破天荒フェニックス(ドラマ)ネタバレやあらすじ!実話で実名も公表?田中修治についても!

2020年1月3日夜11時15分から3夜連続放送の新春スペシャル「破天荒フェニックス」は、実話ベースのサクセスストーリーをドラマ化しました。

原作は、全国チェーン「オンデーズ」の代表取締役である田中修治によるノンフィクションビジネス小説で、Amazon企業部門・日本文学部門第1位にもなりました。

主演は、田中修治の役にあたる田村雄司役を勝地涼さんが演じます。

今回は、そんな「破天荒フェニックス」のネタバレあらすじなどを調べてみました。


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「破天荒フェニックス」のネタバレあらすじは?

小さなデザイン会社を経営する田中修治は、周りから絶対に倒産すると言われるメガネチェーン「オンデーズ」を買収します。

30歳という若さで社長に就任した田中は、瀕死の状態の「オンデーズ」を立て直そうとします。

しかしそんな田中に対し社員の目は冷たく、しかも就任早々1千万の資金ショートが迫ってきていました。

銀行と交渉し、どうにか危機を乗り越えた田中でしたが、経営回復のための施策を求められます。

田中は「オンデーズ」を安さだけでなく、ファッション性を追求していけば、メガネ業界のリーディングカンパニーになれると考えていました。

しかし最初から資金繰りに苦しみ、社員たちとは対立し、思い切って立ち上げた新コンセプトの店舗も大失敗に終わります。

そして新たに買収した雑貨販売のチェーン店「ファンファン」の前社長に、社内政治で裏切られてしまいます。

かろうじて「ファンファン」の売却先を見つけ、なんとか「オンデーズ」は救われたものの資金不足は解消しませんでした。

そんな中、田中は被災地でのボランティア経験を通じて、本当に大事なのは安さやデザインではなく、「メガネをかけて見える素晴らしい世界」そのものだと悟ります。

そして、 ブランドコンセプトをしっかり打ち出したことにより、オンデーズは成長軌道を描き始めるのでした。

実話で実名も公表?

「破天荒フェニックス」のストーリーはほぼ実話です。

原作である小説では、一部銀行などは違いますが、名前も社名もほぼ公表しているようです。

しかしドラマでは名前や社名は、変更しているようです。

例えば、主人公の田中修治さんは、ドラマでは田村雄司となっています。

また社名も「オンデーズ」が「サンデーズ」になっています。

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田中修治ってどんな人?

田中修治さんは、1978年生まれで埼玉県出身の実業家です。

なんと10代から起業家として活躍していたそうです。

そんな田中修治さんが会社経営で一番大切にしてきたのは人だと言われています。

どんなに会社の財務が厳しくても、給与だけは下げたりしなかったそうです。

そんな田中修治さんだからこそ、倒産寸前の会社を成功に導くことが出来たのかもしれませんね。

田村雄司役/勝地涼

名前勝地涼(かつぢりょう)
出身東京都
生年月日1986年8月20日

そんな田中修治さんをモデルにした田村雄司役を演じるのは、勝地涼さんです。

シリアスな役からコミカルな役まで演じることが出来る勝地涼さんが、どんなふうに破天荒な社長を演じるのか楽しみですね!

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まとめ

ここまで「新春スペシャルドラマ「破天荒フェニックス」についてあらすじネタバレなどお送りしてきました。

実話をもとにしたサクセスストーリで、原作は、Amazon企業部門・日本文学部門第1位のビジネス小説です。

主演は、演技派の勝地涼さんが務めます。

また伊藤淳史さん、瀧本美織さん、稲葉友さん、丸山智己さんなど実力派キャストが揃っています。

そんな新春スペシャルドラマ「破天荒フェニックス」は、2020年1月3日夜11時15分から3夜連続放送です!

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