アウトレイジシリーズを見る順番におすすめはある?主要キャストと役柄も!

アウトレイジ(極悪非道)たちの、壮絶な権力闘争を描いた大ヒットシリーズ!

全員悪人! 全員暴走!

下剋上、生き残りゲーム!

一番悪い奴は誰だ!?

アウトレイジシリーズを見る順番におすすめはある?主要キャストと役柄も!

紹介していきたいと思います。


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『アウトレイジ』ネタバレ・あらすじ

関東一円を支配する巨大暴力団・山王会会長『関内』

傘下の池元組が、麻薬を扱う村瀬組と兄弟杯を交わして、親密になっていることを快く思っていなかった。

関内は、自身の右腕である本家若頭『加藤稔』と共に、この2つの組を仲違いさせようと企てる。

組長の『池元』に対して『村瀬を締めろ』と無茶な命令をする。

兄弟分の『村瀬』相手に、事を荒立てたくない池元。

配下の大友組組長『大友』に対して、村瀬組を締めることを命令。

村瀬組若頭『木村』の思いがけない抵抗、池元の二枚舌、

山王会内部の思惑などに翻弄されながらも、大友は歯医に赴き、歯の治療を受けていた村瀬を襲撃。

村瀬組を締めることに成功。

最終的に村瀬組は、解散する。

大友は、汚れ仕事を押し付ける池元に不快感を覚えつつも、村瀬組のシマを事実上継承した。

大友組の金庫番である若手組員の『石原秀人』

得意の英語を駆使して、グバナン共和国在日大使を美人局で脅す。

無理やり在日グバナン共和国大使館内に、闇カジノを作らせた。

石原の闇カジノは、大成功。

その収益を吸い上げることで、大友組のシノギは、莫大なものとなった。

しかし、引退した村瀬が大友組のシマで隠れて麻薬を売っていることが発覚すると、池元は再び大友を唆した。

大友は乗り気ではなかったものの、村瀬が入浴していたサウナに乱入し、側近共々射殺する。

ところが、関内はこのことを口実として池元に対して大友を破門するよう言い渡す。

池元が大友の破門を実行に移したことから、大友は怒りを露わにする。

そして、大友は復帰すべく、ケジメとして左手の小指を指詰めするとともに、

関内の元を訪れて許しを請うが、関内は『破門は池元の独断』だと言い捨て、逆に池元の殺害を唆す。

そこで大友は、悪びれもせずに頻繁に大友の闇カジノに入り浸っていた池元を拘束し、無慈悲に殺害する。

関内は、大友組が運営する闇カジノの利権を狙っており、

池元組若頭の『小沢』に『組を継ぎたければ親の仇を討て』と煽って、大友組と池元組の抗争を仕掛ける。

本家の手助けも得た小沢は、次々と大友組の組員を殺害し、彼らを追い詰めていく。

部下を皆殺しにされた大友は、旧知の悪徳マル暴『片岡』の説得を受ける。

大友は、自首して刑務所に入る。

山王会内部の抗争は、終結。

小沢は、関内の元に挨拶に伺うが、加藤に拳銃で射殺される。

更に加藤は、続けざまに自分の横にいた関内を射殺。

その拳銃を小沢に持たせることで、あたかも小沢が関内を殺害したかのように装う。

刑務所に入り、身の安全を確保したかに見えた大友だったが、先に服役していた木村に腹を刺される。

加藤は、組を継承して山王会の新会長に就任。

抗争中に、大友組を裏切った石原は、加藤の側近として今や『山王会の金庫番』と呼ばれていた。

加藤と石原の元に、片岡が現われる。

昇進した自身の後任『山本』を紹介。

大友は、木村に殺害されたと報告する・・・

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『アウトレイジ ビヨンド』ネタバレ・あらすじ

前作から5年。

関東最大の暴力団・山王会は、二代目会長となった『加藤稔』と、

若頭にまで成り上がった、元・大友組の金庫番『石原秀人』による新体制の下、

国政に影響力を及ぼす程の勢力を、政官界に拡大していた。

その頃、マル暴『山本』が、山王会によって女性との心中に見せかけて殺害される。

山王会のさらなる勢力拡大を危惧した、警察当局。

山本の前任者であり、暴力団と太いパイプを持つ悪徳マル暴『片岡』を、暴力団対策の最前線に復帰させる。

片岡は、加藤・石原による新体制に不満を覚える山王会の古参幹部と、

関西を拠点とする巨大暴力団・花菱会を利用する計画を立てる。

山王会古参幹部の『富田』と、花菱会若頭『西野一雄』が兄弟分であることから、計画は成功するかに見えた。

しかし、山王会と花菱会は既に協力関係にあった為、

花菱会からの密告によって、富田は山王会本部内で加藤と石原の命令を受けた『舟木昌志』に射殺される。

黒幕である片岡も後がなくなり、彼らに恨みを持つ大友を利用することを思い立つ。

前作で、刑務所内で『木村』に刺されて死んだとされていた大友は生きていた。

片岡は大友を利用すべく、刑務所を仮出所させる。

だが、大友はヤクザの世界の抗争に身を置くつもりはなかった。

旧知の在日韓国人で、日韓フィクサー『張大成』会長の下で、平穏な生活を送り始める。

片岡は、刑務所から出所後にバッティングセンターを経営し、カタギとなっていた木村を利用することにする。

木村を大友と和解させた上で『本当の敵は山王会』だと伝え、復讐心を焚き付ける。

