同期のサクラ|故郷美咲島は実際粟島って本当?島の場所やじっちゃんの家が気になる!

2019年秋ドラマ「同期のサクラ」は、どんな逆境にも自分を貫くサクラと、サクラを取り巻く同期たちの10年間の物語です。

主人公サクラを演じるのは、高畑充希さん、サクラの同期役として、橋本 愛さん、新田 真剣佑さんらがキャスティングされています。

どんな時も自分を貫くサクラと、そんなサクラの姿を見て変わっていく同期たちの姿に毎回感動で、涙なしでは見ることができません。

同期たちと共に悩むサクラにいつも的確なアドバイスをするのが、サクラの故郷にいるじっちゃんです。

そんなじっちゃんが住んでいるのは、新潟県美咲島ということです。

ということで、今回は、サクラの故郷である新潟県美咲島について粟島なのか調べてみたいと思います。


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故郷の美咲島は実際粟島って本当?

美咲島は実在する?

サクラの故郷である新潟県美咲島は、人口300人ほどの新潟の離島ということです。

調べてみたところ、美咲島は実在しない島です。

しかし新潟県には、美咲町というが存在します。

もしかしたらこの美咲町が島のネーミングのモデルになったのかもしれませんね。

美咲島のモデルは?

美咲島は実在しないものの、新潟県には、佐渡島と粟島という2つの離島があります。

このどちらかが、美咲島のモデルでは?と言われています。

佐渡島は、トキや金山などで有名な島で、人口はおよそ5万人程度の大きな島です。

一方、粟島は自然に囲まれた島で、人口は300人ほどだそうです。

美咲島は、人口300人程度で、洋品店も島に1つという自然に囲まれた島という設定です。

この条件からすると、佐渡島ではなく粟島が美咲島のモデルではないかと思われます。

ネットなどでも、粟島が美咲島のモデルでは?という声が多く聞かれます

粟島ってどんな島?

粟島は、周囲23kmほどの小さな島です。

島全体が県立自然公園に指定されており、深い自然が眠っている場所で、レンタサイクルで島を巡ったり、海辺でキャンプしたり、かわいい馬と触れ合ったりと、さまざまな楽しみ方ができます。

粟島の名物グルメは、「わっぱ煮」です。

わっぱ煮とは、味噌、焼いた魚、お湯などを入れた器に、真っ赤に焼けた石を入れて煮立たせる豪快な料理です。

魚の濃厚な出汁が楽しめ、その時の旬の魚を使うことが多く、季節ごとにちょっと味が異なるのも醍醐味です。

また、粟島港から徒歩20分ほどの場所にある「あわしま牧場」では、かわいらしい馬たちと触れ合えます。

さらに日帰り温泉などもあるそうです。

小さな島で観光スポットとしてはまだ有名ではありませんが、知る人ぞ知る観光地のようです。

もし本当に美咲島のモデルが粟島だとしたら、これから人気の観光スポットになるかもしれませんね!

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島の場所やじっちゃんの家が気になる!

粟島がモデルだとすると、美咲島は新潟県の北の方にある小さな島になります。

ロケ地を調べてみましたが、美咲島ではなく千葉県の南房総で撮影されているのでは?ということです。

またサクラのじっちゃんの家も気になります。

しかし、こちらも調べてみましたが、まだ場所は分かっていません。

ただセットではなさそうですので、おそらくどこかの家を撮影用に借りてると思われます。

もしかしたら南房総にあるどこかの古い民家なんでしょうか?

もし実在するのであれば、一度行ってみたい場所ですね。

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まとめ

ここまで同期のサクラ」のサクラの故郷である新潟県美咲島についてお送りしてきました。

サクラの故郷である新潟県美咲島は実在ぜず、おそらく新潟県にある粟島がモデルではと言われています。

また、じっちゃんの家のロケ地などはまだ不明です。

これから話が進むうちに、ヒントが出てくるかもしれませんね。

次回「同期のサクラ」4話は、10月30日(水)夜10時スタートです。

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