M愛すべき人がいて(2話)ネタバレ感想!安斉の演技にハマる人続出!いじめも壮絶になってくる!

テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」で2020年4月18日から放送の「M 愛すべき人がいて」は、歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた同名小説が原作です。

主演は、本作がドラマ初主演となる安斉かれんさんと三浦翔平さんです。

個性的なキャストと大げさな演技に早速話題が集中しています。

現代の「スチュワーデス物語」なんて声もあります。

それでは早速2話のネタバレ感想をお送りします。

ドラマ「M愛すべき人がいて」2話ネタバレって?

マサの決意に中谷は?

1996年六本木のベルファインで大浜は中谷にマサがアユと会っていることを謝ります。

そこへマサがやってきます。

そしてアユはダイヤの原石だが磨くことが出来るのは自分しかいないと言います。

「アユを譲ってください」と土下座までするマサに中谷はアユの移籍を認めます。

マサはアユにニューヨークでレッスンさせようとします。

しかし大浜はそのことをよく思いません。

アユは友達の理沙にニューヨークへ行くことを伝えます。

そんなアユに理沙は、マサはアユと不倫しようとしているのではと言います。

アユはそのことを否定します。

そしてアユはニューヨークへ旅立ちます。

アユを待ち受けていたのは?

ニューヨークでアユは、講師の天馬まゆみのもとへ行きます。

鬼のように厳しい天馬の指導についていけないアユは落ち込みます。

天馬はそんなアユに「これからは誰かに向けて歌え」と言います。

一方日本ではマサは部下の流川にガールズグループのプロデュースを任せます。

その候補には理沙もいました。

理沙はアユに負けたくないとライバル心を燃やしていました。

落ち込むアユの前に現れたのは?

ニューヨークでは、落ち込むアユのもとにマサがやってきます。

マサはアユにブランドのコートをプレゼントします。

アユは「こんな高いもの受け取れない」とプレゼントを受け取ることを躊躇します。

しかしマサは「はやくこれが似合うようになれ。日本で待ってる」と言います。

このことがきっかけで、アユは再びやる気を出します。

そんなアユに天馬は合格だと言います。

日本に戻ったアユは?

日本に戻ったアユをマサが迎えにきます。

アユは流川がプロデュースするガールズグループと一緒に練習することになります。

そこにはアユを妬むものもいるというマサにアユは「負けない」と言います。

ガールズグループの講師は天馬まゆみでした。

天馬のもとで厳しい練習をこなすメンバーですが、張り切るアユへに風当たりは強くなります。

そこへマサの秘書の姫野がやってきます。

姫野は理沙たちに「アユをそのままにしていいのか」と言います。

その日から理沙たちのアユへの嫌がらせが始まります。

そのことに気づいた流川はマサに相談します。

マサは想定内だといい、そのためにアユをあのグループへ入れたと言います。

しかしアユは嫌がらせに負けずに必死に頑張ります。

アユは選抜メンバーに選ばれる?

理沙のもとに姫野が再びやってきて最終日に行われる選抜メンバー5人を決める方法を教えます。

それを聞いた理沙はアユをおびき出し肩を脱臼させます。

最終日の選抜方法は、クジで選んだリュックを背負ったマラソンでした。

アユはよりによってペットボトルが10本入っリュックを選んでしまいます。

雨が降り始める山道で転んでしますアユでしたが、マサの激により再び走り出します。

アユは理沙を追い押し1位でゴールします。

マサはアユを抱きかかえます。

その2人の目の先には虹がありました。

ドラマ「M愛すべき人がいて」2話感想って?

天馬まゆみ役の水野美紀さんが面白すぎました。

2話のみの出演みたいですが、また出演してほしいですよね。

そして安斉かれんさんの演技にだんだんはまってきている自分がいます。

そのほかのキャストの演技もクセになりそうです。

ストーリーも突っ込みどころ満載です。

特に古典的ないじめにまんまとハマり、負けないアユから目が離せません!

3話の予告を見る限りアユへのいじめは壮絶になっていくようです。

次回も負けないアユを見るのが楽しみですよね!

まとめ

ここまで「M愛すべき人がいて」2話ネタバレ感想をお送りします。

3話は5月2日(土)夜11時15分スタートです。

次回はどんな事件がアユとマサを襲うのでしょうか。

はやく3話が見たいです!

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