木村は、子分である『嶋』と『小野』に対して、大友を守るように命令。

片岡の計画への協力を渋る大友。

片岡は、復讐を恐れる石原から大友が命を狙われる状況を作り出す。

大友は、ビルのエレベーター内で襲撃されて重傷を負う。

嶋と小野は、大友を守りきれなかったことに責任を感じ、山王会に殴り込みをかける。

しかし、舟木たちに捕らえられた挙句、リンチされ惨殺されてしまう。

親しい人間を殺された大友は、片岡の計画に乗ることを決める。

花菱会の幹部会にやって来た、大友と木村に対し、

若頭の『西野』若頭補佐の『中田勝久』らは、優位に立とうとして、怒鳴り声を浴びせてわざと喧嘩を売る。

対する大友も一歩も引かず、場は怒号が飛び交う一触即発の状態となる。

木村がケジメをつける為に、自分の指を噛みちぎって場を収める。

大友と木村の覚悟を確認した花菱会は、2人なら山王会を倒せると考え、非公式の助力を決める。

大友は、先代会長『関内』の死の真相を知る為に、

関内殺しの事実を口止めする対価として、加藤によって引き上げられ、

組織内で出世を果たした、山王会幹部・舟木を拉致。

舟木を脅迫して、加藤の『親殺し』(=会長の関内殺害)を自白させ、ICレコーダーに録音。

花菱会会長の『布施』は、加藤にこの証拠を突き付け、

石原が情報提供したことをほのめかした為、加藤は疑心暗鬼に陥る。

パニックに陥った石原は、木村が未だに大友を恨んでいると考え、

木村を抱き込んで大友を殺害しようとするが、逆に木村に部下達を殺害され捕まってしまう。

ようやく石原と対面を果たした大友は、ピッチングマシンを使って石原を殺害し、復讐を果たす。

更に、舟木の証言音声が、山王会の幹部達にも送られた為『親殺し』が知れ渡った加藤。

力を失い、最後は、花菱会の立ち会いで、山王会と木村組の手打ちが決まる。

加藤は、引退に追い込まれ『白山広』が、山王会三代目会長。

『五味英二郎』が同じく三代目若頭に就任。

事実上、山王会は、花菱会の影響下に入る。

木村は、自分の組に大友を誘う。

大友は、ヤクザの世界に戻るつもりはなかった為、すべての手柄を木村に譲った。

花菱会も木村に対して、大友との関係を断つように命令した為、

大友は、張会長の下に戻り、韓国へと消える。

数日後、大友は密かに日本に帰国すると、張会長の腹心である『李』と協力してパチンコ店で待ち伏せ。

一人寂しくパチンコを打つ日々を送る加藤を、ナイフで刺殺する。

一方、警察では山王会の代わりに花菱会が台頭しただけだとして、片岡の責任が追及され始めていた。

片岡は、花菱会と木村の不安定な関係を利用。

再度、大友を巻き込んで、花菱会の力を削ごうとする。

片岡は、加藤の元部下をリーダーとした数名をけしかけて、木村を殺害させる。

更に『大友が木村を殺害した』という噂を流し、大友には『花菱会が木村を殺した』と吹き込む。

片岡は、木村の葬儀に現れた大友に、参列者の花菱会幹部らを襲撃するための拳銃を渡した。

しかし、全てを見抜いていた大友は、片岡に向けて引金を引き、自らの手で葬り去った・・・

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『アウトレイジ 最終章』ネタバレ・あらすじ

関西最大の暴力団・花菱会は代替わりし、

先代会長『布施』の娘婿である、元証券マン『野村和夫』が、会長に就任した。

しかし、堅気出身で高慢な野村は、組織内での人望がなかった。

特に、古参幹部の若頭『西野一雄』との反りが合わなかった。

薬物売買を禁止していた先代の布施と異なり、

野村は、金さえ儲かれば何でもありというスタンスだった。

この野村体制のもとで台頭したのが、新興勢力の花田組である。

組長の『花田和弘』は、闇金・薬物売買で多額の利益を出しており、

更に、野村に直接献金して歓心を買うことにより、花菱会内部での地位を高めていた。

他方『大友』は、日韓フィクサーの『張大成』会長の計らいにより日本を出国。

張の故郷である韓国・チェジュ島の歓楽街で、張が運営する組織の用心棒を務めていた。

用心棒仲間には、日本人の『市川』と、韓国人数名がいた。

花田は、野村が開く定例会議をすっぽかして、

懇意にしている筆頭若頭補佐の『中田勝久』に『韓国にうまい話がある』と言い残し、

韓国・チェジュ島に、女遊びに出かけていた。

テハン・リゾートホテルに宿泊した花田は、

出張風俗の韓国女性2名が、SMプレイに対応出来ないことが分かると激怒。

組の手下を使って、女性達を脅迫する。

このことを知った、用心棒の大友と市川たち数名は、ホテルに急行。

花田達を、一喝。

大友達の剣幕に恐れをなした花田は『詫び料として200万円払う』と言ったが、

金に汚い花田は、詫び料を本気で払うつもりは毛頭なく、

後日、金を受け取りに来た張グループのドライバー『高成進』に、

花田組の手下を使って、アイスピックで拷問を加え殺害。

仲間の高が殺されたことに、大友と市川は、激怒。

日本に帰国後、花田は焼肉店で兄貴分の中田に対して、チェジュ島での出来事を自慢気に語った。

しかし、焼肉店の従業員で、チェジュ島出身の在日韓国人『ゴン』に、

