死役所|9話ネタバレ感想!加護の会メンバーと幸子の関係は?シ村の成仏はやってくるの?

「加護の会」に入信していた男性が、死役所にやってくる。

その方を見た、シ村の表情が変わった。

果たしてシ村と、加護の会の関係とは?

ついにシ村の現世での生活がわかる!

シ村が冤罪になった理由とは、いったい?

幸子はすでに死んでいて成仏しているのか?シ村と合うことができるのか?

気になる急展開に期待したいです!

ではどうぞ!

『死役所』9話あらすじとネタバレ

シ村は生前、今と同じように市役所に勤めており、怪我をした老人を家まで送った。

そこの娘だったのが、幸子だった。

絵を描くことが好きだった幸子の、絵のモデルになるところから始まり、だんだんと2人の仲は近づいていく。

そして唯一の家族だった大叔母が亡くなると、シ村と幸子は結婚することにする。



そして死役所にやってきた青年・寺井は、加護の会のことを思い出す。

就活で悩んでいた寺井は、出来のいい弟・恭平に対して、ずっと劣等感を感じてきていた。

だが、「あるがままの自分でいい」という教祖の蓮田の言葉に、寺井の心はほぐれていった。

そして、段々と、加護の会だけが、自分の居場所だと感じるようになる。

寺井は、就活もやめて、家族も捨てて、加護の会に入信する。


寺井の本当の家族は、寺井を連れ戻しにきたが、そんな家族に対しても、寺井は

「俺は、あっちの家族のほうがいい」

と言って、突き放して逃げたのだった。

弟の恭平は、そんな寺井を追いかけてきた。

そこで、交通事故にあってしまい、寺井は亡くなっていたのだ。



死役所でも、寺井は「本当の家族は加護の会だけだ」と言い切る。

そんな寺井にシ村は

「加護の会で、【志村 幸子】という女性にあわなかったか」

と尋ねる。

寺井は、家族の名前を次々にいっていき、なかなか幸子がいるのかどうかを答えようとしない。

そんな寺井にいら立って、シ村は初めて大きな声で怒鳴る。

「とっとと答えろ!」




寺井は、

「俺の家にはいなかったけど、他の家で、特別な加護を受けている女性が、そういう名前だったと思う」

といったのだ。

シ村の妻・幸子は、加護の会に今もいるのだろうか。



シ村は寺井を成仏の扉に送り届けた後、思い抱いていた。

自分が幸子と、娘とともに、加護の会を訪れた時のことを。

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