『さんかく窓の外側は夜』原作ネタバレやキャストは?ホラーBLといわれる理由も!

いまや押すに押されぬイケメン俳優岡田将生と志尊淳のW主演で本年映画化が決まった本作品『さんかく窓の外側は夜』。

漫画家ヤマシタトモコによる日本の漫画作品で、2013年4月から『MAGAZINE BE×BOY』にて連載中のものを実写映画化したものです。

霊が見える書店員と除霊師の男2人組が心霊探偵としてコンビを組んで、様々な除霊や連続殺人事件の謎を追うホラーの要素を含んだミステリーになっています。

イケメン俳優のW主演も楽しみですが、漫画として大ヒットしている本作品の映画化、いったいどんな描かれ方をしているのか、期待できる作品です。


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『さんかく窓の外側は夜』ってどんな映画?

表向きは物件鑑定・清掃会社の社長で、実は裏では霊能者として数々の除霊事件を解決している冷川理人と、霊視ができる能力を持っている書店員の三角康介がひょんなことから探偵を組むことになり、次々に2人に舞い込んでくる霊が絡んだ謎の事件を、その2人の霊能力と霊視能力とを合わせて解決していくミステリーの要素を含んだ漫画作品を映画化したものが本作品になっています。

その独特の世界観が多くの読者を惹きつけて止まない漫画作品、その漫画を岡田将生と志尊淳のW主演により映画として上映されます。

次から次へと2人に襲い掛かってくる霊たち、そして難事件、それを2人の有能な霊能力で次から次へと解決していくというスカッとする作品になっています。

さて、その『さんかく窓の外側は夜』のあらすじはいったいどんな内容になっているのでしょうか。

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『さんかく窓の外側は夜』原作あらすじ、ネタバレは?

霊能力を持っている冷川理人(岡田将生)が書店に立ち寄ると、そこでは霊視ができる書店員の三角康介(志尊淳)が働いていました。

瞬時に彼の能力を読み取った冷川は、強引に三角を、表向きは物件鑑定・清掃会社ではありますが、実は裏の顔は数々の霊が絡んだ事件を解決している探偵事務所に、自分の助手としてスカウトします。

三角は嫌々ながらも、冷川の強引なスカウトに押されて、なぜか一緒にコンビを組むことに・・・・。

こうして霊能者と霊視能力者の霊能探偵コンビが誕生、次から次へと霊が絡んだ難事件が2人に持ちかけられてきます。

ある日、霊を全く信じていないという刑事半澤日路輝から、死体の一部しか見つからないという連続殺人事件の依頼がやってきます。

2人はその事件に霊が大きくかかわっていることを感じ取ります。果たしてこの難事件、2人は解決できるのか。

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『さんかく窓の外側は夜』のキャストは?

岡田将生(冷川理人(ひやかわりひと)役)

中学2年生の時に原宿でスカウトされ、2006年に日本工学院専門学校のCMでデビュー、同年にテレビドラマ『東京少女』でドラマデビューも果たします。

2008年冬から2009年にかけては主役級で出演する映画5本(『魔法遣いに大切なこと』、『重力ピエロ』、『ハルフウェイ』、『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』)が相次いで公開され、2009年度映画賞の新人賞を総なめする快挙を成し遂げます。

2010年、廣木隆一監督の映画『雷桜』で時代劇に初出演して、映画『告白』では熱血さが空回りする教師役、『悪人』では下劣なイケメン大学生と、癖のある脇役を好演し、第34回日本アカデミー賞では2つの作品から助演男優賞にノミネートされます。

2012年、『平清盛』で源頼朝役を演じ、NHK大河ドラマ初出演にしてナレーションも担当、当時22歳で源頼朝役を演じるのも、ナレーションを担当するのも、大河ドラマ史上最年少の記録を持つ、名実ともに実力派の俳優。

志尊淳(三角康介(みかどこうすけ)役)

芸能プロダクションや雑誌のスナップから街頭スカウトを受ける機会が多く、芸能界に興味を持ちますが、当初は芸能事務所に入るのはハードルが高いと感じ読者モデルから始めます。

モデル活動の中で同年代の俳優たちと知り合い本格的に芸能界入りを目指すようになり、ワタナベエンターテインメントの養成所ワタナベエンターテインメントスクールに入学して俳優の道を歩み始めます。

2011年にワタナベエンターテイメントスクールを卒業、同年7月にD2に加入し、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで向日岳人役として俳優デビューし、注目を集めます。

本来の養成期間は1年間でしたが、3ヶ月目の審査会で1位に選ばれてスタッフの勧めで『テニスの王子様』のオーディションを受けて見事合格し、そのままワタナベエンターテインメントへ所属する運びとなります。

2013年10月、D2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなり、2014年『烈車戦隊トッキュウジャー』の主演ライト / トッキュウ1号役を務め、2017年、『春のめざめ』で舞台初主演を果たします。

2018年にトランスジェンダーの役で主演を務めた『女子的生活』(NHK)は、第73回文化庁芸術祭賞テレビ・ドラマ部門で放送個人賞を受賞するなど、今後が期待できる新人俳優。

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まとめ

霊能者と霊視能力者という独特の世界観で描かれる漫画の世界を実写映画化する本作品、イケメン俳優のW主演も注目に値しますが、その内容が大いに興味をそそります。

現実問題、霊という存在がいるのかどうかは何とも言えませんが、そういった世界がないとも言い切れません。

そんな世界観を2人の今をときめくイケメン俳優が演じていく、とても楽しみな本作品、ぜひとも劇場に足を運んで観てみたいものですね。

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