チェジュ島のホテルや、歓楽街を仕切っている人物が誰なのか、中田が確認。

日本在住の張会長と、兄弟分の『尹』(ユン)会長であることが判明する。

中田は、花田がチェジュ島で起こしたことの重大性に気付き、

花田に、高殺害の慰謝料として、現金3000万円を用意させ、張会長のもとに向かう。

しかし、張と腹心の『李』は、3000万円を頑として受け取ろうとしなかった。

更に、中田の発言に張が激怒。

張は、李に現金3000万円を金庫から持ってこさせ、合計6000万円の金を、中田と花田に突き返した。

窮地に追い込まれた中田はやむを得ず、会長の野村と若頭の西野に相談。

西野は、花田を連れて張のもとを訪れ、慰謝料を渡そうとするが、

中田の時と同様、張に全く相手にされなかった。

日頃から西野と折り合いが悪かった野村は、このことに目を付け、

若頭補佐の中田に、花菱会の会長ポストをちらつかせながら、張と西野の対立を煽ろうと画策する。

一方、関東ヤクザ・山王会は、花菱会の傘下に入った後、著しく弱体化していた。

東京の木村組のシノギは、全て花菱会が独占。

生え抜きの山王会の幹部である、会長『白山広』と、若頭『五味英二郎』は、

花菱会本部から送り込まれた、若手幹部の木村組組長『吉岡』の尊大な態度に、不満を抱いていた。

野村と花田は、張の殺害を計画。

その責任を、西野になすり付けようとした。

吉岡の監視のもと、花田組の舎弟である『丸山』他、合計5名のチンピラを使って、張が通う喫茶店を襲撃。

張の組織の幹部である『崔』のほか、張グループの数名を射殺。

丸山は、張に銃口を向けるが、張の雰囲気に圧倒されている間に、背後から近付いて来た張の腹心・李によって射殺。

度重なる花菱会の凶行に対してチェジュ島にいる大友は激怒し、偽造パスポートを使って日本に入国。

大友は、李の運転するシルバーのベンツSクラスで、張のもとに向かっていたが、

空港から尾行していた、警視庁のマル暴刑事『平山』と『繁田』に車を止められ、大友は任意同行で警視庁に連行される。

繁田は、大友に対して山王会元会長『加藤稔』と、悪徳マル暴刑事『片岡』の殺害に関する厳しい尋問を行う。

日韓のフィクサーである張が、警視庁の上層部に圧力をかけて、大友に対する取り調べは中止になる。

海外逃亡していた大友の追跡に執念を燃やしていた繁田は、激怒。

日韓間の国際問題への発展を恐れて張の意向を酌んだ警視庁上層部により、

繁田は、暴力団対策課(四課)から、二課への転属を命じられた。

後に、居酒屋で平山と飲んだ後に、辞表を叩き付ける。

警視庁を出た大友は、同じくゴンが手配した偽造パスポートで、入国した市川たちと合流。

花菱会への襲撃を開始。

ゴンが用意した拳銃で武装し、手始めにバーにいた吉岡を射殺。

吉岡の居場所を大友に教えたのは、吉岡の尊大な態度に不満を持つ、山王会の白山と五味であった。

花菱会に対して、報復に動かない張に対して、

側近のオレンジ髪の若衆は、義憤に駆られ、単独で野村を拳銃で襲撃。

防弾車でない野村のトヨタ・センチュリーの後部窓ガラスは、粉々に割れる。

野村は、奇跡的に生き残った。

オレンジ髪の若衆は、花菱会の手によって射殺。

自分の車が防弾車でなかったことが判明し、野村は激昂する。

花菱会若頭補佐の中田は、会長の野村の甘言を信用しておらず、

昔から信頼関係を持っている若頭・西野に野村の謀略を全て説明していた。

そこで、西野は一計を案じ、自らが張に殺されたかのように装う。

花田は、西野の脅迫により、西野の『死』を野村に報告。

目の上のたんこぶだった西野が死んだと思った野村は、上機嫌。

大友と市川は、次の花菱会襲撃計画に動きつつあったが、

『張会長の兄弟分の、尹会長の手下』と称する韓国人数名が、合流しようとして来た。

しかし、この連中は、一部の人間だけが知っていた尹会長の妻の死を知らなかった。

大友は、花菱の送った偽物と断定。

ワンボックス車の中で撃ち合いになり、全員射殺する。

この中で、市川と共に来日していた、張グループ若衆2名を死なせてしまう。

その結果、大友と市川の2名だけで花菱会を襲撃せざるを得なくなった。

大友たちに合流しようとしていた韓国人は、

アサルトライフル・M4カービンなどの強力な殺傷力を持つ武器を持参。

表向き、死亡したことになっている西野は、影で動き始める。

屋上駐車場に大友と市川を呼び出し、今回の抗争の発生について花田に詫びさせる。

更に、花菱会による張襲撃の黒幕が野村であることを明かし、

花菱会中堅幹部『河野直樹』の出所パーティーに出席する野村を襲撃するように、大友をそそのかす。

ところが、ケチな野村は、中堅幹部の河野の出所に対する祝い金を払いたくなかった為に、パーティーを欠席。

西野は、野村の欠席を知り、大友による襲撃をやめさせようとするが、

大友は、花菱会に対する報復の意志が固く、

傘に隠して持ち込んだM4カービンを、市川と共に、パーティー会場で乱射。

河野を始めとする花菱会組員を大量に射殺した。

その後、西野は野村がいる花菱会本部に急行。

西野が生きていたことに野村は驚き、腹心であった幹部の『森島』を焚き付けるが、

