竜の道|5話ネタバレ感想・6話あらすじ!竜一と竜二の実の父親は曽根村?霧島を倒す切り札とは?

自殺の真相を知ってしまった美佐と、美佐に対する気持ちが隠し切れない竜二。

そして、竜一は怪しい記者に、真相を知られてしまいそうに…。

まゆみによって襲われる美佐を、助けてくれたのは竜一だった。

そんな竜一に、心が動かされている美佐は、竜一が兄だとは知らない。

いったいどんな内容になるのでしょうか?

「竜の道」5話ネタバレとあらすじ!

まゆみが手配して襲われたことを、美佐は竜二には何も言わなかった。

そしてキリシマ急便では、長男の晃がクーデターを起こそうとしていた。

まずは社長の側近を味方につけるよう、竜一は提案する。



竜二は美佐に呼び出される。

家を訪れると、両親の死はキリシマ急便が関係していて、今まゆみと付き合っているのはそのせいなのか、と美佐が訪ねてきた。

美佐が真剣に問い詰めてくるが、竜二ははぐらかす。

しかしその話の最中に、美佐が和田(竜一)の名前を出してきたことが、竜二はひっかかっていた。



断るまゆみを強引に食事に誘いだした竜二。

食事の席で、まゆみは美佐と血が繋がっていないことを説明しろ、と竜二に伝える。

まゆみは竜二の話を聞いて、皮肉を言ったつもりだったが、竜二がにっこり笑った。

何を言っても優しく受け止めてくれる竜二を見て、まゆみは少し嬉しそうに笑うと、再びワインに口をつけた。

まゆみと付き合いだした竜二の素性を、霧島は探偵を使って調べる。

そこには、双子の兄・竜一のことも記されていたのだ。



竜一は、晃のクーデターの手助けのため、側近・小田島の弱みを握る。

そして竜一のもとには、あれから何度も美佐から電話がかかってきていた。

だが竜一は、その電話に出ることなく、ただ画面に記された名前を見て、何かを思いつめていた。


霧島にばれた正体

しばらくして、竜二は視察のためにキリシマ急便へ。

国交省の職員として、霧島と話すが、探偵を使って調べた竜二の生い立ちを話し出す。

「あなたが何故まゆみに近づいたのか、わかりました。

我々、お会いしたことがあるんですね。

ご両親は気の毒でした。

仇を討とうと思っても、無理ないでしょう。」

そう霧島が言うと、竜二はにっこりと笑った。

「確かに昔はそう思っていました。

ですが、弱い人が強い人に負けただけだ。

私はあなたのような強い者になりたい。」

そういうと、霧島の目をじっと見た。

それを聞くと霧島は

「俺の娘は、案外見る目があるようですな。」

と言うと、にっこりと笑った。

帰り際に、霧島が握手を求めてくると、竜二はそれに答え、会社を去った。

だが会社を出ると、握手した後の手を、こっそりと服でぬぐったのだ。


あなたを一生許さない

そのころ、沖は斎藤と和田のつながりを調べていた。

しかし斎藤がなくなった10億を盗んだことで、ヤクザに見せしめのために殺された、という話を耳にする。

だがそれは、竜一が曽根村に依頼して、流した噂だ。

竜二の素性がばれたことを聞いた竜一は、竜二に会いに行こうとする。

会社を出ると、そこには美佐がいた。

「兄の復讐を止めてくれませんか。

私も復讐はしたいけど、それよりも兄が大事です。

もしあなたが兄の復讐を手伝っていて、もし兄に何かあったら、あなたを一生許せません。」

そう強い目をして言う美佐に、竜一は何も言わず、その強い眼差しを見ることしか出来なかった。



晃がクーデターを進めていくなか、竜一は美佐や周囲の人を巻き込んでいることに、苦しんでいた。

そして復讐のため、憎しみながら霧島の前で良好な関係を築かなければいけない竜二を見て、竜一は「もうお前は外れろ」と提案する。

「全て手を引いて、美佐を安心させてやれ。」

そういう竜一に、竜二は怒る。

激昂する竜二に

「俺は人を1人殺した。

復讐が終わっても、俺は普通の生活には戻れない。

でもお前は、陽の当たる道を堂々と歩いて行ける。

俺とお前は違うんだよ。」

と言って、竜一は部屋を去った。

それを聞いて、竜二は戸惑うことしか出来ず、何も発せないままだ。



竜一が竜二との部屋を出ると、晃から電話がかかってきた。

それは、社長の側近を味方につけたという報告だった。

残された竜二だったが、竜一を急いで追いかけた。

港にいた竜一に

「それでも俺は、お前と一緒に行くぞ。

お前と俺は2人で1つだろ。」

と声をかける。

泣きそうになりながら、そういう竜二を前に、罪悪感に潰されそうな竜一の目にも涙が溜まる。

竜二は竜一を抱きしめると、竜一の目からはたくさんの涙が次々とあふれ出てきたのだった。



まとめ

いや~~~最後の男泣きシーンはよかった!!!

今まであまり感情を出さなかった竜一が、罪悪感に苛まれて泣いてしまうところを、竜二が抱き着くのが、たまりませんでしたね!!!

そして2人ともお互いが美佐を妹として見ていないことを知っていながら、美佐を守るために、両親の復讐のために、力を合わせるんですよね!

前回から怪しいと思っていましたが、2人を捨てた両親は、曽根村会長、もしくはその秘密を会長が知っていそうです。

そうでもしないと、竜一のことを助けないでしょうし…。

更に晃のクーデターが進み、復讐劇が進むのが楽しみです!

次回は霧島を竜一が攻めるみたいですね。

今話の最後には霧島の妻・晃とまゆみの母が倒れてしまいました。

次回予告では、入院しているシーンもあったので、1人抜けた霧島家に竜一と竜二が漬け込んでいくのでしょうか!

SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)