俺の話は長い|最終回10話ネタバレ感想!満の面接と無事就職できたのか?家族の絆を再確認して泣けてくる

「俺の話は長い」9話は、春海がラジオのパーソナリティーになりたい夢を抱えながら高校進学を決めました。

また満は、元彼女の明日香からの伝言に心を動かされていました。

最終回の10話でどんな結論が出るのでしょうか?

それでは早速「俺の話は長い」10話のネタバレ感想をお送りします。

ドラマ「俺の話は長い」10話ネタバレって?

無職の満も光司もコタツでのんびりしていました。

光司は、満が作ってくれた焼きそばがこれから食べることはできないといます。

満は、父親が作ってくれたミートソースがそれだといいます。

そんな時、ポラリスでは改装した壇野の新しい家で綾子たちの新居祝いもかねてお祝いしようとします。

しかし満は、自分は行かないといいます。

そのお祝いの日、Barクラッチで飲む満のもとに薗田たちがやってきて、壇野の家でもらった肉を持ってきます。

其の十九 すき焼きと引っ越し

翌日、房枝が綾子たちの引っ越しの日に何を食べるか家族に聞きます。

前日、肉を食べた満以外の家族は、肉以外と言います。

しかし、満はすき焼きにしたいといいます。

なぜなら綾子たちがこの家に来た時に、すき焼きを食べたからといいます。

ここで綾子と満が言い合いになります。

結局、ほかのみんなが満のヘリクツに折れて夕ご飯はすき焼きになります。

タクシー運転手にあるという光司は?

光司は、音楽を続けるために、タクシーの運転手になろうとしています。

綾子は、房枝に5人の生活がなくなるのはさみしいといいます。

そしてまたすき焼きをやろうといいます。

光司は春海に光司のタクシーの運転手になる夢を応援しろと言います。

なぜなら光司がタクシー運転手になるのは、音楽を続けるためのほかに春海がラジオパーソナリティになった時にいつでも春海のラジオを聴けるからという理由でした。

その藩士を聞いて、春海は迷惑そうにしながらも嬉しそうでした。

コーヒーとマラソン

引っ越しの日じゃんけんに負けた綾子は、積み忘れた春海の自転車に乗って新居に行くことになります。

光司と春海は2人で車に乗り新しい家に向かいます。

その時、春海は光司の事をお父さんと呼びます。

綾子は、満と自転車で新居に向かい新居に誘いますが、満は断ります。

分かれ際に、綾子は3か月ありがとうと言います。

翌日、満は綾子たちがいなくなった家で光司のパズルを飾ります。

陸は、春海と同じ高校を受ける問いに来て、自分とおそろいのお守りを春海に渡します。

面接することを決意した満は?

満は綾子たちがいなくなった家で、明日香から言われた「やれ」という言葉をノートに書きます。

そして、満は房枝に議員秘書の面接を受けてほしいなら受けてやると言います。

面接の日、満はスーツ姿でコーヒーを入れます。

房枝はその姿を写真に撮ります。

面接に行く満は、ウィンターシティハーフマラソンに出くわします。

そこで、綾子たちや薗田たちに出会います。

綾子たちはマラソンランナーではなく、満を応援します。

それを聞き涙ぐむ満に、ランナーとして走る明日香の「スーツ似合ってるよ」の声が聞こえます。

満は決意を固め、面接に向かいます。

そして面接でも満のヘリクツは健在でした。

ドラマ「俺の話は長い」10話感想って?

最終回でついに春海が光司の事をお父さんと呼びましたね。

このシーンは、号泣必須です。

これからも4年に1度が呼ぶという憎まれ口を聞く春海がまた可愛いです。

そして、綾子たちがいなくなった家で満は議員秘書の面接をすることを決めます。

満を応援する綾子たちにも、また涙でした。

明日香の応援もさりげないのですが、グッときます。

最後は面接でも自分を変えずにヘリクツを言う満で終わりました。

これ受かってるんでしょうか?

もしかしたら、クセの強い人材がほしい議員秘書の面接であれば満は合格している可能性の方が大きいと思います。

出来れば、働く満も見てみたいなと思うので、これで終わるのはちょっとさみしいですね。

出来れば続編を見てみたいドラマです。

まとめ

ここまで「俺の話は長い」10話最終回のネタバレ感想をお送りしました。

なんだかんだで、思わず泣いてしまうドラマでした。

続編を希望する声も多いので、ぜひ続きを見てみたいですね!

SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)