西野の生存を確認した森島は、寝返る。

西野や森島たちの手下に、花菱会本部から引きずり出された野村は、山中に連れて行かれる。

そこに待っていたのは、大友であった。

大友は野村に『キャンプ楽しんでもらおうかと思ってな』と言い放つと、

車の往来の多い夜の峠道に、野村を首だけを出した状態で生き埋めにする。

野村は、夜間走ってきた車に轢かれ、即死。

山王会の五味は、どさくさに紛れて元々折り合いの悪かった白山を射殺。

花菱会には、大友の殺害であると報告。

野村の死により、若頭の西野が花菱会の新会長に、若頭補佐の中田が若頭に就任する。

花田は若頭補佐に昇格するが、花田を嫌う西野は、更なる計略を案じていた。

変態嗜好の花田をおびき出すために『幹部昇進祝い』と称して、SM嬢2名に接待させる。

同時に、大友と市川にホテルの場所を教えて、花田を襲撃させ殺害。

更に、西野は大友の殺害を最終的な視野に入れ、張会長の腹心である李を焚き付けた。

そのことを知らない大友は、市川をチェジュ島に帰した後、

李が運転するシルバーのベンツで、スクラップ工場に向かう。

工場は、元・山王会組員が、工場長を務めていた。

工場長は、元山王会会長・加藤の側近で、

悪徳マル暴・片岡の教唆により、大友の兄弟分だった木村を殺害していた。

大友は、木村殺害に対する復讐のため、工場長と工員の2名を射殺。

しかし、花菱会・西野の意向を受けた李は、

『大友さん、すいません。これ以上、会長に迷惑かけないでくださいよ。』と言い、大友に拳銃の銃口を向ける。

大友は『李さん、あんたがそんな事しなくたっていいよ。ケジメは自分でつけるから。会長に…よろしく。』と言い、自らの頭を、拳銃で撃ち抜き自害。

李は、張会長のオフィスに戻る。

張に『大友さん…死にました』と言うと、

張は、韓国語で『그래』(そうか)と力なく答えた。

李は、最後に『会長によろしくと言ってました』と、大友の遺言を張に伝えた・・・

監督・脚本北野武
出身日本・東京都・足立区・島根
生年月日1947年1月18日
経歴1990年『日本映画監督協会』新人奨励賞
1991年『トリノ国際映画祭』特別賞『3-4×10月』
1991年『第15回 日本アカデミー賞』監督賞・脚本賞・編集賞(ノミネート)
1991年『第34回 ブルーリボン賞』最優秀作品賞・監督賞
『あの夏、いちばん静かな海。』
1993年『タオルミナ国際映画祭』グランプリ
1995年『コニャック国際映画祭』批評家賞
『ソナチネ』
1996年『第39回 ブルーリボン賞』監督賞
1996年『第6回 日本映画プロフェッショナル大賞』監督賞
『キッズ・リターン』
1996年『山路ふみ子文化財団』特別賞

1997年『第54回 ヴェネツィア国際映画祭』金獅子賞
1998年『ニューヨーク国際映画祭』国際映画賞
1998年『サンパウロ国際映画祭』批評家賞
1998年『第10回 ヨーロッパ映画賞』インターナショナル作品賞
1998年『第22回 日本アカデミー賞』監督賞・脚本賞・編集賞(ノミネート)
1998年『第41回 ブルーリボン賞』作品賞・監督賞
『HANA-BI』
1999年『第52回 カンヌ国際映画祭』パルム・ドール(ノミネート)
『菊次郎の夏』
1999年『第8回 日本映画批評家大賞』監督賞
2002年『ダマスカス国際映画祭』最優秀作品賞『Dolls』
2003年『第60回 ヴェネツィア国際映画祭』監督賞
2003年『第33回 シッチェス・カタロニア国際映画祭』グランプリ
2003年『第26回 トロント国際映画祭』観客賞
2003年『第16回 ヨーロッパ映画賞』インターナショナル作品賞(ノミネート)
2003年『第27回 日本アカデミー賞』最優秀編集賞
『座頭市』
2006年『ガリレオ2000賞』文化特別賞

2007年『第64回 ヴェネツィア国際映画祭』監督ばんざい!賞
『監督ばんざい!』

2008年『モスクワ国際映画祭』特別功労賞
2008年『テッサロニキ国際映画祭』ゴールデン・アレクサンダー名誉賞

2009年『ソフィア国際映画祭』観客賞
『アキレスと亀』
2010年『第63回 カンヌ国際映画祭』
『アウトレイジ』パルム・ドール(ノミネート)
2013年『第22回 日本映画批評家大賞』監督賞
『アウトレイジ ビヨンド』
2017年『第41回 日本アカデミー賞』編集賞(ノミネート)
『アウトレイジ 最終章』

主な監督作品
1989年『その男、凶暴につき』1990年『3-4X10月』
1991年『あの夏、いちばん静かな海。』1993年『ソナチネ』
1995年『みんな〜やってるか!』1996年『キッズ・リターン』
1998年『HANA-BI』1999年『菊次郎の夏』
2001年『BROTHER』2002年『Dolls』2003年『座頭市』
2005年『TAKESHIS’』2007年『監督・ばんざい!』2008年『アキレスと亀』
2010年『アウトレイジ』2012年『アウトレイジ ビヨンド』
2015年『龍三と七人の子分たち』2017年『アウトレイジ 最終章』

アウトレイジシリーズは、ストーリーが繋がっています。

『アウトレイジ』『アウトレイジ ビヨンド』『アウトレイジ 最終章』と、順番に観るのがオススメです!

