死役所|シ村が言う「仏様」の本当の意味とは?原作ネタバレとエンディング予想!

毎週水曜、深夜0時12分から放送中のドラマ『死役所』。

TOKIOの松岡昌宏さんが主演を務めており、毎話“死”について考えさせられる、

感動するなど反響を呼んでいます。

そんなドラマ『死役所』ですが、松岡さん演じるシ村がよく言う「お客様は仏様です」

“仏様”にはどんな意味があるのでしょうか。

そこで今回は、『死役所』における“仏様”の本当の意味について調べてみました。、

そして、原作とエンディング予想にも触れていこうと思います。

是非ご覧ください。


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『死役所』って、どんなドラマ?

原作は、累計300万部を突破したあずみきしの同名漫画です。

舞台は、市役所ではなく“死役所”。

この世を去った者が最初に訪れることとなる場所で、自殺や他殺、病死、事故死などの

理由で亡くなった者の行き先の手続きをする場所でした。

そんな死役所の総合案内で働くシ村(松岡昌宏)は、次々に訪れる者たちを

「お客様は仏様です」といい、必要以上に丁寧な対応をしていました。

“死”を受け入れた者が訪れたり、現実を受け入れられてない者が訪れたり、訪れる者は様々でした。

彼らはどんな人生を送り、それを終えたのか・・?

彼らの波乱の人生が、次々と申請書に記されていくのでした。

罪無き者は天国、罪深き者は地獄、彼らの行き先が決められていくのです。

そして死役所で働く職員も、亡くなった者たちでした。

なぜシ村は死役所で働くことになったのでしょうか。。シ村の隠された過去とは?

『死役所』公式HP

https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/

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名セリフ「お客様は仏様です」の仏様の本当の意味とは?

毎話、シ村が言う「お客様は仏様です」の仏様は何のことを指しているのでしょうか。

もちろん死役所を訪れる亡くなった人のことを指していると思いますが、

他に意味があるのでしょうか。

なぜシ村は“仏様”と言うのでしょうか。

みなさん、いろいろな意見をされていましたが、死役所を訪れた人が“成仏して生まれ変わる”ことを、“仏になる”とし、

シ村は「お客様は仏様です」と言っているのではないでしょうか。

みなさんは、どう考えますか?

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原作ネタバレ・シ村の壮絶な過去とは?

ドラマでは、シ村の過去が徐々に明かされてきていますが、すべては明かされていません。

原作では、ドラマよりもシ村の過去が描かれていますので、ご紹介していきます。

※以下、原作のネタバレとなります。ご注意ください!

シ村の生前は死刑囚でした。

しかし、冤罪で死刑となってしまったのでした。

シ村には、幸子という妻、美幸という娘がいました。

シ村たち家族は幸せに暮らしていましたが、美幸は5歳になっても離乳することができず、

幸子は懸命に対策を練りますが効果が出ず、精神的に参っていました。

そんな幸子は、美幸を連れて“加護の会”という団体に入会してしまい、家に帰ってこなくなってしまいます。

シ村が迎えに行っても会わせてもらえず、なんとか美幸だけ連れて帰ることができます。

シ村は仕事の間、近所の知り合いに美幸を預け、仕事後に迎えにいくと、

なんと美幸が血を流して亡くなっていたのです。。

どのような経緯で死刑となってしまったのかは、原作でもまだ描かれていません。

また、幸子がどうなったのかもまだ明らかとなっていません。

シ村は、死役所で“加護の会”の情報取集を行い、美幸の死の真実を追い、幸子が死役所を訪れるのを待っているのでしょうか。。

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みんなのエンディング予想は?

原作が最終回を迎える前に、ドラマは最終回を迎えることとなると思いますが、

どのような結末で終わるのでしょうか?

ネット上でも、さまざまな予想や願望が飛び交っていましたので、コメントを集めてみました。

死役所の職員の過去を、それぞれやって終わってほしいという声が多くありました。

最後はシ村の過去が明かされ、ドラマオリジナルのエンディングを迎えるのではという予想もありました。

どのような最終回を迎えるのか楽しみですね。

まとめ

ここまで、映画『死役所』の“仏様”の解釈や原作ネタバレ、エンディング予想などをご紹介してきました。

ドラマと原作で、少しずつ異なっている箇所があるので、見比べてみるのも面白いですね。

そして、ドラマではどのような最終回を迎えるのでしょうか?

みなさんは、どのような予想をされていますか?

『死役所』第5話は、11月13日放送予定です。

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