おっさんずラブ inthesky|4話ネタバレ感想!成瀬はしのさんが好きに?隠し子発覚で嵐の予感!

成瀬を抱きしめたはるたん!

そして親子ではるたんを奪い合う黒澤キャプテンと緋夏!

こっそり思いを募らせるシノさん。

ついに全ての恋の矢印が春田に向いた!

さて、どうするはるたん!!!

今日もはるたんの優しさで、恋に落ちる人がいるのだろうか?

「おっさんずラブ in the sky」4話あらすじとねたばれ

娘が恋敵になったことを知り、春田のことを諦めることにした黒澤キャプテン。

そんなことは知らない春田は、延期になったシノさんの誕生日会に黒澤をさそう。

そして父親の葬儀から戻ってきた成瀬は、春田に父のことを話した。

なかなか心を開かなかった成瀬だったが、あの時春田に言われていなかったら後悔していた、と打ち明けた。


そして誕生日会が再び始まる。

だが「娘に譲るなら諦める」つもりの黒澤は、緋夏以外の人間にとられるぐらいなら、自分も春田にアプローチしたい。

そこで卓球大会を提案する。

卓球をしながら黒澤は、

成瀬に「なぜキスをした」

シノさんに「なぜ自分のきもちをおさえるのか」

と伝える。

成瀬は勢いにまかせて、シノさんが春田が好きなことを打ち明ける。

「キャプテン、これはどういうことですか!」と春田が詰め寄ると、黒澤もまた

「諦めることができないサー!」と言って、再び卓球をはじめた。

こうして、みんなの気持ちが整理され、卓球は終了となる。



その後、春田は黒澤とシノさんに気持ちを確かめようとするものの、シノさんには「緋夏ちゃんを泣かせるな」とごまかされてしまう。



会社では、翌日ラストフライトを迎える飛行機にトラブルが発覚。

翌朝1番で、ラストフライトとなり、多くのファンも訪れるため、整備士たちは慌ただしく仕事をする。

しかし成瀬の助言により、修理箇所が見つかり、なんとかラストフライトを無事に行えることに。

何もできなかったことに落ち込む春田だったが、そんな春田に成瀬が声をかける。

春田は機内の販売を指示されており、気合いを入れ直した。


そしてラストフライトが飛び立つと、その様子をシノさんが見ていた。

そこに緋夏がやってきて、春田を巡るライバル宣言をする。

それまで自分の気持ちを認めなかったシノさんだったが、緋夏に言葉に笑顔で答えた。



ラストフライトを終えたシノさんは、原因を突き止めた成瀬にお礼の言葉をかけた。

「ありがとう」と言って、成瀬の頭を撫でるシノさんを、成瀬は上目遣いで見ていた。

そしてその様子を春田が見ていて、なぜか気持ちがもやもやしていたのだ。



翌日、オフィスに通じる扉の前に、男の子がいた。

その子に話しかける春田は衝撃的な一言を聞く。

「お父さんを呼んでください。四宮要。」

何とシノさんには、隠し子がいた・・・・!

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まとめ

全てはるたんに向くと思われた矢印が、まさかの成瀬→シノさんにいきそうなフラグが…!

前回の父親との確執を打ち明けた成瀬が、急に春田に距離をつめてきて、きゅんとしていただけに、まさかの「そっちかぁぁぁぁ!」

上目遣いかわいすぎだな…。

だがそこに、刺客「隠し子」が登場!

「俺には父親を名乗る資格がない」と言っていましたが、シノさんは料理も仕事もできるし、存在が罪なんだと思いますが?

なに、オニオングラタンスープって・・・・。

優しさの塊じゃん。

そして嫉妬のような気持ちが湧き上がる、はるたんの心情の変化もたのしみですね!

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