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『アウトレイジ』シリーズキャスト

大友『ビートたけし』


元山王会池元組傘下の大友組組長。
第2作での山王会と花菱会による抗争の後、韓国・チェジュ島に渡る。
第3作では、張グループに所属。
用心棒としてチェジュ島の歓楽街を裏で仕切る。

名前ビートたけし
出身日本・東京都・足立区・島根
生年月日1947年1月18日
経歴『第28回 ブルーリボン賞』助演男優賞『夜叉』
『第22回 日本アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第41回 ブルーリボン賞』主演男優賞
『HANA-BI』

主な出演作品
1981年『ダンプ渡り鳥』『マノン』『すっかり・・・その気で!』
1983年『戦場のメリークリスマス』『十階のモスキート』
1985年『哀しい気分でジョーク』『夜叉』
1986年『コミック雑誌なんかいらない!』1988年『姐御 あねご』
1989年『その男、凶暴につき』
1990年『3-4X10月』『ほしをつぐもの』『斬殺せよ 切なきもの、それは愛』
1991年『あの夏、いちばん静かな海。』
1992年『修羅の伝説』『魚からダイオキシン!!』『エロティックな関係』
『銀玉マサやん』
1993年『ソナチネ』『教祖誕生』1994年『みんな~やってるか!』
1995年『JM』『GONIN』1997年『HANA-BI』
1998年『TOKYO EYES』1999年『残響 ZANKYO』『菊次郎の夏』『御法度』
2000年『バトル・ロワイアル』『BROTHER』
2003年『バトル・ロワイアルII ~鎮魂歌~』『座頭市』
2004年『IZO』『血と骨』『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』
『アラキメンタリ』
2005年『TAKESHIS’』2007年『監督・ばんざい!』
2008年『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』『アキレスと亀』
2010年『アウトレイジ』2012年『あなたへ』『アウトレイジ ビヨンド』
2014年『龍三と七人の子分たち』2015年『劇場版 MOZU』『人生の約束』
2016年『女が眠る時』2017年『ゴースト・イン・ザ・シェル』『アウトレイジ 最終章』

西野一雄『西田敏行』


花菱会若頭。
布施の後任である野村を快く思っていない。
彼に対する反感を隠そうとしない為、野村の方からもその存在を疎んじられている。
野村死亡後に、花菱会会長に就任。

名前西田敏行
出身日本・福島県・郡山市
生年月日1947年11月4日
経歴『日本俳優連合』理事長
『日本アカデミー賞』組織委員会副会長
1985年『日本アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『天国の駅』
1987年『日本アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『植村直己物語』
1989年『日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞
『敦煌』
1993年『日本アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『寒椿』
1993年『日本アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『おろしや国酔夢譚』
1993年『日刊スポーツ映画大賞』主演男優賞
1994年『日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞
『学校』
1997年『日本アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『学校II』
2003年『ブルーリボン賞』主演男優賞
2003年『毎日映画コンクール主演男優賞
2003年『報知映画賞最優秀主演男優賞
2004年『日本アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『ゲロッパ!』『釣りバカ日誌14』
2011年『第24回日刊スポーツ映画大賞』助演男優賞
『ステキな金縛り』『はやぶさ/HAYABUSA』『探偵はBARにいる』
2012年『第3回日本シアタースタッフ映画祭』助演男優賞
『ステキな金縛り』
2012年『第21回日本映画批評家大賞 審査員特別演技賞
『星守る犬』
2013年『第22回 東京スポーツ映画大賞』男優賞
『アウトレイジ ビヨンド』
2018年『第27回 東京スポーツ映画大賞』主演男優賞
『アウトレイジ 最終章』
2018年『日本アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

主な出演作品
1988年『釣りバカ日誌』1989年『釣りバカ日誌2』1990年『釣りバカ日誌3』
1991年『釣りバカ日誌4』1992年『釣りバカ日誌5』1993年『釣りバカ日誌6』
1994年『釣りバカ日誌スペシャル』『釣りバカ日誌7』1996年『釣りバカ日誌8』
1997年『釣りバカ日誌9』1998年『釣りバカ日誌10』『花のお江戸の釣りバカ日誌』
2000年『釣りバカ日誌イレブン』
2001年『釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇』
2002年『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』
2003年『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!』
2004年『釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?』
2005年『釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪』
2006年『釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!』
2007年『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』
2008年『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』
2009年『釣りバカ日誌20 ファイナル』
1974年『沖田総司』『襤褸の旗』1976年『狭山裁判』1977年『はなれ瞽女おりん』
1979年『悪魔が来りて笛を吹く』『太陽を盗んだ男』
1981年『北斎漫画』1982年『刑事物語』
1984年『ロケーション』『天国の駅 HEAVEN STATION』
1986年『植村直己物語』1988年『敦煌』
1992年『寒椿』『おろしや国酔夢譚』『天国の大罪』
1993年『学校』『男はつらいよ 寅次郎の縁談』1996年『学校II』『虹をつかむ男』
1997年『虹をつかむ男 南国奮斗篇』
2002年『陽はまた昇る』2003年『ゲロッパ!』『半落ち』2005年『四日間の奇蹟』
2006年『THE 有頂天ホテル』『椿山課長の七日間』
2007年『ゲゲゲの鬼太郎』『憑神』『自虐の詩』
2008年『陰日向に咲く』『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』
『丘を越えて』『ザ・マジックアワー』
2009年『ラーメンガール』『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』『火天の城』
2010年『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
2011年『星守る犬』『探偵はBARにいる』『はやぶさ/HAYABUSA』『ステキな金縛り』
2012年『アウトレイジ ビヨンド』『黄金を抱いて翔べ』
『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』
2013年『清須会議』『遺体 明日への十日間』『終戦のエンペラー』『武士の献立』
『あさひるばん』
2015年『マエストロ!』『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』『ラブ&ピース』
『ギャラクシー街道』
2016年『人生の約束』2017年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『アウトレイジ 最終章』
2019年『任侠学園』

