『下町ロケット』1話感想と2話あらすじ!下町ロケットのロケ地は新潟県!

大人気作家、池井戸潤さんの小説を原作とした『下町ロケット』

2015年に『ガウディ編』『ロケット編』を含めてドラマ化され、

今回はその続編となります!

原作・2015年のドラマも大人気となり、最高視聴率は22.3%という

記録も叩きだしました。

幅広い年齢層の方が楽しめる、『下町ロケット』

今期もすでにわくわくしています!!!

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『下町ロケット』1話 あらすじとネタバレ

父から受け継いだ「佃製作所」の社長である航平は、

ロケット部品の製造で、帝国重工と協力して、

利益を出していた。

しかし、社長の交代によりロケット開発部門が

中止になる、と部長の財前から告げられてしまう。


途方にくれる航平だったが、ある時、経理部長として

活躍する社員の殿村の父が倒れてしまう。

殿村の実家は代々続く農家だった。

殿村は平日は技術職として佃製作所で、

休日は実家の農家を手伝っていたが、

殿村の父の身体に限界が来ていたのだった。


殿村の父を助けるために、航平と

社員の山崎だったが、その時殿村が

トラクターの運転をしていた。


そして、航平は、佃製作所が

生き残るためのヒントを得る。


殿村が「今のトラクターは作業ムラが出来る」

という問題点を挙げると、翌朝、航平は

トランスミッションに問題があり、

それを改善できるのはバルブだと言い放った。


現在、トランスミッションの製造で

売上を上昇させているのが、

「ギアゴースト」という名前の

ベンチャー企業だった。

社長と副社長は、帝国重工の

退職者で、効率のいい仕事を求めて

独立したのだった。


ギアゴーストに使ってもらう

バルブはコンペ形式となり、

相手は大手のバルブメーカー

『大森バルブ』だった。


一方、佃製作所のバルブチームは

効率を求めるチームリーダーの軽部と

品質を追い求める立花とアキ

との間で、揉めていたのだった。


自信を失いかけていた航平・

立花・アキは原点に戻るため、

ガウディ計画で心臓の人工弁を

つけた子たちのサッカーを見学しに行った。

病気と戦い、佃製作所の思いを

心臓につけた彼らを見て、再び

情熱を取り戻した3人だった。


コンペ2週間前になっても、

チームとしての動いておらず、

頭を抱える日々だったが、

航平の発案で意見がまとまった。


そのころ大森バルブは試作品を

提出するもコストオーバーを

指摘される。


コストを抑えた大森バルブの試作品は

ギアゴーストに提出されるが、

そこへ航平たち佃製作所も試作品を

持って現れた。


大森バルブの営業部長である辰野は

両社の試作品の検査結果の発表を、

立ち会いしたいと申し出る。

それを聞いた航平は快諾する。


発表では、数値を大森バルブが

大きく上回った。

しかし、パーツの数が圧倒的に

佃製作所のほうが少なかった。

それは、トラクターにかかる負荷に

よってパーツが多ければ多いほど、

壊れやすい、というデメリットを

克服したものだった。


こうして、ギアゴーストのコンペでは、

佃製作所が選ばれた。

だが、帝国重工の、宇宙航空部

本部長である水原から、新しい

佃製作所のバルブは、新衛星

ヤタガラスには使われない可能性が

あると言われてしまう。


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『下町ロケット』ロケ地は新潟県の燕市!

今回、殿村の実家として使用されていたのは、

劇中同様、新潟県となっています。

殿村の父が「この家は、農家の家として

この場所で栄えてきた。

それは、最初にこの地にたどりついた

先祖が、燕がたくさん群がっているのを見て

農家に適していると判断した。」

と航平に話すシーンがありましたね。

この会話にヒントが隠されており、

殿村の実家の田んぼが広がるのは

『新潟県 燕市』です!

実際、燕市は、川上から飛んできた燕が

群がっていたことに関連して名づけられた、

という伝説が残っているそうです。

劇中に出てきた、ほかほかのおにぎり

とっても美味しそうでしたよね~。

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まとめ

ついに始まりました、下町ロケット!

日曜日の21時からということもあり、

ご家族で見ている方も多く、

「技術とは何か」を家族で話すきっかけ

になっているのではないでしょうか。

見ごたえのある、1話でしたが、

次回も25分拡大です!

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