甘いお酒でうがい(映画)あらすじネタバレや原作キャラとの違いは?キャストに松雪泰子出演!

今回紹介するのは2020年4月10日に全国にて公開予定の映画『甘いお酒でうがい』です。

映画『甘いお酒でうがい』と言えば、キングオブコントで優勝したシソンヌのじろうさんが書き上げた小説『甘い小説でうがい』を映画化したものですね。

加えて、映画『美人が婚活してみたら』で脚本を手掛けたじろうさんと監督を務めた大九明子さんがまたもやタッグを組んで作成されたようです。

今回は、そんな映画『甘いお酒でうがい』について、あらすじ・ネタバレ、原作キャラとの違い、キャストなどの観点で紹介していこうと思います。

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映画『甘いお酒でうがい』あらすじは?ネタバレも

ここでは映画『甘いお酒でうがい』のあらすじ・ネタバレを紹介します。

ある会社の派遣社員で40歳独身の川島佳子は毎日日記をつづっています。

そんな日記の中には日々の平凡で小さな喜び、挑戦、想いなどの日常がつづられていました。

そんな平凡な日常を送る佳子にとって、年下の同僚・若林ちゃんと過ごす日々が幸せでした。

しかし、そんな日常にふた周りも年下の岡本くんへの恋が訪れてしまったことで変化が生じ…。

というのがあらすじになっています。

ここからがネタバレになります。

今作は原作小説『甘いお酒でうがい』が存在することから、その小説に沿った結末になるのではないか、と考えられます。

とは言いつつも、この小説には明確な結末と言うものはなく、女性の淡々とした日常がひたすら綴られているものになっています。

主人公の日常が友情、恋、仕事など様々な出来事によってどう変化していくのか、を楽しむ映画になっていそうです。

ぜひ映画ではどのような結末にまとまっているのか、期待しながら見てみましょう!

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映画『甘いお酒でうがい』原作キャラとの違いは?

ここでは、映画『甘いお酒でうがい』の原作キャラとの違いを紹介していきます。

原作キャラとの違いなのですが、特にないと考えられます。

何しろ、脚本を書いているのは原作の著者と同じくシソンヌのじろうさんです。

同じくじろうさんが書いているということは、キャラに関しては、違いはないのではないか、と考えられます。

また、年齢などの設定ですが、キャストが下に記してあります。

キャストからも、設定が変わったということは考えられにくいので、原作とほぼ同じと考えてもらえればいいのではと思います。

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映画『甘いお酒でうがい』キャストは?松雪泰子が出演!

ここでは、映画『甘いお酒でうがい』のキャスト、松雪泰子さんの出演について言及していきます。

まず、はじめに松雪泰子さんの出演についてですが…、あるようです!

しかも、なんと主演で出演するようです。

ここから松雪泰子さん含むキャスト陣について紹介していこうと思います。

松雪泰子さん/川嶋佳子役

主演の川島佳子役を演じているのは松雪泰子さんです。

1989年、雑誌『MEN’S NON-NO』の第1回メンズノンノ・ガールフレンドに選出され、モデルとして活動を始めます。

女優としては、1991年にドラマ『熱血!新入社員宣言』にて女優デビューを果たし、同年にはドラマ『バナナチップス・ラヴ』にて早くもドラマ初主演を果たします。

1992年には、映画『パ★テ★オ』にて映画初出演を果たし、1993年には人気ドラマ『白鳥麗子でございます!』にて主演を飾ったことにより、ブレイクします。

2006年、主演を務めた映画『フラガール』が、同年に公開された大ヒット映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を抜いて、米アカデミー賞に選出されます。

また、同作品にて日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。

2008年、映画『デトロイト・メタル・シティ』、『容疑者Xの献身』での演技で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。

2010年には、大ヒットドラマ『Mother』で主演を飾り、ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演女優賞を獲得し、その演技力を改めて見せつける形となりました。

他にもドラマ『救命病棟24時』、『砂の器』、『平清盛』、映画『余命』『脳男』、『At Home
』などが代表作として挙げられます。

黒木華さん/若林ちゃん役

主人公の会社の同僚である若林ちゃんを演じるのは黒木華さんです。

2010年にオーディションで合格したことをきっかけにNODA・MAPの舞台『ザ・キャラクター』にて初の舞台出演を果たしました。

同年には舞台『表に出ろいっ!』でオーディションを得てヒロイン役を勝ち取り、それからというもの、舞台『荒野に立つ』、『あゝ、荒野』などの話題作に次々と出演し注目を浴びます。

2011年には、舞台だけでなく、映画『東京オアシス』で映画初出演を果たしたことを皮切りに映像作品でも活躍を見せ始めます。

2012年には映画『おおかみこどもの雨と雪』で声優に初挑戦します。

同年にはドラマ『純と愛』でドラマ初出演を果たし、世間にその高い演技力を知らしめることとなり、ブレイクします。

2013年、ドラマ『リーガル・ハイ』、映画『シャニダールの花』、『舟を編む』などに出演したことで日本アカデミー賞、ブルーリボン賞などの7つの新人賞を獲得しました。

2014年、映画『小さなおうち』でメインキャストを演じ、ベルリン国際映画祭にて最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞し、日本でもアカデミー賞の最優秀助演女優賞も受賞しました。

2016年、映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』で映画初主演、同年にドラマ『重版出来!』でドラマ初主演を果たしました。

他には、ドラマ『西郷どん』、『凪のお暇』、映画『母と暮せば』、『日日是好日』などの話題作で次々主演、メインキャストを務めています。

清水尋也さん/岡本くん役

佳子のふた周り年下の男の子・岡本くん役を演じるのは清水尋也さんです。

兄・清水尚弥さんの主演映画『からっぽ』の試写会で事務所の人間に誘われたことをきっかけとして、芸能界入りを果たします。

2012年に、映画『震動』で、映画初出演、俳優デビューを果たします。

同年、ドラマ『高校入試』でドラマ初出演を果たします。

2012年に映画『ソロモンの偽証』、2013年に映画『渇き。』にて、オーディションで選ばれ、メインキャストを演じたことをきっかけに知名度が一気に上昇すると共に、演技力を世間に見せつけることとなります。

2018年、ドラマ『anone』で第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞で新人賞を獲得します。

また同年にはドラマ『インベスターZ』にてドラマ初主演を果たします。

他にも、映画『ちはやふる』シリーズ、『貞子』、『ホットギミック ガールミーツボーイ』、ドラマ『チア☆ダン』、『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』などの話題作にメインキャストとして出演しました。

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まとめ

ここまで映画『甘いお酒でうがい』について、あらすじ・ネタバレ、原作キャラとの違い、キャスト・松雪泰子さんの出演という観点で紹介してきました。

今作の公開日は2020年4月10日です。

公開まで待ちきれませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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