加藤稔『三浦友和』


山王会二代目会長。
第1作の終盤にて、池元組を継ぐはずだった小沢と当時の会長である関内を謀殺。
小沢に、関内殺しの罪を着せた上で、山王会二代目会長に就任。
ビジネスに天賦の才を持つ、元大友組の金庫番だった石原を右腕として重用。
組織を、現代的なビジネスに主眼をおいた実力主義の体制に作り変える。
山王会を、政財界にも影響を及ぼすほどの強大な極道組織に育て上げた。

名前三浦友和
出身日本・山梨県・甲州市(旧:塩山市)
生年月日1952年1月28日
経歴『第18回 ブルーリボン賞』新人賞
『伊豆の踊子』
『第10回 報知映画賞』助演男優賞
『第7回 ヨコハマ映画祭』助演男優賞
『台風クラブ』
『第3回 高崎映画祭』主演男優賞
『日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群』
『第46回 毎日映画コンクール』男優助演賞
『江戸城大乱』『仔鹿物語』『無能の人』
『第24回 報知映画賞』主演男優賞
『第9回 日本映画批評家大賞』男優賞
『M/OTHER』『あ、春』
『第22回 高崎映画祭』最優秀助演男優賞
『松ヶ根乱射事件』
『第50回 ブルーリボン賞』助演男優賞
『松ヶ根乱射事件』『転々』
『第81回 キネマ旬報ベストテン』助演男優賞
『松ヶ根乱射事件』『転々』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
『第22回 日刊スポーツ映画大賞』助演男優賞
『第33回 日本アカデミー賞』優秀助演男優賞
『第83回 キネマ旬報ベストテン』助演男優賞
『第19回 東京スポーツ映画大賞』助演男優賞
『沈まぬ太陽』
『第35回 日本アカデミー賞』優秀主演男優賞
『第21回 日本映画批評家大賞』主演男優賞
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』
『第8回 TAMA映画賞』最優秀男優賞
『葛城事件』『64-ロクヨン-』
『第41回 報知映画賞』主演男優賞
『葛城事件』

主な出演作品
1974年『伊豆の踊子』
1975年『潮騒』『阿寒に果つ』『青い山脈』『陽のあたる坂道』『絶唱』『あいつと私』
1976年『風立ちぬ』『星と嵐』『春琴抄』
1977年『青年の樹』『泥だらけの純情』『HOUSE ハウス』『姿三四郎』『霧の旗』
1978年『残照』『ふりむけば愛』『聖職の碑』『炎の舞』
1979年『黄金のパートナー』『ホワイト・ラブ』『遠い明日』『天使を誘惑』
1980年『古都』1981年『獣たちの熱い眠り』1982年『大日本帝国』『海峡』
1984年『天国の駅 HEAVEN STATION』『さよならジュピター』1985年『台風クラブ』
1986年『彼のオートバイ、彼女の島』『野ゆき山ゆき海べゆき』
1987年『いとしのエリー』『フリーター』
1988年『マリリンに逢いたい』『日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群』
1989年『悲しきヒットマン』『226』1990年『遥かなる甲子園』『流転の海』
1991年『江戸城大乱』『無能の人』『風の国』『仔鹿物語』
1992年『私を抱いてそしてキスして』『空がこんなに青いわけがない』
1994年『青空に一番近い場所』『超能力者 未知への旅人』
1997年『傷だらけの天使』『東京日和』
1998年『あ、春』『フリージア 極道の墓場』1999年『M/OTHER』
2000年『マヌケ先生』『しあわせ家族計画』2001年『Quartet カルテット』
2002年『なごり雪』2003年『夢追いかけて』『茶の味』
2005年『サヨナラCOLOR』『ALWAYS 三丁目の夕日』
2006年『松ヶ根乱射事件』『出口のない海』『天使の卵』
2007年『22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語』『遠くの空に消えた』『転々』
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
2008年『陰日向に咲く』『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』『山のあなた 徳市の恋』
2009年『ヘブンズ・ドア』『沈まぬ太陽』
2010年『アウトレイジ』『食堂かたつむり』
2011年『死にゆく妻との旅路』『マイ・バック・ページ』『星守る犬』
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』
2012年『ALWAYS 三丁目の夕日’64』『おかえり、はやぶさ』『アウトレイジ ビヨンド』
2013年『ストロベリーナイト』2014年『救いたい』
2016年『64 -ロクヨン- 前編・後編』『葛城事件』
2017年『DESTINY 鎌倉ものがたり』2018年『羊と鋼の森』
2020年『AI崩壊』『僕はチャイナタウンの名探偵3』

石原秀人『加瀬亮』


山王会若頭。元大友組の金庫番。
第1作で、大友組を裏切る。
最終的に、山王会の金庫番にまで出世した、若きインテリヤクザ。
その後、加藤体制で頭角を現して、側近として若頭にまで出世。
ビジネス能力は、非常に高いものの器量は狭く、
直接の部下や、山王会の古参の幹部を見下して怒鳴り散らす為、加藤以上に人望は薄い。
自身が裏切った過去から、かつての親である大友を非常に恐れている。
生存を知って以降は、恐怖と焦燥からヒステリックに取り乱すことが多くなる。

