているうちに、キリシマ急便を追い、斎藤一成ではないことを知る。

追求されている時に、竜二から非通知で電話がかかってくるが、竜二のことを教えたくない竜一は、会長に復讐のことを話す。

「俺は、すべて奪って破滅させると計画してきた。

そのために、顔も名前も変えた。」

それを聞くと会長は

「残念だったな、まだまだ力が足りねえよ」

と言って鼻で笑った。

すると竜一は

「じゃあ、あんたの力を貸してくれよ。」

と言うが、会長は

「圧倒的な力と、圧倒的な金、どっちもねぇなら、恨みなんぞ忘れるしかねぇな」

と言って、厳しい目を竜一に向けた。

傷だかけになった竜一は、ボロボロになりながら夜の街に投げ出された。


第3の人生

竜一はボロボロになった身体を引きずっていると、組の上司から電話がかかってくる。

怒られる竜一だったが、急に苦しみだした上司。

組長に隠れて、裏金を持っていると噂されていた上司を前に、竜一は思い出す。

「圧倒的な金があれば、俺はもう1度、生まれ変わって復讐ができる。」

竜一は苦しむ上司を見殺しにし、首からぶら下げられていた金庫の鍵を持って逃げる。

金庫の中には大量の札束が…。

それを手にした竜一は、再び姿を消した。

それから8年後。

竜一はブラジルから帰国すると、「和田」と名乗り、ITコンサル会社の社長として、第3の人生として生きることにしたのだ。



和田は生まれも育ちもブラジルということにし、ITコンサル業として秘書の遠山と共に、色んな企業を見て回っていた。

そして、竜二は国交省本庁の室長として、さらに力をつけていた。

竜一が最初に伺った会社は、キリシマ急便の得意先。

ITコンサル業として、今度は内部から、キリシマ急便をつぶそうと企んでいたのだ。



竜一がブラジルで拾ってきたとされる秘書の遠山は、ハッキングを行うことができた。

理由は明かさず、利益は求めていない会社だということは、遠山にだけ伝えていた竜一。

早速、キリシマ急便のお得意先・トッキービーンズのパソコンにアクセスする。

異物混入されていたことが口コミサイトにアップされると、株価も落ちた。

しかしトッキービーンズの社長は、異物混入を認めず、謝罪会見も行わない。

社長と同級生の社員が、お客に謝罪して回っており、その彼に優しい言葉をかける竜一。




竜一は、裏社会の会長に会いに来た。

あの上司を見殺しにして、和田の戸籍を手に入れた竜一は、お礼を言いにきた。

しかし会長の家で、霧島を見かける。

政界にも顔が利く会長に、近づいてきたのは霧島のほうからだった。

それから何かあった時のため、霧島は何度も会長のところを訪ねてきたのだ。

会長は、あの日、竜一が上司を見殺しにしたことを、見抜いていた。

そして、竜一はその事実を、竜二に伝えれないままだった。


久しぶりにあった竜一に、竜二は、

「本当に美佐に生きていることを言わなくてもいいのか」

と念押しする。

だが、竜一は美佐のことを自分から知ろうともしなかった。




キリシマ急便に監査に入ってから、父のやり方に不満がある息子の晃と、竜二は親交を深めていた。

そして、今度は「経営コンサルを変えるといい」というアドバイスを、晃にしていた。

飲みに行った帰り、晃を家まで送った竜二。

霧島家を眺める竜二の横顔を見ていたのは、霧島の娘・まゆみ。

まゆみは晃に「今のは誰?」と尋ねると、うっとりとした表情で、竜二が去っていった道をじっと見ていた。


上司を殺害したあの光景を思い出し、うなされながら起きた竜一。

外に出ると、花火が上がっていた。

そして、路上に立っていた竜一のその横で、笑顔で花火を見ていたのは、美佐だった。

しかし2人はお互いのことを知らない。

ましてや、竜一が生きていることなど、美佐は知らなかった。


竜一も美佐も同じ思いでを思い出していた。

それは両親が亡くなって、預けられた親戚の家で、冷たくあしらわれたこと。

そしてその夜、3人で親戚の家を抜け出して、花火を眺めたこと。



泣いている男性に優しくハンカチを差し出した美佐。

その日、美佐は竜二と花火を見る約束をしていた。

竜二からかかってきた電話に急いで去っていった美佐は、鞄を落とし、ノートを落とす。

花火を無事に見終えると、美佐は竜二に

「熊本から東京に引っ越してこようと思う」

と報告した。


竜一は美佐とは知らず、落としたノートを持って帰ってくる。

そこには、教師をしている美佐が、一生懸命、子供のことを研究した内容が書かれていた。

1人1人の生徒と向き合っている美佐のノートを、じっと竜一が見ていると、そこに遠山が入室してくる。

「とっきーフーズの件、準備できました。

しかしブラジルから帰ってきて、最初のターゲットが、トッキーフーズとは、小物すぎませんか。」

と冷たい目で、竜一に話しかける。

竜一は、美佐のノートを傍らに置くと、その眼差しに応えるように立ち上がったのだった。


まとめ

ついに始まりました、竜の道!

養両親を殺害した男に、迫りくる双子の復讐劇に、目が離せない展開になると期待していたら、期待以上にかっこよかった…!

玉木宏と高橋一生、顔をいくら整形したとしても双子は無理じゃない?って思ったけど、何かだんだん双子に見えてきてしまう不思議。

そして、妹の美佐に、竜二は恋心を抱いているような気がしました。

またまたそんな竜二に恋をしたのは、松本まりかさん演じるまゆみ。

もう松本まりかさんが出てきて時点で、不穏な空気しか流れないのは私だけですか?

絶対残酷で、少々頭がくるっちゃった感じの愛憎復讐劇が始まること間違いナシです。

これは今期、1番楽しみなドラマが始まったといっても過言ではありませんね!

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