生理ちゃん(映画)ひかる役松風理咲のプロフィール!演技評価や過去の出演作など

2019年11月8日(土)公開の映画「生理ちゃん」は、女性の生理をポップに擬人化して、多くの共感を呼んだ小山健の短編コミック「生理ちゃん」を映画化しました。

多くの女性から共感しかないと言われ、第23回手塚治虫文化賞<短編賞>受賞の衝撃の話題作です。

ややこしかったり、こじらせたり、それぞれの日々に、煩わしくも寄り添い続ける生理ちゃんたちと、彼女たちの可笑しくも一生懸命な人生の行方を描きます。

主演は、二階堂ふみさんほか、岡田義徳さん、伊藤沙莉さんがキャスティングされています。

今回は、そんな映画「生理ちゃん」で主人公・米田青子の妹ひかる役を演じる松風理咲さんいついて調べてみました。


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「生理ちゃん」ってどんな映画?

あまね出版の編集部で働く米田青子は、仕事もプライベートも充実した毎日を送っています。

そんな青子の恋人・久保勇輔は2年前に妻を亡くしており、1人娘のかりんと暮らしています。

クリスマスイブなのに締切に追われる青子にピンクの物体が現れます。

それが、生理ちゃんです。

ある日、久保は青子にプロポーズしますが、青子は即答できません。

久保の娘かりんは11歳ですが同年代の女の子よりも少しマセていて、亡くなったお母さんのことをとても大切に思っています。

青子は久保の自宅で、久保の娘のかりんに手料理を振る舞っていましたが、青子を受け入れようとしないかりんは怒ってテーブルのものを投げ倒しました。

自室にこもってしまうかりんを生理ちゃんがそっと見守ります。

ムカつくヤツには生理パンチをお見舞いし、時に暴言、時に名言を放つ最強のブサカワキャラ生理ちゃん。

仕事中でもデート中でもいつでもお構いなし、来なくていい時に限って来ちゃう、生理ちゃん。

生理ちゃんが来ると、ダルいし、イライラするし、お腹は痛いし、良いことなんて一つもない。

でも、悩んだときや苦しいときも、生理ちゃんは気づけばいつも自分のそばにいて、小さな勇気をくれたりします。

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「生理ちゃん」ひかる役松風理咲ってどんな人?

名前松風理咲(まつかぜりさき)
出身岐阜県
生年月日2001年1月17日

主人公の米田青子の妹ひかる役を松風理咲さんが演じています。

松風理咲さんは中学生の時、スカウトされたのがきっかけで芸能界デビューしました。

最初の仕事は、事務所の先輩でもある堀北真希さんとの共演のCMでした。

2016年ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」で竹野内豊の娘役でドラマデビューします。

2017年映画「トモシビ〜銚子電鉄6.4kmの軌跡〜」で初主演を果し、2018年、「兄友」 その後も映画、ドラマだけでなく舞台にも出演しています。

また、事務所の先輩である堀北真紀さんとCM共演したことで「ポスト堀北真希」とも言われています。

今後の活躍が期待される女優さんです。

松風理咲さんの演技評価は?

まだ演技経験の浅い松風理咲さんですが、安定した演技力だと評判です。

演技がうますぎるとの声も多く聞かれます。

これから注目の女優さんですね。

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まとめ

ここまで映画「生理ちゃん」に出演のひかる役を演じる松風理咲さんについてお送りしてきました。

女性の整理を擬人化するという今までにないユニークな発想の作品で、多くの女性から「共感しかない」と言われた作品です。

ポスト堀北真紀と言われる、青子の妹ひかる役の松風理咲さんの演技にも注目ですね。

そんな映画「生理ちゃん」は2019年11月8日(土)公開です。

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