名前加瀬亮
出身日本・神奈川県・横浜市
生年月日1974年11月9日
経歴『第14回 日本映画プロフェッショナル大賞』主演男優賞
『アンテナ』
『第21回 高崎映画祭』最優秀助演男優賞
『花よりもなほ』
『第31回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞
『第32回 報知映画賞』最優秀主演男優賞
『第50回 ブルーリボン賞』主演男優賞
『第29回 ヨコハマ映画祭』主演男優賞
『第17回 日本映画プロフェッショナル大賞』主演男優賞
『第3回 おおさかシネマフェスティバル』主演男優賞
『第2回 アジア・フィルム・アワード』主演男優賞
『全国映連賞』男優賞
『それでもボクはやってない』
『第81回 キネマ旬報ベストテン』最優秀主演男優賞
『それでもボクはやってない』『オリヲン座からの招待状』
『第1回 日本シアタースタッフ映画祭』助演男優賞
『インスタント沼』『おとうと』
『第67回 毎日映画コンクール』男優助演賞
『アウトレイジ・ビヨンド』

主な出演作品
2000年『五条霊戦記』『PARTY7』
2001年『みすヾ』『Grasshoppa! 1 – 4』『ダンボールハウスガール』
『FROG RIVER Vol.1 – 4』『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
2002年『ハッシュ!』『ロックンロールミシン』『伝説のワニ ジェイク』
2003年『アカルイミライ』『壬生義士伝』『刑事まつり はぐれちゃった刑事』『カクト』
『HAZAN』『花』『監督感染「payday」』
2004年『アンテナ』『理由』『キューティーハニー』『69 sixty nine』『茶の味』
『誰も知らない』『SURVIVE STYLE5+』『ニワトリはハダシだ』
2005年『パッチギ!』『メールで届いた物語「mail」』『female「玉虫」』
『スクラップ・ヘブン』『カスタムメイド10.30』『疾走』
2006年『好きだ、』『ナイスの森〜The First Contact〜』『花よりもなほ』
『ハチミツとクローバー』『ストロベリーショートケイクス』『CHiLDREN チルドレン』
2007年『それでもボクはやってない』『叫』『オリヲン座からの招待状』『めがね』
2008年『ぐるりのこと。』『犬と私の10の約束』『山のあなた〜徳市の恋〜』
『グーグーだって猫である』『パコと魔法の絵本』『R246 STORY「22446」』
『東南角部屋二階の女』
2009年『重力ピエロ』『インスタント沼』『プール』
2010年『おとうと』『アウトレイジ』『海炭市叙景』『マザーウォーター』
2011年『婚前特急』『東京オアシス』
2012年『劇場版 SPEC〜天〜』『アウトレイジ ビヨンド』
2013年『俺俺』『はじまりのみち』『ペコロスの母に会いに行く』
『劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇・爻ノ篇』
2014年『ジャッジ!』『わたしのハワイの歩きかた』
2015年『海街diary』2016年『アズミ・ハルコは行方不明』
2017年『3月のライオン』『ムーンライト下落合』
2018年『モリのいる場所』『鈴木家の嘘』
2019年『旅のおわり世界のはじまり』

繁田『松重豊』


捜査四課の刑事。
実直な性格で、張グループと裏で繋がっている警視庁の上層部に、不信感を抱いている。
張会長が、花田組のヒットマンに襲撃された事件をきっかけに、
花菱会と、張グループの抗争を追い始める。

名前松重豊
出身日本・福岡県
生年月日1963年1月19日
経歴2007年『第62回 毎日映画コンクール』助演男優賞
『しゃべれども しゃべれども』
2009年『第31回 ヨコハマ映画祭』助演男優賞
『ディア・ドクター』
2013年『第22回 東京スポーツ映画大賞』男優賞
『アウトレイジ ビヨンド』(他の共演者11人と共同受賞)
2014年『第11回 ドラマオブザイヤー』助演男優賞
2018年『第27回 東京スポーツ映画大賞 助演男優賞
『アウトレイジ 最終章』(大杉漣・大森南朋・ピエール瀧・金田時男と共同受賞)

