『死役所』シ村を探るミチルって原作ネタバレではどうなの?うざいとの声も!

深夜帯ながらも、人気の漫画が原作ということもあり、視聴者も多い「死役所」

死にスポットを当てながら、1人1人の死因・生き方に様々な物語がある、と泣ける人も多いですね。

しかし、そのドラマで、みなさんが受け入れられないキャラクターが・・・。

まずはそのキャラクターについて、視聴者の声を聞いてみましょう!

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

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「ミチル」がうざい?視聴者の声!

かわいらしいミチルですが、こんな声が結構多いです。

どうやたら、ミチルに対する評価は、かなり悪いですね。

シ村だけでなく、ほかの職員たちに、つっかかるような態度が、見てて痛々しいですし、仕事の邪魔をしているとしか思えません。

ですが、「何がどうなっても現世には戻れない」ことを理解していない、来所者たちのことを、職員たちは気にもかけませんが、ミチルだけは同じ思いなので、おせっかいなのかついて回ります。

そうして、事件の真相や、亡くなった形の思いが聞けているので、作品を回すためには必要な存在ですね。

ではなぜ、ミチルは死役所を訪れているのでしょうか?

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「ミチル」の死因は、急性アルコール中毒?

公式ホームページでも書かれている通り、ミチルは急性アルコール中毒で亡くなっています。

もともと生活事故死課で扱う予定だったのですが、アルコール中毒になったのは、人からお酒を強要されたことが原因なので、「殺人課」だと言っています。

ですが、殺人課にいっても、対象者ではない、といわれてしまい、死役所内をうろうろすることに。



そもそもなぜアルコールを飲んでいたのか、という点で、ミチルは大学生・20歳になってお酒になれていなかったが、サークルの飲み会でお酒を飲んでしまいます。

そこにはイケメンの男性がいて、ミチルはその男性のことを狙っていたので、隣の席に座るのです。

しかし反対の隣には、綺麗で優しい女性が座っていて、ミチルはその女性に勝とうと、いつもより多めにお酒を飲んでしまうんですね。

そして、飲み会も終わり帰ろうとしたとき、寝ていたと思われていたミチルは、急性アルコール中毒で亡くなっていのたです。


そこでミチルは死役所で、「私のかわいさに嫉妬して飲ませたから、その女性のせいだ!」と殺人課へ。

もちろん取り扱ってくれるわけもないのですが、このままでは成仏しませんし、死役所の職員たちは、ミチルが自分の死としっかり向き合うまで、優しく?野放しにしているのです。


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「ミチル」は原作でもうざい?最後は成仏する?

ミチルの性格は、原作でもそのままとなっています!

なので、原作ファンとしては、忠実に再現ができている、といったほうがよさそうですね。笑

上記でも述べたように、自分の死については積極的に話したがらない職員たちの思いを、ぐいぐい聞き出すのはミチルの役目。

いずれシ村が死刑囚になった理由についても、しっかりと聞きだしてくれるのでしょう。



そして原作では、ミチルは、来所者の命・生き方に触れるうちに、自分の死因についても納得し「生活事故死課」で申請を出し、成仏をします。

ミチルはちょっと勘違いをして、大げさな少女でしたが、値は悪くないので、しっかりと「天国」へ行ったのでしょう。

しっかりと成仏の扉をくぐっていきます。


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まとめ

かなり多くの方たちが、ミチルのことは嫌いだと思いますが(笑)

それでも物語を進めてくれる重要なキャラクターです。

その厚かましさから、自分の人生を振り返るきっかけになる来所者も多くいます。

ぐいぐい聞いてくることが、実はいい、というパターンですね。笑

今後もドラマでは、最終回に近いところまで登場してくるので、いらだたせるかもしれませんが、暖かい目で見てあげてください。笑

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