田村鈴(テセウスの船)と車いすの男との関係は?原作での扱いが気になる!

ドラマ『テセウスの船』では佐野文吾(演:鈴木亮平)が青酸カリによる音臼小無差別殺人事件の犯人として捕まっています。

しかし、佐野文吾は31年経った今も、容疑を否認しています。

ドラマが始まって、事件の説明をしているシーンが流れますが、その時に車いすの男性とその車いすを押す女性が映っていたことを覚えていますか?

この2人はとても重要なことに絡んできます。そこで、この2人についてご紹介します。


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ドラマのシーンを説明しましょう

ここで登場!車いすの男

田村心(演:竹内涼真)が街頭で流れている佐野文吾のニュースを見て顔を隠しながら去ろうとしていた時、

車いすに乗った男性(演:安藤政信)と右頬にあざがある女性(貫地谷しほり)さんが映っています。

しかもなぜかちょっと、重要そうに映ります。

どういう意味?

となりましたが、その直後、この2人は心とすれ違いますが、互いに顔を合わせることなく、通り過ぎました。

う~ん、どういう事かな?と思いますよね。

そこからは、本編が進んでいき、ドラマの内容が凄くて、この2人の事を忘れてしまっている人も多いんじゃないでしょうか。

車いすを押す女性の頬のあざ

冒頭で心の家族が映った時に右頬にあざがある姉がいました。

という事は、車いすを押していた女性にはあざがあったので、心の姉・鈴?となります。

そのわりにはお互い気づかずに通り過ぎました。

ドラマが進み、心が31年前の過去に行った後は、雪の上で倒れていた子供の頃の姉・鈴(演:白鳥玉季)を助けたので、心が助けた事で姉の頬のあざはなくなります。

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原作では・・・

ここから先は要注意です!ネタバレ入ります。ネタバレをご希望寝ない方はこちらの記事をお楽しみください。

車いすの男は・・・

映画「僕だけがいない街」と比べている人もいますね。

ズバリ言うと、原作では車いすの男が、音臼小無差別殺人事件の真犯人です。

名前は加藤みきおです。

みきおは小学生の頃に鈴にするのですが、は警察官をしているお父さん・文吾の事が大好きでした。

ここから、ちょっと普通の考えではないのですが、みきおは文吾が邪魔だと思います。

そして、みきおは音臼小無差別殺人事件を起こして、文吾を犯人にしようとします。

どうやったら、こういう結論になるのか・・・、私にもわかりません。

みきおは家庭環境にも問題があり、変わった人間であることは間違いありません。

車いすを押す女性は・・・

SNSでも2人の謎について疑問を持っている人が多いようです。

車いすって乗ったことありますか?

結構うまくできているんですよ。私は乗ったことがあります。

でも、押してもらうとすれば、信用している人に押してもらいたいですね。

話をドラマに戻しますが、車いすを押している人はみきおの大切な人、そう!なんです。

えー!と思うかもしれませんね

まわりまわって、鈴はみきおと結婚していたんです。

ただし、過去を振り切るために名前も顔も変えていました。

みきおと鈴の関係はどうなってるの!?

待ちきれなくて原作に手を伸ばす人もいるようですが・・・。

みきおは音臼小無差別殺人事件ので車いす生活となりました。鈴は自分の父のせいで不自由になったみきおの世話をすることで、精神的に救われようとしたのです。

もう一度言っておきますが、この事件の真犯人はみきおです。しかし、鈴は文吾が犯人だと思っています。

鈴はみきおに自分の父親が佐野文吾であることを隠していますが、みきおはその事を知っています

そしてもう1つ付け加えると、鈴はみきおを愛していません。自分の罪悪感を中和するためにみきおの世話をしています。

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まとめ

ドラマ『テセウスの船』に登場する田村鈴車いすの男について、原作を交えながらご紹介しました。

第1話の冒頭に登場していた車いすの男は加藤みきおで、重大な秘密が隠されています。そして、車いすを押す女性は加害者遺族という呪縛から逃れようとしているでした。

心は過去を変えられるのか?

第1話では心によって鈴の頬のあざはなくなり、木村メッキ工場の木村敏行も雪崩で亡くなるはずだったのに助かりました

これからどうなるのか楽しみです

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