おっさんずラブ2 inthesky|3話ネタバレ感想!黒澤と四宮は失恋?成瀬とはるたんがカップルに?

何と緋夏とキャプテンが、親子だということが判明!

まさかデートに行く前に会うとは…!

そしてはるたんに告白したキャプテンは、OKしたと勘違いしている。

一体どうなる、はるたん!

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『おっさんずラブ in the sky」3話ネタバレ

娘がはるたんと付き合っていると焦ったキャプテンだったが、はるたんが告白を受けた、と思っているため、すぐに娘との関係は「ただの先輩後輩なのだ」と理解する。

ある日、再び春田は成瀬が女性と揉めているのを発見する。

しかしすこし先日と様子が違っており、尋ねると「あれは妹だ」と明かす。

それから数日、成瀬は少し様子がおかしかった。


ある日、シノさんは出身校で講義を行うこととなり、アシスタントとして春田も共にした。

授業を終えて、校内を歩き回っていると、はぐれてしまった春田。

すると、音楽室からピアノの音が聴こえてきた。

そこへ向かうと、そこにはシノさんがいた。




それを見た春田は「俺も弾きたい」といって、イスに座る。

おしえてくれるシノさんと春田は、指を重ねる。

無邪気にピアノを弾く春田だったが、その笑顔をシノさんは切なそうに見ていた。


春田たちの働く航空会社では、新路線が就航された。

打ち合わせの後、キャプテンを呼びだして、「告白をOKしたつもりではない」と告げる。

しかしキャプテンは、春田に呼びだされたことが嬉しくて、「わかった、ありがとう」と言って、その場を去る。

キャプテンは数日前に占い師から「春田は、あんたのことを嫉妬させたいんじゃ」と言われていたため、どんなことも、嬉しかったのだ。




新路線の就航が始まる。

その日はシノさんの誕生日だったため、仕事が終わった後、誕生日会を行う予定だった。

勤務が休みの、シノさん・緋夏・道端(整備士)はケーキなどを作り、春田の帰りを待っていた。

風が強く、帰りの飛行が長引いてしまい、遅くなってしまう。

待っている間、お茶がなくなったため、買いに行くシノさん。


相変わらず様子がおかしい成瀬は先に帰ってしまい、残された春田も帰ろうとする。

するとそこに、会社の電話に、成瀬の妹から電話がかかってきた。

成瀬は妹からの電話を、ずっと拒否していたのだ。

妹からの電話は「父に会ってほしい」というものだった。

成瀬を追いかけた春田に、雨が降り注ぐ。

成瀬はびしょぬれになりながら、切ない顔でいた。

「親父さんに会ってやれよ」と言うと、「いまさっき亡くなりました」といって、成瀬は泣き始めた。

そんな成瀬を見て、春田は思わず成瀬を抱きしめた。

春田を引き剥がそうともがく成瀬に、春田は「ほっとけねーんだよ」と言って、さらに強く抱きしめた。


その様子を、追加の買い出しにきたシノさんが見つけてしまう。

手に持っていた傘は、思わず地面に落ちてしまった。

そこに、財布を届けにきた緋夏が現われて、シノさんに傘を差し出した。

だが、シノさんはそれを断り、

「俺、春田のことが好きなんだ」

と緋夏に告白した。



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