シロクロパンダ|ミスターノーコンプライアンスがボス?謎の組織とパパの死との関係は?

横浜流星さんと清野菜名さんがw主演のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』では多くの謎が話題となっています。

このドラマでは森島直輝/飼育員さん(演:横浜流星)川田レン/ミスパンダ(演:清野菜名)が法で裁かれない悪人に正義の鉄槌を下します

そして、物語の根幹となる事件が8年前の直輝の父・哲也(演:田中圭)失踪・殺害事件となります。

そこで、父の殺害事件とそれに関する組織について、考えてみましょう

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怪しいのはMr.ノーコンプライアンス

Mr.ノーコンプライアンスはこの人

佐藤二郎さんの演技がうま過ぎて、怪しさ満点Mr.ノーコンプライアンス

第1話の終わりにはMr.ノーコンプライアンスが法務大臣の佐島源造という事が判明します。

驚きました!

なにに驚いたかって言うと、第1話からのネタばらしが大胆!Mr.ノーコンプライアンスが法務大臣だったなんて!!

コンプライアンスってなに?て方は次をご覧ください。

知ってるよ、という方は次は飛ばしてください。

コンプライアンスって、ご存じでしょうか?

聞いた事はあるけど詳しくは分からないという方は、コンプライアンスとは”法律や規律を守る事”と考えて頂ければいいと思います。

ノーコンプライアンスは、ノーが付くので”法律や規律が存在しない”という事ですね。

法律の頂点に立つ法務大臣が、ノーコンプライアンスって対極ですね。

でも、法の専門家だからこそ、法の限界を知っているのかもしれません。

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謎の整理をしてみよう

直輝は佐島源造から仕事の依頼を受ける

直輝はレンとともに裁かれない悪人を成敗します。

直輝に仕事の指示を出すのは佐島源造です。

しかし、この2人の関係は何やら怪しいですね。

第1話のあのシーン

第1話では直輝が佐島源造から仕事の依頼を受けたあと、自分の部屋で何やら憤りを感じながら壁を殴り続けています。

そして、右目がないパンダのぬいぐるみが写り、直樹の首には黒い球がついたネックレスがありました。

黒い球パンダの右目のようです。

父が残したUSBメモリー

8年前に失踪した父・哲也は、直輝が子供の頃にパンダのぬいぐるみを誕生日にプレゼントしていました。

そして、哲也が失踪してから3年後、哲也の白骨化した遺体が山中で発見されます。

そのニュースをテレビで見ていた直輝は大切に持っていたパンダのぬいぐるみの右目からUSBメモリーを見つけます。

USBメモリーにはコアラ<のぬいぐるみ/span>をかぶったが少女を誘拐し、1億円を要求している映像データが保存されていました。

刑事だった哲也は何かの事件に巻き込まれる可能性があって、巻き込まれたという事になります。

レンとレンの母親の精神状態が不安定

レンは東京誠立大学で門田精神科医(演:山崎樹範)の精神治療を10年前から受けています。

そして、母・麻衣子(演:山口沙弥加)も10年前から施設で療養しています。

麻衣子はときおり様子がおかしくなる事があり、10年前に起きた何かが原因のようです。

レンも10年前から性格がネガティブで、弱気になったようです。

佐島あずさの誘拐はコアラの男!

直輝の恋人で、現在全日テレビの記者をしている佐島あずさ(演:白石聖)は中学生の頃、コアラのぬいぐるみをかぶった男に誘拐されました。

直輝が発見したUSBメモリーにその映像が写っていた少女があずさです。

真相はまだ分かりませんが、現在生きているという事は、その誘拐事件であずさは殺されていません

現在、あずさは23才で、誘拐されたのは中学生の時なので、誘拐事件は8~10年前の出来事になります。

謎をつなげる

10年前にレン親子に何かが起きあずさも誘拐された。

8年前に直輝の父・哲也が失踪

5年前に直輝の父・哲也が白骨遺体で発見された。

現在、直樹はMr.ノーコンプライアンスと名乗る佐島源造から依頼を受け悪人を成敗し、源造の娘・あずさと交際している。

佐島源造はMr.ノーコンプライアンスでありながら法務大臣でもある。

第1話の佐島源造の言葉が直輝との電話を終えて、ミスパンダの記事を見て「よりによって、パンダか」と呟いている。

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結果はこうだ!


時系列で考えてみると、謎はすべて関連している可能性が高いです。

あずさの誘拐事件は、佐島源造が票集めとしての売名行為のために娘を誘拐させたもの。

コアラぬいぐるみの謎の組織は佐島源造が作り上げたものでしょう。

佐渡源造が法務大臣になりたかったのは法で裁けない者を闇の正義で裁く組織を作るため、そして、その意義を直輝に理解してもらうために直輝に指示を出しているのはないでしょうか。

直輝は父の死の真相を掴むために佐渡源造、あずさに近づいているのではないか。

あずさを誘拐したコアラは声は男性だが、レンの母親・麻衣子の可能性がある

そして、私の結論はこうだ

佐渡源造はレンの母・麻衣子を利用して誘拐事件をでっち上げ、それに気づいた直輝の父・哲也は佐渡源造に殺された。

その現場に麻衣子とレンがいて、そのショックで、麻衣子とレンの精神状態がおかしくなった。

と考えました。

源造が第1話の最後に「よりによってパンダか」と言ったのは、票集めの客寄せパンダの事を言ったのでしょう。

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まとめ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』のミスターノーコンプライアンスがボスなのか?謎の組織とパパの死との関係はあるのかを考えてみました。

その結果、現時点状況からMr.ノーコンプライアンスである佐渡源造が謎の組織と直樹の父の死に大きく関係すると考えられます。

この考えがあっているのかどうか。

ドラマを見続けて、ときどきこのサイトに戻ってきてくださいね

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