シロクロパンダ|3話ネタバレ感想!火事で入れ替わったリコとレン?理由は母親の精神的な病気のため?

世の中のグレーゾーンに、シロクロつけるため、ミスパンダが登場!

あらゆる社会の問題を、次々に解決していくミスパンダに注目が!

しかしその、ミスパンダは精神科の学生である直樹の催眠によって、操られたモノだった。

果たして、レンは自分がミスパンダだと気づくときがくるのだろうか?

そして今回のシロクロつける問題は!?

「シロクロパンダ」3話ネタバレ感想!

ミスパンダとして活躍しているレンだったが、過去の火事についてフラッシュバックするようになっていた。

そしてまた、パンケーキのお誘いがかかる。

その日はニュースで、レンのかつての同級生で、スピードクライミングの日本代表・沙奈恵が選手権を辞退する記者会見を行っていた。

金メダル候補だった沙奈恵だったが、練習中に切れるはずがないロープが切れ、足に怪我を負っていた。

記者会見で「誰かが私を殺そうとした!」と声を張り上げる沙奈恵。

するとそこに、沙奈恵の元コーチ・磯貝が現れ

「もっと話をさせてほしい」

と言っていた。

だが、沙奈恵はそれを断り、「あなたがロープを切ったんでしょ?」と言って、会見は終わっていた。

果たして、ロープは誰が切ったのか。

そして、沙奈恵の代わりに選手権に出場することになったのは、ライバルだった亜香里だった。

公開練習がおこなれると、そこに神代たちテレビクルーも集まってくる。

また、選手権で亜香里のライバルになりそうな選手とコーチが来ると、亜香里は心を乱し、練習は中止となってしまう。



レンは、沙奈恵のもとを訪れて、久しぶりの再会を楽しんだ。

レンは沙奈恵が「リコちゃんが生きていたら…」と発したことが、頭のなかに反芻していた。

帰り道で動揺したレンは、また火事のことを思い出した。


そのあと、レンは直樹と会うと、10年前のトラウマを打ち明けることにする。

10年前、母と双子の姉・リコと一緒にキャンプに行ったとき、バンガローに放火され、リコを見捨てて、自分が逃げたことを明かす。

「どうして自分だけ助かったんだろう。

なぜ助けに行かなかったんだろう。」

レンはずっと後悔していた。



そうレンが打ち明けると、直樹はレンを抱き寄せて

「僕も同じだよ。

父を亡くした。

過去の苦しみを自然に忘れることなんて絶対にできない。

だから原因を取り除くしかないんだ。」

そう優しく言った。

するとレンは安心した表情になった。

直樹は体を離すと、さらに優しく

「じゃあ、パンケーキ食べに行こうか」

と言ったのだった。


そしてミスパンダが現れて、ネット中継を行う。

練習中の亜香里のロープを切って、同じ目に合わせたのだ。

これには視聴者も「ここまでする必要があるのか」とざわつく。


再び、ネット中継が始まる。

するとそこには沙奈恵のコーチ・鹿野と、亜香里のライバル・コリーナのコーチ・ミルコビッチが抱き合っていた。

それは、コリーナの勝利を約束させるため、ミルコビッチが鹿野と手を組み、日本代表を負けさせるための作戦だったのだ。


ミスパンダは、鹿野コーチとミルコビッチコーチを懲らしめると、

「本当にこの人たちは真っ黒だね」

そういって、逃げて行った。

その様子はしっかりとネット放送されていた。


コーチを懲らしめた後、その場を去ろうとするミス・パンダと飼育員さん。

しかし、門が閉まっており、それを飛び越えようとしたとき、ミス・パンダの記憶がよみがえる。

それは、レンの記憶か、リコの記憶か…。

母に虐げられ、檻にいれられていた記憶が蘇ってきたのだった。



直樹から、シロクロつける件について、報告を受ける法務大臣。

電話が終わると、引き出しから、あるものを取り出した。

それは、直樹の父の警察手帳だった。

「君に似てきたよ」

そういって、直樹の父と、直樹の幼いころの写真を見ていた。


直樹はひとつの疑問を感じていた。

それは、ほぼ確信に近かったが、確かめるために、レンの主治医であり、直樹の指導教官である精神科医・門間のもとを訪ねる。

そして、こう聞いた。

「レンは、レンじゃないですよね?」


直樹は門間のもとを訪ねる前に、彼女であるあずさに電話をかけていた。

あずさは席を外しており、電話に出ることはなかったが、着信に気づいた神代がディスプレイを見る。

そこには、今までミスパンダが現れた会場で、何度も目撃していた、あの青年・直樹の写真が写っていた。

神代は、直樹について、さらに疑惑を強くする。



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まとめ

やっぱりリコとレンは逆でしたね!

あれだけ母親に愛されていた描写があるのに、レンは内向的な性格だったので、不自然に感じていた人も多いのではないでしょうか。

母親が持っていた写真と、レンが持っていた写真では、幼いころの双子が、マジックで塗られていたのが逆、というところから、予想していた人もいたでしょう。

今回、火事が起きたのは自宅ではなく、キャンプ場だった、ということも判明しました。

虐待していたのに、子供連れて、キャンプへ行く?という疑問も残ります。

しかし、虐待されていたリコが生き延びたことで、母親の精神がさらに歪んでしまう、と考えたのでしょう。

どんどん火事の記憶が蘇ることも多くなっているので、最後はミスパンダにはならずに、リコとして生きていく、という終着になりそうですね。

今回の、シロクロつける問題については、容易に簡単ができましたw

次はどんな問題が、2人を待ち受けているのでしょう?

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