コレット(映画)ネタバレやあらすじ!日本公開日やキャストのキーラナイトレイの演技力も

この度、実在した女性作家シドニー=ガブリエル・コレットの人生を描いた映画『コレット』が日本でも公開されることが決まりました。

主演のコレットを演じるのは、イギリス出身の女優キーラ・ナイトレイです。

メガホンをとるのは、『アリスのままで』などで知られるウォッシュ・ウェストモアランド監督。

コレットは、スキャンダラスで奔放でありながら、男性優位の社会の中で自分を貫いた強い女性として、今でも多くの人を魅了しています。

そんな魅力的な人物コレットを描いた本作。

さっそく、日本での公開日や主演のキーラ・ナイトレイについて調べてみました。


Sponsored Links


『コレット』ってどんな映画?日本での公開日はいつ?

『コレット』は、実在したフランス女性作家シドニー=ガブリエル・コレットの人生を描いた伝記映画です。

シドニー=ガブリエル・コレットは、81年の生涯の中で、3度の結婚を経験しました。

また、結婚生活のかたわらで同性愛も体験するなど、男性からだけでなく女性からもモテました。

彼女の代表作でもある『ジジ』は、後にブロードウェイ化・映画化されました。

ブロードウェイでは、当時無名だったオードリー・ヘプバーンが抜擢されました。

本作『コレット』は、スキャンダラスで奔放な生涯を送った女性作家シドニー=ガブリエル・コレットの最初の夫ウィリーとの出会いから別れを中心に描かれています。

『コレット』のあらすじ

舞台は1890年代のフランス・パリ。

フランスの片田舎で生まれたコレットは、人気作家のウィリーと結婚しパリへと移住する。

パリでは様々な芸術家がサロンに集い、華やかな生活を送っていた。

そんな中、夫ウィリーはコレットに文才があることに気づく。

そして自分のゴーストライターとして、コレットに小説を書かせるようになる。

コレットの書いた小説「クロディーヌ」シリーズはたちまち人気となるのだが、世間はそれが実はコレットが書いたものであることを知らない。

小説はベストセラーとなるが世間に認められないことで、コレットはやがて葛藤し苦しめられることになっていく。

当時の男性優位の社会の中で、自分らしく強く生きたコレットが本作では描かれています。

日本では2019年5月17日に公開されます。

Sponsored Links

『コレット』のキャストは?

あらすじに続いてキャストを見ていきましょう。

キーラ・ナイトレイ/コレット

本作で主役のコレットを演じるのは、イギリス出身の女優キーラ・ナイトレイです。

キーラ・ナイトレイは、父親が舞台役者で母親が劇作家という家庭で育ち、幼い頃から役者を志していました。

1993年にテレビドラマでデビューし、1995年に映画初出演を果たしました。

その後、1999年に『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』にアミダラ女王の影武者役で出演し、注目されるようになりました。

2003年には『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でヒロインを務め、一気にトップスター入りしました。

その後も『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど多くの映画に出演しています。

チャリティー活動も積極的に行っており、2018年にはこれまでの女優活動とチャリティー活動が評価され、大英帝国勲位大四位OBEを叙勲しました。

ドミニク・ウェスト/ウィリー

コレットの一番目の夫ウィリーを演じるのは、イギリスの俳優ドミニク・ウェストです。

イギリスの名門であるイートン・カレッジの出身で、イギリスの首相を務めたデーヴィッド・キャメロンとは同級生でした。

1991年の短編映画『3 Joes』で俳優デビューしました。

その後、テレビドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』『アフェア 情事の行方』などで主演。

『アフェア 情事の行方』では、第72回ゴールデングローブ賞でテレビドラマ部門ドラマ主演男優賞にノミネートされました。

キーラ・ナイトレイが出演した映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』にも出演しています。

2002年に出演した映画『シカゴ』では、全米映画俳優組合賞キャスト賞を受賞しました。

Sponsored Links

キーラ・ナイトレイの演技力は?

幼い頃から役者志望だったキーラ・ナイトレイ。

初めて映画で主役を演じたのは、2001年のテレビ映画『レジェンド・オブ・アロー』でした。

アメリカでは、2003年に出演した映画『ベッカムに恋して』がヒットし、キーラ・ナイトレの人気も高まりました。

また、ロンドン映画批評家協会賞の新人賞を受賞しました。

翌年の2004年には、大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われれた海賊たち』に出演し、ティーン・チョイス・アワードなどを受賞しました。

『プライドと偏見』(2005年)では、20歳という若さでアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。
他にも、『つぐない』(2007年)では、英国エンパイア賞を受賞し、ゴールデングローブ賞主演女優賞などにもノミネート。

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014年)では、ハリウッド・フィルム・アワード助演女優賞を受賞したり、アカデミー賞助演女優賞をはじめ、各賞にノミネートされました。

キーラ・ナイトレイは、役者としてのキャリアも長く、高い評価を受けています。

本作『コレット』では、男性優位の社会の中で、自分らしく生きる強い女性の役を演じます。

どのような演技をしているのか楽しみです。

Sponsored Links

まとめ

実在した女性作家シドニー=ガブリエル・コレットを描いた本作『コレット』。

主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるキーラ・ナイトレイが務めます。

キーラ・ナイトレイは役者としてのキャリアも長く、高い評価を受けています。

これまでに、度々アカデミー賞主演女優賞などにノミネートされています。

『コレット』ではどのような演技を見せてくれるのでしょうか。

日本では、2019年5月17日に公開されます。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Links

SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)