主な出演作品
1992年『地獄の警備員』1993年『病院で死ぬということ』1994年『青空に一番近い場所』
1995年『四姉妹物語』『午後の遺言状』『闘牌伝アカギ』『フラート』
1996年『友子の場合』『新 居酒屋ゆうれい』
1997年『香港大夜総会 タッチ&マギー』『東京夜曲』『ガード・ドッグ』
1998年『リング』『らせん』『女刑事RIKO 聖母の深き淵』『ショムニ』
1999年『カリスマ』『アドレナリンドライブ』『EM/エンバーミング』
『セカンドチャンス』『ゴジラ2000 ミレニアム』
2000年『MONDAY』『どら平太』『ざわざわ下北沢』『ちんちろまい』
『ブリード 血を吸う子供』『新・仁義なき戦い』『三文役者』
2001年『EUREKA』『人間の屑』『えんがわの犬』『サトラレ』『極道烈伝 桜と龍』
『みんなのいえ』『多摩川少女戦争』『けものがれ、俺らの猿と』『最悪』『録音霊』
『RED SHADOW 赤影』『仁義29 極道死体強奪』『本気!序章』『Go!』『修羅雪姫』
2002年『FILAMENT〈フィラメント〉』『DRIVE』『超極道』『ロックンロールミシン』
『極道抗争勃発 東京』『SFホイップクリーム』『刑務所の中』
2003年『T.R.Y.』『姐御 ANEGO』『オー・ド・ヴィ』『ロデオドライブ』
『銃声 Last Drop of Blood』『ドラゴンヘッド』『ロッカーズ ROCKERS』
『Bird’s Eye バーズ・アイ』
2004年『メシア 伝えられし者たち』『着信アリ』『ふくろう』『ロスト★マイウェイ』
『オモヒノタマ〜念珠参ノ珠「オレオレ」』『Believer ビリーバー』『地球で最後のふたり』
『電脳刑事まつり 「奪われた刑事 Snatches」』『血と骨』『レディ・ジョーカー』
2005年『極道の妻たち 情炎』『交渉人真下正義』『いらっしゃいませ、患者さま。』
『聞こゆるや』『亀は意外と速く泳ぐ』『忍 SHINOBI』
2006年『転がれ!たま子』『シムソンズ』『チェケラッチョ!!』
『東京フレンズ The Movie』『ラフ ROUGH』『太陽の傷』『キャッチボール屋』
『悲しき天使』『ネコと金魚の恋物語』
2007年『愛の流刑地』『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』『龍が如く 劇場版』
『しゃべれども しゃべれども』『図鑑に載ってない虫』『親父』
『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』『転々』『クローズ ZERO』
『やじきた道中 てれすこ』『Little DJ〜小さな恋の物語』『スマイル 聖夜の奇跡』
『茶々 天涯の貴妃』
2008年『Shaking Tokyo』『石内尋常高等小学校 花は散れども』『K-20 怪人二十面相・伝』
2009年『クローズZERO II』『ディア・ドクター』『曲がれ!スプーン』『インスタント沼』
2010年『すべては海になる』『孤高のメス』
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』『ハナミズキ』
2011年『探偵はBARにいる』『DOG×POLICE 純白の絆』
2012年『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』『アウトレイジ ビヨンド』
2013年『ばななとグローブとジンベイザメ』『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』
『俺俺』
2014年『御手洗薫の愛と死』『野のなななのか』『MONSTERZ モンスターズ』
2015年『さよなら歌舞伎町』『マエストロ!』『深夜食堂』
『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』『HERO』
2016年『星ガ丘ワンダーランド』『グッドモーニングショー』『続・深夜食堂』
『ミュージアム』
2017年『アウトレイジ 最終章』『探偵はBARにいる3』
2018年『素敵なダイナマイトスキャンダル』『のみとり侍』『検察側の罪人』
『コーヒーが冷めないうちに』
2019年『この道』『引っ越し大名!』『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』
2020年『糸』

片岡『小日向文世』


組織犯罪対策部(マル暴)の刑事。
大友の、大学時代のボクシング部後輩。
本作の元凶で、ヤクザを食い物にする悪徳刑事。
第1作で、出世して前線から離れていた。
山本が殺害され、政界にも影響力を及ぼし始めた山王会を危惧した警察上層部の判断で引き戻される。

名前小日向文世
出身日本・北海道・三笠市
生年月日1954年1月23日
経歴『第19回 読売演劇大賞』最優秀男優賞
『国民の映画』
『第86回 キネマ旬報ベスト・テン』助演男優賞
『アウトレイジ ビヨンド』

主な出演作品
1988年『上海バンスキング』1996年『眠る男』1997年『MISTY』『マルタイの女』
1998年『愛を乞うひと』『がんばっていきまっしょい』1999年『リング2』
2000年『オーディション』2001年『風花』『非・バランス』『みんなのいえ』『ターン』
2002年『仄暗い水の底から』『火星のカノン』『群青の夜の羽毛布』『ラストシーン』
2003年『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』『g@me.』
2004年『CASSHERN』『69 sixty nine』『MASK DE 41』『スウィングガールズ』
『下弦の月〜ラスト・クォーター』『恋の門』『いま、会いにゆきます』『銀のエンゼル』
2005年『阿修羅城の瞳』『いらっしゃいませ、患者さま。』『タッチ』『深紅』
『せかいのおわり』『絶対恐怖 Pray プレイ』『ALWAYS 三丁目の夕日』
2006年『UDON』『ミラクルバナナ』『虹の女神』『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』
『7月24日通りのクリスマス』
2007年『それでもボクはやってない』『そのときは彼によろしく』『遠くの空に消えた』
『HERO』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
2008年『あの空をおぼえてる』『僕の彼女はサイボーグ』『ザ・マジックアワー』
『20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり』
『その日のまえに』『ハッピーフライト』『K-20 怪人二十面相・伝』
2009年『20世紀少年 -第2章- 最後の希望』『GOEMON』『重力ピエロ』『沈まぬ太陽』
『サイドウェイズ』
2010年『おとうと』『アウトレイジ』『必死剣 鳥刺し』
2011年『僕と妻の1778の物語』『犬飼さんちの犬』『スマグラー おまえの未来を運べ』
『ステキな金縛り』
2012年『逆転裁判』『アウトレイジ ビヨンド』
2013年『県庁おもてなし課』『サンゴレンジャー』『清須会議』
2014年『悪夢ちゃん The 夢ovie』『舞妓はレディ』
2015年『ソロモンの偽証 前篇・事件 後篇・裁判』『HERO』『予告犯』『劇場版 MOZU』
『杉原千畝 スギハラチウネ』
2017年『サバイバルファミリー』『ラストコップ THE MOVIE』『ミックス。』
『鋼の錬金術師』
2018年『祈りの幕が下りる時』
2019年『マスカレード・ホテル』『かぞくわり』『そらのレストラン』
『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』『アルキメデスの大戦』『カツベン!』

まとめ

映画『アウトレイジ』シリーズを、まとめてみました。

『怒号』と『大金』!

『裏切り』『駆け引き』『騙し合い』の連続!

果たしてどんな決着をみせるのか!?

読んでいただき、ありがとうございました。

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