シロクロパンダ|法務大臣役佐藤二朗「よりによってパンダに」の意味とは?

2020年1月12日スタートの日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」は、警察やマスコミが触れない“隠れた真相”を最凶バディが大胆に暴いていくシニカルミステリードラマです。

出演は、W主演を務める清野菜名さんと横浜流星さんのほか、 山崎樹範さん、佐藤二朗さん、要潤さん、白石聖さんらがキャスティングされています。

1話終了後には早速いろいろな考察が飛び交っています。

今回はそんな「シロクロパンダ」1話ラストで佐藤二朗さん演じる法務大臣・佐島の「よりによってパンダに」というセリフについて調べてみました。


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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」のキャストって?

川田レン(ミスパンダ)役/清野菜名

名前清野菜名(せいのなな)
出身愛知県稲沢市
生年月日1994年10月14日

かつては天才美人棋士と呼ばれたが、現在は頭打ちの囲碁棋士です。

しかし裏では「ミスパンダ」と名乗り「クロ」と認定された者を容赦なく処刑します。

森島直輝役/横浜流星

名前横浜流星(よこはまりゅうせい)
出身神奈川県横浜市
生年月日1996年9月16日

メンタリスト「N」としてテレビ出演などもしています。

しかし裏では「Mr.ノーコンプライアンス」の指示により、「ミスパンダ」と共にグレーゾーンを取り締まるっています。

実は8年前に失踪し死んだ父親の死の真相を突き止めて復讐するという野望を持っています。

森島哲也役/田中圭

名前田中圭(たなかけい)
出身東京都
生年月日1984年7月10日

直輝の父親で、様々な事件を解決してきた敏腕刑事でした。

しかし8年前ある事件の最中に失踪し、白骨化遺体として発見されてしまいます。

佐島源造(Mr.ノーコンプライアンス)役/

名前佐藤二朗(さとうじろう)
出身愛知県稲沢市
生年月日1969年5月7日

法務大臣で、裏では、直輝にグレーゾーンを取り締まるように指示を出す謎の人物です。

「よりによってパンダに」の意味とは?

1話のラストで佐島は、「よりによってパンダに」とつぶやきます。

これはどんな意味があるのでしょうか?

幼い直輝は父親である哲也からパンダのぬいぐるみをプレゼントされます。

なぜパンダなのか尋ねる直輝に哲也は、パトカーと一緒の白黒だからと答えます。

そして成長した直輝はそのぬいぐるみの中にUSBを発見します。

そのUSBには佐島の娘であり直輝の恋人であるあずさが、かつてコアラ男を名乗る男に誘拐された事件に関係する動画がありました。

そして、佐島は過去に下した決断によりMr.ノーコンプライアンスを名乗りグレーゾーンを取り締まっているということです。

佐島が過去に下した決断とは、おそらくあずさの誘拐に関係することだと考えられます。

哲也が追っていた事件もあずさの誘拐事件に関係していたとしたら、哲也の死の真相は佐島が知っている可能性が大いにあります。

またよりによってということは、パンダは佐島にとって良いイメージではないようです。

だとしたら「パンダ」とはあずさの誘拐事件に関する暗号か隠語なんでしょうか?

現在のところまだはっきりわかりませんが、「パンダ」が重要なキーワードであることは間違いなさそうですね!

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まとめ

ここまでドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」の「よりによってパンダに」のセリフについてお送りしました。

直輝の父親である哲也の死の真相にパンダは関係しているのでしょうか?

次回の展開も楽しみです!

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