『死役所』4話ネタバレあらすじ!豊嶋花の演技と松岡へのビンタが話題に!亡くなった理由とは?

様々な「死」について向き合わなければいけない、死役所。

そこで繰り広げられる1人1人の人生に、考えさせられるものがありますよね。

死役所で働く職員たちに隠された秘密とは?

シ村は娘を殺していた?

『死役所』4話ネタバレ

ミチルは、シ村が娘を殺して、死刑になったことを知る。

事件の真相を知りたがったが、「あなたの成仏までの期限は1日です」と、ミチルに伝えたのみだった。

他の職員たちからも「あなたはまっとうに生きていたから、はやく成仏しな」と言われるばかり。

成仏の期限を過ぎてしまえば、冥途の道を彷徨うことになる。

そんなミチルの前に、大けがをした女の子・夏加が歩いてきた。

交通事故課に案内すると、忙しそうだったため、総合案内係のシ村が申請を行うことに。

夏加は、最初で最後のデート中に事故をしていた。



初デートの相手は、智也。

待ち合わせをして、映画を見て、街をぶらぶらして、タピオカを飲むデートコース。

恋愛映画を見る時も、ポップコーンに手が当たらないか、どきどきする2人。

初めてのデートに楽しくなって、いろんな場所に行ったが、なかなか手をつなぐことが出来なかった。

そして、おしゃれをしてきた夏加は、靴ずれを起こす。

絆創膏を買ってくる、と言った智也に、勇気を振り絞って「手を引っ張ってほしい」とお願いをした。

でもはずかしがって、智也はそれを断ってしまい、コンビニに走っていく。


残念がる夏加は近くにあったベンチに腰かけて、待っていた。

しかし、お揃いで買ったボールペンが、その手を離れ道に飛び出してしまったのだ。

それを、とりに駆け寄る夏加。

近寄るトラック。

衝突音を聞きつけて戻ってきた智也のもとには、血まみれになっていた夏加の姿があった。

そこまでの話を聞くと、シ村は

「彼は、最初のデートがそんな風だと、絶対忘れないでしょうね、あなたのことを」

と言った。

「姿がどうであれ、好きな人の心に残ることができていいかもしれませんねえ。」

とまで言った。

それを聞いて夏加は

「忘れられてもいいから、綺麗なままで、生きてお別れしたかったのに」

と言って、シ村を殴った。

夏加は、ずっと智也に片思いをしていたが、転校がきまり、最後に思い出としてデートをお願いしていたのだった。

事故で死ななければ、綺麗な姿でお別れができたのに、と泣く夏加。

シ村は申請書を受け取ると「受理させていただきます」と言って、いつもの笑みを浮かべた。

すると夏加はミチルに抱きついて

「死にたくなかったよ」と号泣したのだった。


シ村は、夏加が持っていた血まみれのボールペンの血を、しっかりとふき取って返してあげていた。

そしてミチルの成仏の期限が迫っていた。

「どうすればいいと思いますか?」

とシ村に聞くと

「あなたには、生まれ変われる可能性がありますからね」

と答えたのだった。

ミチルは、どうしてシ村が殺人を起こしたのか、いまだに分からなかった為、再び死刑課に足を運ぶ。

職員たちの事件は、殺人を犯したものの、被害者にも非があるような事件が並んでいた。

そして、シ村の事件を読んで、ミチルは涙を流した。

成仏の期限が近づいていた。

ミチルは、成仏することを決め、申請書を提出した。

成仏の扉を、シ村とともに前にする。

最後に「私、シ村さんの過去知っちゃいました。」と声をかける。

「冤罪なんですね。シ村さん、罪を犯していないのに。」

しかしシ村は何もこたえようとはしなかった。

最後にミチルは

「また会おうね、生まれ変わったら」

と笑いかけた。

ミチルがいなくなった死刑課で、出しっぱなしのファイルを片付けるシ村のもとに、ハヤシが近づいてきた。

「どうやったら過去のことを反省できるのか」

とシ村に伺う。

シ村は、死刑課から出て、ハヤシの話を聞きに行った。

まとめ

シ村の死刑は冤罪だったことが分かりましたね!

娘を殺害したことが、自分のせいにされちゃうなんて無念すぎる!

今回、夏加に話しかけているシ村は、確かに冷たい点もありましたが、そのおかげで夏加は成仏することに決意ができていましたね。

甘酸っぱい恋があんな結末を迎えるなんて、辛くて切なすぎます…。

そして次回はついにハヤシの過去が!

またこちらも、甘酸っぱい恋が関係している様子…?

個人的に清原くんの顔が好きなので、それだけで嬉しいいいいい!

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