シャーロック11話最終回ネタバレ感想!守谷は別人?真犯人は特別編でわかる?

4人が脱走して、ついに最終回を迎えたシャーロック

果たして、探し続けていた「守谷」とはいったい誰なのだろうか?

守谷の計画とは?

そして獅子雄は若宮と、これからも住み続け、相棒として活躍するのだろうか?

すべての謎が解けるときが来た、シャーロック・最終回。

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「シャーロック」最終回ネタバレ

看守が協力者となり、4人の脱走犯がでた。

その中には、市川の名前もあった。

そして獅子雄が探していた、守谷の名前もあったのだ。


そのころ、江藤は、副総監や刑事部長に呼ばれていた。

守谷の逮捕は、江藤が行っていたが、江藤はそれを獅子雄に伝えていなかった。

そのため、守谷の逃走が明るみになった今、獅子雄は江藤に怒りを感じていた。

江藤に証拠がもらえないのに、事件を捜索することは、若宮もどうかと思ったが、既に獅子雄のペースに乗せられていた。

すると、逃走を手引きした看守が町中で見つかり、警官による威嚇射撃によって負傷。

以前若宮が勤めていた病院に搬送されたことから、若宮が潜り込んで、看守との接触を図る。




4人がバラバラに逃走をしながらも、元知事に対して爆発物を送っていたり、と怪しい動きを感じる。

獅子雄は警察を含めた組織が、何か守谷たちに恨まれることをしていたのでは、と予想する。

そして守谷は、東京でテロを行うのではないか、と。

そのころ、何と入院していた看守が、自殺をはかり、亡くなった。

命を落とした看守について、若宮が悩んでいたが、獅子雄は若宮を連れ出して、逃走した1人のもとを訪れる。

守谷の居場所について聞き出そうとするが、そばにいた守谷の協力者の手によって殺害。

その協力者もすぐに自害する。




そして獅子雄の携帯に、市川から呼び出しがかかる。

そこには、獅子雄の兄が拘束されている写真が添付されていたのだ。

獅子雄は、若宮や江藤と共に、呼び出された山小屋へ向かう。

そこにいたのは市川ひとりだった。

市川は獅子雄に、守谷の計画に協力しないか、と誘う。



市川は獅子雄を誘うため、獅子雄の過去について調べていた。

獅子雄と、兄は異母兄弟で、母を死に追いやったのは兄だったので、獅子雄は兄を恨んでいるのでは、と。

その場に、江藤が踏み込んできて、市川は再び捕まる。

しかしその前に、市川が守谷の居場所について暗号を教えていた。

その暗号を頼りに、港へ向かう獅子雄と若宮。

すると、獅子雄は若宮をおとりにして、船で旅立ってしまった。

だが、獅子雄は気づいていたのだ、ここから先は危険が待ちわびていると。

獅子雄がひとり向かった先に、守谷はいた。

守谷は家族や財産はなかったが、それらはさほど必要ではなく、日常の楽しさを求めて生きてきた。

人を殺すことを許されたほうが、幸せなのではないか、と考えていたのだ。




東京をテロに陥れる計画をたてていた、守谷だったが、それを阻止するため、獅子雄は守谷と共に、海に沈んでいったのだ。

獅子雄がいなくなった部屋で、若宮は獅子雄を恋しく思っていた。

なぜ突然消えてしまったのか。

「俺は死なない」と言っていた、獅子雄のあの言葉を思い出していた。

獅子雄は周りの人間や、市民のために犠牲になったのではないか、と。

だれに対しても媚びない態度の獅子雄だったが、だれよりも周りのことを考えていたのではないか。

だが、守谷は海に沈む前、ひとつ獅子雄に訪ねていた。

「本当に私が、守谷だと思っているのか?」



若宮は最後まで、獅子雄が亡くなったとは思っていなかった。

また戻ってくるのでは、と。

そして、いつものように日記に「愛すべき親友S・H」と書き記した。

まとめ

ついに最終回を迎えてしまった、シャーロックですが、本当にあの男性は守谷だったのか、という謎がまだ残っています。

そして来週の特別編。

これが実は、本来の最終回なのではないかな、と思っています。

ゲストには「木南晴夏さん」

フリージャーナリスト役で、獅子雄の軌跡を調べているという設定で若宮のもとへやってきます。

でも実は、海に沈んだ獅子雄の行方が分からなくなり、相棒だった若宮のもとを訪ねてきたのでは?

ですが、そうだとしたら江藤が知っているはずですもんね…。

まだ江藤にも謎があるのかもしれません。

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