キングダムのランカイ役と朱凶役ってキャストは誰?漫画原作で何巻読むとわかりやすい?

2019年4月19日より大人気漫画『キングダム』が実写映画として公開されました!

実際にみにいきましたが、かなり面白かったですね。

橋本環奈ちゃんがやっぱり可愛かった!

それにしてもキングダムの序盤で出てくる敵の中で顔が判別しにくかった2人がいませんでしたか?

そう、ランカイと朱凶ですよね。

キングダムのランカイ役と朱凶役って誰なのか?また漫画だと何巻くらいを見るとわかりやすいのか?

まとめてみますね。

映画『キングダム』のランカイと朱凶は誰?

阿見201 (ランカイ役)

名前阿見201 (あみ にーまるいち)
出身埼玉県
生年月日1979/07/22
身長201cm

映画『キングダム』でランカイ役を演じていたのは

阿見201さんという俳優さんでした。

もともとは「デコボコ団」で芸人として活動

してみえたそうです。

身長がなんと201cmもあり、とても大きい!

俳優になってからは「いだてん」「彼岸島」などに

出演してみえました。

体がとても大きいことから、一度見たら忘れませんね。

ここまで大きい俳優さんは日本ではあまり

見ないので、「大きい人」というくくりでは

キャスティングがすぐに決まりそう。笑

ランカイは成蟜との戦いで、原作ではラスボスとして登場

していましたが、映画では左慈の前に信と戦っていました。

深水 元基 (朱凶役)

名前深水 元基
出身東京都
生年月日1980/01/20
身長187cm

今回、朱凶役を演じていたのは

俳優の深水さんでした。

もともとはモデルとしてデビューし、現在は

俳優として数々の作品にご出演してみえます。

深水さんも身長が高いですね。

代表作は「クローズZERO」シリーズ

「新宿スワン」「ROOKIES」です。

特に、クローズでは鈴蘭高校最強の男として

リンダマン役を演じていたのをご存知でしょうか。

今回は朱凶という暗殺者の役を演じてみえましたが、

クローズのリンダマンとは違い、

軽い身のこなしが印象的でしたね。

しかし顔は特殊メイクで原作に近づけてあったので、

深水さんだと気付かない人もいたのでは?

口元は深水さんのままだったので、

「なんか見たことあるぞ・・・」程度に

気づいた方もいるかもしれません。

漫画原作で何巻読むとわかりやすい?

映画公開時点では、単行本は54巻まで発売されています。

今回、映画化されたのは、そのなかでも1~4巻

ストーリーとなっています。

特に、漂が亡くなってしまうのは映画でも「はやっ!!!」と

思ってしまうぐらいでしたが、原作ではなんと

1話の最後に漂が死んでしまいます。

ストーリーが始まってから、漂と信の仲のよさを

強調するようなポイントがいくつもあったため、

1話で漂が亡くなってしまうのは「まさか!!!」

といった感じでした。


政が中華統一を目指し、

信が天下の大将軍となるストーリーのなかで、

今回映画化された部分はまだ、序章の序章に過ぎず、

原作ファンたちからは「ここからが面白いのに!」

という声も。

今回、映画を見た方で原作を読む気になった方。

それでも、

「54巻もあるなら見るのやめようかな」

と思ってしまっていませんか???

まずはだまされたと思って4巻まで読んでみてください。

映画よりもさらに面白いです!!!!

まとめ

今回の映画化では、原作ファンも納得できるような

出来となっており、続編が期待されています。

しかし原作の漫画を読むと、

「本当にこれが映画化できるのか・・・?」

という不安も。

映画だけでなくぜひ原作漫画も読んでみてください!

「なんでもっと早く読んでおかなかったのか」

と後悔しますよ。

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