俺の話は長い|コウスケ(犬)の犬種や他の出演作は?飼い主の三枝が気になる!

2019年秋ドラマ「俺の話は長い」はニートでダメ男の満とそれに翻弄される家族のきずなを描くホームドラマです。

主演の岸辺満役を生田斗真が演じ、ほかは安田顕、小池栄子、原田美枝子、清原果耶などがキャスティングされています。

今回は、4話に登場した犬のコウスケと飼い主でBarクラッチのオーナーである三枝について気になったので調べてみました。

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「俺の話は長い」コウスケの犬種は?

コウスケは、おそらくブリュッセル・グリフォンという犬種です。

ブリュッセル・グリフォンは、ベルギー原産の小型犬です。

日本では珍しい犬種ですが、ベルギー王妃にも愛された歴史を持つ人気犬種です。

コウスケはとても大人しいいい子で、待ち時間でも満役の生田斗真さんのひざの上にのっていたそうです。

その姿を想像しただけで、可愛いですね!

ドラマのなかでもその姿を見てみたいです。

「俺の話は長い」コウスケの他の出演作は?

「俺の話は長い」の最後のクレジットにZOO動物プロとあり、そこに所属しているブリュッセル・グリフォンは、グリコちゃんというメスのわんちゃんだけでした。

グリコちゃんの経歴に「俺の話は長い」はなかったのですが、グリコちゃんは過去に、2017年「恋がヘタでも生きてます」2018年「トーキョーエイリアンブラザーズ」2019年ドラマ「ラジエーションハウス」の出演があります。

グリコちゃんの性格は、明るく人懐っこいとのことです。

コウスケはおとなしく、満役の生田斗真さんにもすぐになついてということなので、やはりコウスケは、グリコちゃんなのかもしれませんね。

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「俺の話は長い」コウスケの飼い主の三枝って?

Barクラッチのオーナーで、海外旅行に行く間にコウスケの散歩を頼みました。

話からするとすっごい美人でお金持ちだということでした。

そんなオーナーの三枝役は倉科カナさんということです。

もう少し年齢が上の女性なのかと思ったので倉科カナさんが三枝なのは意外でした。

「俺の話は長い」三枝明日香役/倉科カナってどんな人?

名前倉科カナ(くらしなかな)
出身熊本県熊本市
生年月日1987年12月23日

2005年高校3年生のとき「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを受賞しました。

2006年6月「ミスマガジン2006」でグランプリに選ばれ、以後講談社のマガジンシリーズを中心にグラビアで活動します。

2009年NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」主演を務め、この頃から女優として活動を始めます。

その後、2010年ドラマ「mather」2011年「名前をなくした女神」「それでも生きていく」などに出演しました。

映画では2007年「GROW 愚朗」2008年「スーパーカブ」2017年「3月のライオン」に出演しています。

ちなみに動物好きで、実家がかつてブリーダーであったこともあり、犬を12匹飼っていたということでした。

またそんな家庭環境で育った倉科カナさんの将来の夢は動物看護師だったこともあったということです。

もしかしたら今回のコウスケとの共演は、倉科さんにとってもうれしいものだったかもしれませんね!

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まとめ

ここまで「俺の話は長い」のコウスケとその飼い主の三枝についてお送りしました。

5話では、そんな三枝明日香と満がひょんなことからシャンパンを飲み交わします。

いままで恋とは無縁の生活を送ってきた満ですが、恋の予感があるのでしょうか?

満と明日香の関係が気になりますね。

次回「俺の話は長い」5話は、11月9日(土)夜10時からスタートです。

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